第9回ラピュタアニメーションフェスティバル2009

2009年2月16日 月曜日

第9回ラピュタアニメーションフェスティバル2009
<会期>2009年3月15日(日)~4月11日(土)
<場所>ラピュタ阿佐ヶ谷

日本初上映!エストニアのアニメーション全38作品一挙上映!!

「第9回ラピュタアニメーションフェスティバル2009」では、優れたアニメーション作品を多く生みだしているエストニアから日本初公開となる全38作品(9プログラム)を一挙に上映いたします。奇妙で暗喩に満ち、皮肉と不条理のエッセンスを兼ね備えたエストニアのアニメ?ションは、世界各国のフェスティバルで上映され、多くの受賞を重ねています。50年もの歴史を持つ立体アニメーションのスタジオ「ヌクフィルム」、若手の個性が輝く平面アニメーションのスタジオ「ヨーニスフィルム」から選りすぐりの作品群に加え、エストニアアニメーション界の巨匠プリート・パルンの最新作『ガブリエラ・フェッリのいない生活』を含めた見ごたえのあるプログラムです。日本でこれほど多くのエストニアの作品が紹介されるのは初めてのことです。

エストニアとはどんな国?
バルト三国のひとつ、エストニア。北ヨーロッパのバルト海沿いに位置し、フィンランド、スウェーデン、ラトヴィアとロシアに隣接しています。九州と同じくらいの面積の国土を持ち、人口は約140万人という小さな国で、何百年もの間、諸外国から侵略されてきたという歴史を持ちます。
1991年、何万人もの国民が「合唱」の力によって独立を訴え、旧ソ連から再独立を果たしました。5年に1度開催される「歌の祭典」など、合唱がとても有名な国として知られます。現在のエストニアはオープンでリベラルな国を作り上げ、I T産業が発達した情報社会の国として2004年にEUに加盟しました。日本で馴染み深いエストニア人としては、日本相撲界の把瑠都関(バルト関)という力士がいます。

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