『オーケストラ!』上映後のトークショーのゲストに、シャンソン歌手のクミコの登壇が決定した。
『オーケストラ!』
劇場清掃員として働く元・天才指揮者アンドレイは、昔の仲間とオーケストラを結成。
ボリショイ交響楽団の代表と偽って、パリの一流劇場に乗り込んだ!
果たしてコンサートの行方は?彼の本当の目的とは?
チャイコフスキー、モーツァルト、パガニーニ、シューベルト、シューマン…
クラシック名曲の数々にのせて贈る、笑って、元気をくれる奇跡の感動作。
公式サイト:http://orchestra.gaga.ne.jp/
上映日時:3月19日(金) 15:10~
上映場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN 7
トークショー:17:15~17:45 (約30分を予定)
監督/脚本:ラデュ・ミヘイレアニュ
1958年、ルーマニアのブカレスト生まれ。
チャウシェスク独裁政権下にあったルーマニアから80年に亡命。
ユダヤ系ジャーナリストの息子としてイスラエルの保護下に入り、次にフランスへと移り、IDHEC(高等映画学院)で映画を学ぶ。
80年代、マルコ・フェレーリ監督の助監督を務める。
短編映画『Les Quatre Saisons』(80)を経て、93年に共同脚本も担当した『Betrayal』で長編映画の初監督を務める。
この作品は批評家から好評を得て、モントリオール映画祭の審査員特別賞を始め、世界中の映画賞を獲得。
2作目の『Train of life』では国際的な成功を収め、ヴェネチア映画祭で二つの賞を、サンダンス映画祭で観客賞を受賞する。
2005年の『約束の旅路』では、セザール賞最優秀脚本賞を受賞し、ベルリン映画祭でも審査員賞を始め三つの賞を獲得した。
主演:アレクセイ・グシュコブ
1958年、ポーランド生まれ。
バウマンにある工業高等学校卒業後、83年にモスクワ芸術劇場で演技課程を修了し、マラヤ・ブロナヤのシアター・カンパニーに参加。
モスクワにあるゴーゴリ・シアターおよびプーシキン・シアターに出演する。
2003年以降は、モスクワ芸術劇場に出演し、舞台で30以上の役を演じてきた。
1985年より映画に出演し始め、今日までに40本以上の映画に出演。主な出演作は、『Infidelity』(06)、『The One Who Switches Off The Light』(08)、『The Weather Station』(09)など。
92年には、自身の製作会社 FAFエンターテイメントを設立し、映画・TVシリーズを製作している。2001年、ロシア連邦の名誉芸術家に選出された。
ゲスト:クミコ (シャンソン歌手)
1954年9月26日 茨城県水戸市生まれ。
1978年 「世界歌謡祭」に日本代表の一人として参加。
1982年 シャンソンの老舗・銀座「銀巴里」からプロとしての活動をスタート。
1999年 作詞家・松本隆氏と出会い2000年8月 松本隆氏・鈴木慶一氏共同プロデュースによるアルバム「AURA アウラ」をリリース。”大人のポップス”を提唱し、話題となる。
2002年 アルバム「愛の讃歌」に収録した「わが麗しき恋物語」が、”聴くものすべてが涙する歌”として大きな反響を呼び、シャンソンでは異例の大ヒットとなり一躍脚光を浴びる。
2007年 デビュー25周年を迎え、中島みゆき書き下ろしの新曲「十年」を収録したアルバム「十年 ~70年代の歌たち~」をリリース。
2009年2月にはシングル「届かなかったラヴレター」をリリース、三木たかし氏の遺作として話題を集めた。
今年2月9、10日には、井上芳雄さん徳光和夫さん上柳昌彦さんと共に、「届かなかったラヴレター」コンサートを開催、合わせて新作ミニアルバム「『届かなかったラヴレター』ソングブック」をリリースする。
2月24日には広島平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデルとなった佐々木禎子さんを歌ったNEWシングル「INORI ~祈り~」をリリース、合わせて「INORI~祈り~」プロジェクト(http://orizuru-inori.com/jp)を立ち上げ、twitterでも話題となっている。
※止むを得ない事情により、ゲストが変更になる場合がございます。ご了承くださいませ。
フランス映画祭2010開催概要
名称:フランス映画祭2010
期間:3月18日(木)~22日(月・祝)
開催会場:六本木ヒルズ
上映場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
フランス映画祭2010 公式サイト:http://unifrance.jp/festival/
主催:ユニフランス
