『フランス映画祭2010』『テルマ、ルイーズとシャンタル』(原題)トークショーに「FIGARO japon」編集長西村緑さんが登壇

2010年3月16日 火曜日

『テルマ、ルイーズとシャンタル』(原題)上映後の主演ジェーン・バーキンとブノワ・ペトレ監督のトークショーのゲストに、「FIGARO japon」編集長西村緑さんの登壇が決定した。

『テルマ、ルイーズとシャンタル』(原題)

50代にさしかかった三人の女性たち、ガブリエルとネリーとシャンタルは、昔の恋人の結婚式に出席するため連れだってフランス西部のラ・ロシェルへと出発する。
まったく違った性格の持ち主だが、その波瀾に満ちた旅路のなかで、彼女たちはそれぞれ恋のときめきと、センチメンタルな気分を分かち合う。
本作が初監督作品となるブノワ・ペトレは、自分の実の母親とその友人たちのパワフルな生き方をイメージしながら「女たちによる女たちのための旅物語」を企画した。

監督:ブノワ・ペトレ
製作:ヴェラーヌ・フレディアーニ、フランク・リビエール
撮影:ステファン・マシス
出演:ジェーン・バーキン、キャロリーヌ・セリエ、キャトリーヌ・ジャコブ
2010年/フランス/35mm/カラー/ドルビー/90分

上映日時:3月20日(土) 21:15~
上映場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN 7
トークショー:22:45~23:15 (約30分を予定)

監督/脚本:ブノワ・ペトレ

1977年生まれ。

俳優として活動を始め、03年の「Quelques mots d’amour」で知名度を上げる。
四人組のコミック・グループ「キッシュ」のメンバーとしてフランスのテレビ局カナル・プリュスで、短編のスケッチシリーズを発表する。
同グループで05年に「Foon」を、07年には「Objet Trouve」を作る。本作が単独での監督デビュー作となる。

主演:ジェーン・バーキン

1946年生まれ。

モデルを経て65年、「ナック」で映画デビュー。
66年の「欲望」で注目を受ける。作曲家のジョン・バリーとの離婚後フランスに渡り、「スローガン」で共演したフレンチポップの異端児・故セルジュ・ゲンズブールと結婚。
彼とのデュエット曲「ジュテーム・モワ・ノン・プリュ」は、そのエロティシズムで世界の注目をあびる。
その後「美しき諍い女」など50本以上の映画作品に出演。一方99年に日本のドラマの主題歌に「無造作紳士」が使用され、歌手としての人気も高まる。
次女のシャルロット・ゲンズブール、三女のルー・ドワイヨンも女優として活躍中。
フランス映画祭2010代表団団長をつとめる。

ゲスト:西村緑(「FIGARO japon」編集長)

5月号で20周年を迎える「フィガロジャポン」(阪急コミュニケーションズ)の編集長。

フランス誌との提携誌だが「フランス流を日本人のマインドに沿うように心がけ」旅やインテリア、そして映画など暮らし方やカルチャーを網羅したフレンチスタイルを勧めている。

※止むを得ない事情により、ゲストが変更になる場合がございます。ご了承くださいませ。

フランス映画祭2010開催概要

名称:フランス映画祭2010
期間:3月18日(木)~22日(月・祝)
開催会場:六本木ヒルズ
上映場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
フランス映画祭2010 公式サイト:http://unifrance.jp/festival/
主催:ユニフランス

 
 
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