
『ダレン・シャン』公開に先駆け、本作の主演で注目を浴びている若手俳優クリス・マッソグリア(17)が映画PRのため来日し、日本語吹替版声優を務めた山本裕典と共に、ジャパン・プレミアを行った。
クリス・マッソグリアは、3月1日(月)に来日、札幌・仙台・福岡・広島・大阪・名古屋と、ローカルキャンペーンを実施。大阪・名古屋では山本裕典も参加し、すっかり日本通となったクリスと共に東京でキャンペーンのクライマックスを迎えた。
ジャパン・プレミアでは、会場を映画に登場するサーカス団”シルク・ド・フリーク”に見立て、団長役MCが登場。
クリス・マッソグリアと山本裕典は、ハーフ・バンパイアという役柄にちなんで棺桶に入って登場。
また、日米イケメン俳優からの一足早いホワイトデー・プレゼントとして、巨大「ダレン・シャン」オリジナル・クッキーが登場し、プレミア終了後に、観客へメッセージ付きクッキーがプレゼントされた。
日時:3月9日(火)
場所:TOHOシネマズ日劇
クリス・マッソグリアから一言
コンニチハ。アリガトウ!こんなにたくさんの人と大きな劇場は初めて。日本大好き!
山本裕典から一言
とても良い作品です。感動するし、ハラハラドキドキするし。映画をお楽しみに。たくさんの人ありがとう。
Q.ローカルキャンペーンいかがでしたか?
山本裕典
楽しかった。クリスは初めて会ったとき、僕の赤い頭を見てびっくり!でもクールだって言ってくれた。
クリス・マッソグリア
ユウスケの手のジェスチャーが絶妙で、コミュニケーションが取れた。
Q.全国をまわって食べたものの中で何が美味しかったですか?
クリス・マッソグリア
それぞれの都市で美味しいものばかりだった。その土地その土地で自慢の一品があったけど、中でもしゃぶしゃぶが一番お気に入り!一番変わった食べ物はうにが入っている青いブルブルしたもの?
山本裕典
名古屋ではクリスと食事をしました。味噌カツ、きしめん、天むす。
Q.お互いの初めての印象は?
山本裕典
17歳なのに堂々としていてコメントもしっかり。大人ですね。僕は22歳なのに大丈夫かな?でも子供っぽいところもあって、中日ドラゴンズのユニフォーム(落合選手)をずっと着てました。
クリス・マッソグリア
イケてるな!髪が最高!すぐに仲良くなれました。アフレコしている様子などを見て、すごくいいなーと思った。アフレコ前日に12時間連続でダレン・シャンを鑑賞するなんてすごい!イケメンすぎて僕が霞む。
山本裕典
君もナイスガイ!
Q.声優に挑戦してみていかがでしたか?
山本裕典
映画や舞台と違い、準備の仕方がわからなかった。だけど収録が始まると意外とスムーズに進んで、1週間の予定が3日で終わった。もっとやりたかったなー。完成した映画を見て、嫌だと思うところがなく、スムーズに見終わった。イメージを壊さずに吹き替えできたかな。大変だった点は、冷蔵庫の中のお肉をむさぼり食うシーン。
Q.撮影の思い出は?
クリス・マッソグリア
アクションがお気に入り。特に最後の対決。ワイヤーアクションがすごく大変だった。
最後にメッセージ
山本裕典
非現実の世界(バンパイアになること)だけど、ダレンになったつもりで見れば、ドキドキハラハラ。アクションシーンも楽しい。映画の撮影は4ヶ月かかっているそうですが、僕は3日間。だけどチームの一員と思っています。多くの人に見てもらいたいです。応援お願いします!
クリス・マッソグリア
自分もこの映画大好きです!ママもすごく気に入っています(会場にいるお母さんを指しながら)。ママは、ダレンが成長していく旅路が大好き。特に、最初は学校や家のパステルカラー、シルク・ド・フリークに行くと鮮烈な色使いになる色調の変化が大好きです。刺激的なファンタジーアドベンチャーを楽しんでください!
Q.ホワイトデーが近いですが、もしこの映画に女の子を誘うならどんな誘い方をしますか?
山本裕典
この映画俺が吹き替えしてんだ。一緒に見に行こうぜ。
クリス・マッソグリア
僕の知ってる山本裕典が出ているらしいよ。一緒に行かない?
出演:クリス・マッソグリア/ジョン・C・ライリー/渡辺謙/ジョシュ・ハッチャーソン/ウィレム・デフォー/サルマ・ハエック/パトリック・フュジット/レイ・スティーヴンソン
製作:ポール・ワイツ/ローレン・シュラー・ドナー/ユアン・レスリー/アンドリュー・ミアノ
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
美術:ウィリアム・アーノルド
衣装:ジュディアナ・マコフスキー
配給:東宝東和

