『フランス映画祭2010』『リグレット』(原題) セドリック・カーン監督トークショーに広田レオナさん登壇決定

2010年3月15日 月曜日

『リグレット』(原題)の上映後の監督トークショーのゲストに、女優の広田レオナさんの登壇が決定した。

『リグレット』(原題)

パリに住む40歳の建築家マチュー・リヴァンは、同じく建築家の妻リザとパリに住んでいた。母親が突然入院したため、故郷の小さな村に帰ったマチューは青春時代の恋人マヤと15年ぶりに出会う。男と幼い女の子と一緒の彼女は、彼と言葉を交わすことはなかった…。しかし2時間後、マチューの実家の電話が鳴る!それは”家に来ないか”というマヤからの誘いだった。マチューは一瞬ためらうが、彼女のもとに向かうのだった…。

監督 脚本:セドリック・カーン
出演:ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、イヴァン・アタル、アーリー・ジョヴァー、フィリップ・カトリーヌ
製作:クリスティナ・ラーセン、ジル・サンド
撮影:セリーヌ・ボゾン
2009年/フランス/35mm/カラー/ドルビーSRD/105分/海外販売:Films Distribution

上映日時:3月20日(土) 12:10~
上映場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN 7
トークショー:13:55~14:25 (約30分を予定)

監督/脚本:セドリック・カーン

1966年クレスト生まれ。

パリ高等映画学院で学び、92年監督デビュー。
2作目の『幸せ過ぎて』(94・未)でジャン・ヴィゴ賞、カンヌ国際映画祭の若手監督賞を受賞。続く『倦怠』(98)で確固たる評価を築く。実在の連続殺人犯を主人公にした『ロベルト・スッコ』(01)をはじめ、独自のヴィジョンに貫かれた作品で知られる俊才。

ゲスト:広田レオナ(女優)

幼少の頃よりバレエの英才教育を受け、15歳でベルギーのモーリス・ベジャールの元へ。
モーリス・ベジャール主催のベルギー王立芸術学校「MUDRA」に、日本人として初めて入学という経験を持ち、クラシックバレエ等アクターズスタジオの講師からスタニフラフスキーのメソッド等を徹底的に学ぶ。
18歳の時腰を痛め、バレエ生活を断念。その後、芸能界入りを果たし、ドラマ、バラエティーなど多方面で活躍する。
また、1996年『MILLE BORNES』(日本未公開)でフランス映画に出演を果たすなど、世界的に活躍の場を広げるだけでなく、2000年には映画『DRUG GARDEN』では監督も経験。

※止むを得ない事情により、ゲストが変更になる場合がございます。ご了承くださいませ。

フランス映画祭2010開催概要

名称:フランス映画祭2010
期間:3月18日(木)~22日(月・祝)
開催会場:六本木ヒルズ
上映場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
フランス映画祭2010 公式サイト:http://unifrance.jp/festival/
主催:ユニフランス

 
 
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