2009年3月 のアーカイブ

映画館大賞

2009年3月25日 水曜日

映画館大賞
■はじめに・・・映画館大賞実行委員会から
映画を送り届ける側の「先端」に位置する映画館スタッフの生の声を届けたい。それはきっとどんな雑誌やウェブサイトが発信する情報よりも信頼できるはず。映画ファンと映画の送り手の橋渡しになること、そんなことを夢見ながら、映画館大賞は発進します。映画館と映画を観るために劇場に足を運ぶ人の刺激的な関係を、これからも変わらず応援していきたい。そんな思いから映画館大賞は生まれました。

■映画館大賞とは
日本全国の街角で365日観客に映画を届ける映画館スタッフが選ぶ、初めての映画賞です。2008年に封切られた800本あまりの作品の中から、洋画/邦画、メジャー/インディペンデント、自館での上映の有/無の区別なく、純粋に「映画ファンにスクリーンで観てもらいたい」作品を、情熱とこだわりを持って映画をセレクト・上映している映画のソムリエたちが、選びます。

■賞の概要

□映画館大賞
日本初! 全国の独立系映画館スタッフが選ぶ2008年のベスト映画(2007年12月1日~2008年11月30日の間に封切られたすべての映画が対象)
(映画館ごとのベストテンを集計、No.1を決定します)

□特別部門
「あの人の1本」
文化人(みうらじゅんさん)、映画監督(岩井俊二さん)、俳優(蒼井優さん)など各界の著名人に、2008年度に鑑賞された中から、個人的なおすすめ映画をお選びいただきます

「蘇る名画」 
名画座館主たちが選ぶ2008年に特集上映・リバイバル上映された旧作のうち最も鮮やかに蘇った作品を発表します

□発表および関連イベント
3月31日特設サイトで結果発表
5月22日よりユーロスペースにて受賞作品を特集上映。各日豪華ゲストによるトークショーを予定

『ちんでん金魚』劇場上映会

2009年3月20日 金曜日

『ちんでん金魚』劇場上映会
3月23日(月)シアターTSUTAYAにて特別上映
21時15分開演/23時45分終了予定

〈ストーリー〉
東京、ボロアパートに住む自称作家・富蔵(大川裕明)は、ギャンブル好きで 童貞の一文無し。ある日、アパートを追い出されそうになった。 富蔵は家賃の為、風俗店のインタビューの仕事をすることになる。 そこで出会った風俗嬢・朋子との恋愛に溺れる富蔵。 同居を始めた二人だが、富蔵は自分の夢-小説家になることと、 朋子の献身的な愛とのバランスに苦悩する。また、朋子も 自分の愛が富蔵にとって重荷になっているのではないか、 と同じく苦悩する。そして些細な諍いから富蔵は朋子と争い、
勢いでアパートを飛び出してしまう。
そんな矢先、思いがけない悲劇が二人を襲う・・・

〈脚本・監督〉
ケンスキー・オーデン
東京を拠点に活動している映像作家。
2006年、『THE GRUDGE2』(邦題『呪怨パンデミック』)の助監督として携わる。2007年には映画の本場、ハリウッドにあるUCLAへの留学を経て、帰国してからの第1作目となる。

公式サイト

 
 
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