
【日時】12月23日(水・祝)
【場所】新宿ピカデリー
【登壇者】木下優樹菜
「チョリーッス!!」と元気よく登場した木下優樹菜、「ティンカー・ベルの応援隊長は優樹菜しかいない思います!」とさっそく、ティンカーベル好きをアピール。世界一有名な妖精ティンカー・ベルはものづくりの妖精ですが、木下さんは何の妖精ですかと聞かれ、「どうしようかな…あっ、眠りの妖精!優樹菜は、どこでも寝れるから。」と語り、会場を和ませた。
本作ではティンカー・ベルの衣装が新しくなるのも見どころの一つ。
”ティンカー・ベルの新たな服装”をキーワードに本作の一大キャンペーンとして、10月13日~11月30日まで「コスチューム・デザイン・コンテスト」を実施。子どもから大人まで幅広い方々から839通の応募が寄せられ、本国アメリカのスタッフも含めた厳選なる審査の結果発表を行った。今回、コンテストの特別審査員も務めた木下優樹菜は、たくさんのかわいいデザインが集まり、それを多くの人に見ていただきたい、そんな気持ちから本日のファッションショーをプロデュース!本日は、審査員のようなきっちりとした衣装で、「偉そうに審査しちゃいました。」と照れながら語った。
ファッションショーは、優秀デザインを実際に身にまとった、かわいらしいちびっ子モデルたちが登場し、ティンカー・ベルの新しい衣装を披露した。ベストデザイン賞は千葉県に住む親子。木下優樹菜から世界で一枚しかない、この日のためにディズニーのアニメーターによって書かれたイラストを授与された。
ベストデザインを含む5つの個性的な、新しいティンカー・ベルの衣装。その中の一つは木下優樹菜が実際にデザインしたもので、それをみた彼女は「超かわいい!かわいい!」とかわいいを連発!興奮気味にコメントした。
衣装を着たちびっこモデルは、衣装着た感想を、「とてもかわいい衣装が着られて嬉しいです。今日は木下さんよりも私のほうがかわいいと思います。」と木下優樹菜さんに、かわいさをアピール。それに対して、木下優樹菜は、「そうきたかー。でも、私も負けなもんね。」と言いながらも、ちびっこモデルにタジタジの様子だった。
「一人では誰も生きてけない、友情の大切さを伝える、とても良い映画です。みなさん見てくださいね!」と木下優樹菜は最後に見どころを語り、締めくくった。
声の出演:メイ・ホイットマン/ルーシー・リュー/アンジェリカ・ヒューストン
脚本:エヴァン・スピリオトポウロス
音楽:ジョエル・マクニーリイ
配給:ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン

