
■日程10月31日(土)10時30分~
■場所お台場シネマメディアージュ
■登壇者小日向文世、生瀬勝久、菊地凛子、鈴木京香、チェリン・グラック監督
■登壇者コメント
小日向文世さん
隣の劇場では『This Is It』上映しているのに、朝早くから
『サイドウェイズ』を選んでいただいてありがとうございます(会場笑)。
1年前は「来年の今頃公開かな」と言っていたのに、あっという間に公開を
迎えました。これでスタッフやキャストの皆さんとお別れかと思うと
寂しい感じがします。今日は楽しんで下さい。
生瀬勝久さん
ちょうど去年の今頃クランクアップだったのですが、あれから1年経って、
白髪もこんなに増えました(会場笑)。実は染めてるんですよね(笑)。
今日は感無量です。ぜひブログに書き込んで、口コミで広げてください。
菊地凛子さん
私は朝がとって苦手なのですが(笑)、こんなに朝早くから皆さん
来ていただいてありがとうございます。今までにないくらい撮影が
楽しかったので、その雰囲気が観客の皆さんにも伝われば嬉しいです。
鈴木京香さん
皆さんが来て下さったのが何より嬉しいです。コヒさんが言っていたとおり、
このメンバーでまた一緒に仕事ができなくなるのかと思うと寂しいです。
よく出来たワインのように、いつ飲んでもいい雰囲気を醸し出してくれる
作品だと思います。
チェリン・グラック監督
ある意味、ものすごく嬉しい一日であると同時に寂しい一日でもあります。
でも、撮影は楽しくて仕方がなかったというのが本音です。
MC小日向さん、何か変わったエピソードがあれば紹介して下さい。
小日向さん
特に変わったエピソードはありません(会場笑)。ただ、プロモーションで
こんなにあちこちを回ったのは初めてだったので、正直、疲れました(笑)。
宣伝活動がとっても勉強になりました。
MCでは、印象に残ったセリフがあれば教えて下さい。
小日向さん
生瀬さんが演じた大介のセリフで「最短距離がベストな道のりとは限らない」
というセリフがあるのですが、それが僕の好きなセリフです。
MC生瀬さん、1ヶ月に及んだカリフォルニアでの生活はどうでしたか?
また、ハリウッドからのオファーはありましたか?
生瀬さん
それはちょくちょく来るんですけど、今はまだお断りしてます(会場笑)。
カリフォルニアでは色々と楽しみました。皆さんにも見てもらおうと思って、
今日は写真を持ってきました(と、言って、おもむろに自分の携帯を
取り出した生瀬さんに会場笑い)。
MC菊地さん、撮影現場はどうでしたか?
菊地さん
お兄ちゃん、お姉ちゃんの下で、何をやっても許してもらえたので、
自由にやらせてもらいました。私が1番楽しませてもらったと思います。
ずっとこの撮影が続けばいいなと思いました。
MC鈴木さん、これからご覧になる皆さんにお薦めのシーンを教えて下さい。
鈴木さん
いっぱいあるのですが、コヒさんと生瀬さんのスパのシーンや、間欠泉を
前にしたコヒさんの表情がオススメです。
MC鈴木さんはオリジナルの「サイドウェイ」が大好きと伺っていますが、
ご自分が日本版に出演することになって、どう思いましたか?
鈴木さん
マヤの役を演じたヴァージニア・マドセンと同じ役を演じるのは
プレッシャーでしたが、監督やアメリカ人スタッフと働く喜びがあったので、
現場ではそれを忘れてしまいました。
MC監督、魅力的なキャストが揃っていますが、撮影はどうでしたか?
グラック監督
毎日が大変でしたが、とても楽しかったです。もっと一緒にやりたかった。
この4人でなければ作れなかった映画です。
MC小日向さん、最後にファンの皆様にメッセージをお願いします。
小日向さん
オリジナルもいい作品ですが、よりいい作品になったと思います。
オリジナルよりももっと切ない作品に監督が仕上げてくれました。
口コミで広がってくれるのが1番嬉しいので、たくさんの方に
観ていただきたい作品です。よろしくお願いします。
出演:小日向文世/生瀬勝久/菊地凛子/鈴木京香/マシュー・アスナー/モーガン・シンダー/アンナ・アースデン
原作:レックス・ピケット
製作:亀山千広
脚本:アレクサンダー・ペイン/ジム・テイラー
撮影:ゲイリー・ウォーラー
美術:リチャード・C.ロウ
音楽:ジェイク・シマブクロ
配給:20世紀フォックス映画

