『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 2010』埼玉県知事・川口市長を表敬訪問

2010年7月6日 火曜日
『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 2010』埼玉県知事・川口市長を表敬訪問

©SKIP CITY IDCF 2010

デジタルシネマの新しい才能を発掘する目的でスタートした「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」(主催:埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会ほか)が、いよいよ 7月23日(金)~ 8月1日(日)に開催される。
7月6日(火)、映画祭の瀧沢ディレクターとともに、長編コンペティション部門・国内作品にノミネートされた 3名の監督が、SKIPシティ国際映画祭実行委員会会長の上田清司・埼玉県知事と、同副会長の岡村幸四郎・川口市長を表敬訪問した。
3名の監督が、映画祭に向けた意気込みを話し、上田知事と岡村市長からは、各監督にエールが送られた。また、今年のメインビジュアルである「デジたるくん」も応援にかけつけ、「チケット購入は前売券がお得」とPRし、初めての大舞台を無事にこなした。

上田清司・埼玉県知事(SKIPシティ国際映画祭実行委員会会長)
この映画祭は、過去にノミネートされた監督が目覚ましい活躍をしている「縁起のいい映画祭」です。
埼玉県では、若い人に積極的にチャンスを提供しています。是非、皆さんもこの映画祭でチャンスをつかんで、第二の黒澤明監督を目指してほしいと思います。

岡村幸四郎・川口市長(SKIPシティ国際映画祭実行委員会副会長)
この映画祭は、世界に羽ばたく登竜門となることを目指しており、是非、日本映画を背負うような監督になっていただくことを願っております。昨年から SKIPシティアワードも創設しており、受賞者は次回企画に対して一定期間、施設の利用を提供します。皆さん、頑張って下さい。

『seesaw』監督:完山京洪(かんやま・けいひろ) (31歳)
2005年長編グランプリのスサネ・ビア監督(デンマーク)を目指して頑張ってきました。初長編となる作品が、 このような大きな映画祭に選ばれたことは大変嬉しく思います 。

『東京うんこ』監督:村松英治(むらまつ・えいじ) (29歳)
自主映画というとマニアックなイメージがありがちですが、一人でも多くの方に観ていいただくことが大事だと思っています。

『未来の記録』監督:岸建太朗(きし・けんたろう) (37歳)
2007年短編部門ノミネート作品に出演してから 3年がかりで作り上げた作品です。自分が生まれる前に、父が川口市役所に勤めており、その場所で作品を上映できることに不思議な縁を感じています。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010

会期:7月23日(金)~8月1日(日)
会場:SKIPシティ映像ホールほか(埼玉県川口市)
概要:長編部門(国際コンペティション)・短編部門(国内コンペティション)・企画上映・関連企画・各種イベント 等
チケット:前売券絶賛発売中(7月22日(木)まで)
コンペ1回券600円ほか

映画祭公式サイト:http://www/skipcity-dcf.jp

 
 
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