『猿ロック THE MOVIE』初日舞台挨拶

2010年2月28日 日曜日
『猿ロック THE MOVIE』初日舞台挨拶

©2010「猿ロック」製作委員会

日時:2月27日(土) 11:50
会場:新宿バルト9 スクリーン9
登壇者:市原隼人、比嘉愛未、高岡蒼甫、芦名星、渡部豪太、小西真奈美、前田哲監督

市原隼人
映画が初日を迎えることができ、ご覧いただく運びになりましたが、みなさんなりに感じて、持って帰ってもらえばと思います。

比嘉愛未
たくさんの方に愛される作品になっています。よかったと思ってくださったら、周りに宣伝してください。

高岡蒼甫
他に公開する作品もある中から「猿ロック THE MOVIE」を選んでくださってありがとうございます。
ぜひ楽しんで、いい気持ちになって帰ってくれたらと思います。

芦名星
すっきりと心に響く、まっすぐな思いが伝わる作品です。

渡部豪太
『猿ロック THE MOVIE』は本当に楽しい作品なので、終わった後にみんなでごはんを食べながら話し合ってくれたらと思います。

小西真奈美
雨の中お越しいただき、ありがとうございます。観た後に爽快感を感じる作品になっています。
ぜひ楽しんでください。

前田哲監督
アクションを売りにしているけれど、本当に俳優たちの芝居が素晴らしいです。
命がけの芝居を見てほしいです。
観終わって広げてくれたらと思います。

ここでキャストに事前に考えていただいた「猿ロック THE MOVIE」を表す一言を、それぞれ発表

市原隼人
「子供」です。サルはまっすぐでピュア、目の前にあるものを周りの意見に影響されず、自分が持っている信念を変えず、目の前のものを感じることができる。子供心を忘れていない映画です。僕は大人にはなれないですね…。

比嘉愛未
「信じる」です。人を信じる大切さを教えてくれるからです。

高岡蒼甫
変化の「変」です。ドラマから劇場版になって、刑事にかわったこと、ドラマでは8:2だった髪型が、劇場版では7:3になったこと、新キャストが増えたことなどですね。変わってないのはめがねだけです。

芦名星
「心」です。サルは心が透けて見えるんです。サルに救われたり、心温まるかな、と思って心を選びました。

渡部豪太
ラクと楽しいの「楽」です。スタッフやキャストさんのおかげでリラックスできて、ラクな現場でした。本当に楽しい現場だったんです。

小西真奈美
「ギリギリのライン」です。警察の署長役を演じたのですが、どこまでが正義でどこまでが悪なんだろうと追求していくシーンで、傍から見ると悪そうにみることも、実はその人にとっては強い信念を持ってやっていることもあって、そういう一概に答えが出ないところが、この作品の持つ大事な要素のひとつだと思います。そういう部分を楽しんでもらえたらと思います。

前田哲監督
「たいせつなもの」です。大切なものは心じゃなきゃ見えないというセリフがキーワードで出てきます。
自分にとって大切なものって何だったかなって考えるような映画になっているので、感じてもらえたらと思います。

猿ロック THE MOVIE
(C)2010「猿ロック」製作委員会
監督:前田哲
出演:市原隼人/比嘉愛未/高岡蒼甫/芦名星/渡部豪太/和田聰宏/光石研/西村雅彦/國村隼/小西真奈美

原作:芹沢直樹「猿ロック」(講談社ヤンマガKC刊)
脚本:長谷川隆
撮影:梅根秀平
美術:北谷岳之
音楽:吉岡聖治
主題歌:mihimaru GT「Love Letter」(UNIVERSAL J)
配給:S・D・P/ショウゲート
 
 
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