『NECK』恋の告白”イベント&舞台挨拶付プレミア試写会

2010年8月12日 木曜日

『NECK』恋の告白

恐怖の”ドキドキ”から恋は生まれるのか?!「ネック理論」体感”恋の告白”イベント

日時:8月10日(火)
場所:東京ジョイポリス 3F「Vステージ」
来場者数:ムービー:10 スチール:50
観客:300人
お台場ジョイポリス入場者:約4500人(夏休みにつき大盛況)
登壇者:相武紗季、溝端淳平、栗山千明、平岡祐太

一言ご挨拶と作品の紹介をお願いします。
相武紗季さん
皆さん集まっていただき、ありがとうございます。『NECK ネック』はホラーの要素だけではなく、恋愛や心温かくなる要素もあるので、全編通して楽しんでいただける作品です。

溝端淳平さん
ジョイポリスのアトラクションに負けないくらい楽しい映画です。アトラクションに乗るような気持ちで観てもらえればと思います。

栗山千明さん
原案の舞城先生の大ファンなので、作品に参加できて光栄です。たくさんの人に気に入ってもらえると嬉しいです。

平岡祐太さん
今までになかったような、恋愛の胸キュンと恐怖のドキドキが合わさったジェットコースターのような作品です。皆さん楽しんで下さい。

年齢の近い4人での現場はいかがでしたか?
溝端さん
僕が1番年下だったのですが、深夜の撮影のあと、朝まで4人で話たりして、「ホラーなのにこんなに楽しい現場で良いのかな?」と思うくらいでした。

相武さん
溝端君は年下だったけど、夜食でウィンナーを焼いたりしてくれたんですよ(笑)

映画のコピーが「恐怖と恋のドキドキは紙一重?!」ですが、撮影中にドキドキ体験はありましたか?
栗山さん
恐怖でドキドキするという体験は無かったのですが、セリフを噛んでしまってテイクを重ねてしまったときは緊張でドキドキしました。きっかけは平岡さんだったけど、結局私が1番テイクを重ねてしまいました。

胸キュン・ホラーという新しいジャンルの作品ですが、平岡さんは今までとイメージの違う役柄を演じて新しい発見などありましたか?
平岡さん
今までホラー映画に参加したことがなかったので、色々と想像しながら演じていくのが新鮮でした。

ここ、東京ジョイポリスのアトラクション「-お台場-生き人形の間」と『NECK ネック』がコラボレーションしていますね。キャストの皆さんは、先ほど体験されたそうですが、いかがでしたか?
溝端さん
みんなで体験しました。栗山さんが途中でうずくまってギブアップしてましたよね(笑)。

栗山さん
私、怖いのが大丈夫なように見られるんですけど、苦手なんです。怖くてダメでしたね。

本日は、10組20名の一般の方も「-お台場-生き人形の間」を体験されたのですが、そこからさらに1組のカップルに壇上にお上がりいただき、新型ネック・マシーンに入って、恐怖のドキドキは、恋のドキドキと紙一重なのか?という、ネック理論の実践をしていただきたいと思います。

※ここで、23歳の女性と29歳の男性が登壇。

それではキャストの皆さんから一言づつ応援のコメントをいただきましょう。
相武さん
想像は実現するので大丈夫! ネック理論でも証明されてます!

溝端さん
勇気があるなと思います。

栗山さん
私も勇気があるなと思いました。ネック・マシーンに入るだけでも、首だけになってしまうので、怖いと思うけど、頑張って下さい!

平岡さん
今朝、企画の説明を受けた時から頑張って欲しいなと思いました。

ではどうぞ!!
一般女性
「好きです!付き合って下さい!」

一般男性
「……こちらこそ、よろしくおねがいします」

大成功!男性は、いつ決めましたか?
一般男性
「今です」

一般女性
「すごく緊張しました」

キャスト一同
「良かった!」「おめでとう!」という喜びの声。

相武さん、最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。
相武さん
この夏に本当にぴったりの作品だと思います。
恋人同士やお友だちとなど、ぜひ観に来て下さい

『NECK ネック』舞台挨拶付プレミア試写会~恋!恐怖?ドキドキ・ナイト★~

場所:スペースFS汐留(東京・新橋)
登壇者:相武紗季、溝端淳平、栗山千明、平岡祐太、白川士監督

相武紗季さん
今日はお越しくださってありがとうございます。
楽しんでもらえたでしょうか?
私は、結構自由人なのでそういう部分は杉奈に似ていると思います。
監督に鼻の穴を広げろと指示され、杉奈になりきってがんばりました。

溝端淳平さん
上映後の舞台挨拶は、初めてなので皆さんの感想が気になります。
撮影現場はとても楽しく、和気あいあいという言葉がぴったりでしたが、仕事との切り替えもちゃんとしていて、こんな現場が続けば良いなと思います。

栗山千明さん
ご覧いただいた皆さんの顔が見られてうれしいです。トークも楽しんでください。お化けや、おどろかせ系は苦手なんですけど、舞城さんの作品は好きなんです。撮影現場では(怖いはずの)人形が可愛く見えました。

平岡祐太さん
皆さんがどういう思いで見ていただいたか、
一人一人感想を聞きたいくらいです。栗山さんが遊んでいたのは、これからお焚きあげをする人形で、正直小汚かったです(会場笑)。

白川士監督
今日はキャストの皆とも久々に会って感慨深いです。ご覧いただいた皆さんの感想が少し怖いですけれど……。

※ここで会場にお越しのお客様より集めた、「故障したエレベーターで二人きりになったことがきっかけで今付き合っている」
「大学で2学年上の人に一目ぼれして、彼が通う図書館へ通いつめ、チャンスを伺い、1人になったところを猛アタック。毎日ドキドキでした」
という胸キュンエピソードを披露しました。
それを受け、一同妄想トークをスタート、話題は恋愛トークへ。

相武さん
私は一目惚れをするということは無いです。
でも、積極的かもなぁ。

積極的な女子をどう思いますか?
溝端さん
僕は相手の好意に事前に気づいて、こちらからいきたいですね。

平岡さん
僕は、女子からガンガンアピールしてほしい!

白川監督
女性からのアプローチは無条件に受け入れます(会場笑)

NECK
(C)2010『NECK』製作委員会
監督:白川士
出演:相武紗季/溝端淳平/板東英二/佐藤二朗/渡部豪太/小松彩夏/河西智美/寺本純菜/未来穂香/花岡拓未/細川茂樹/鈴木一真/温水洋一/板尾創路/栗山千明(特別出演)/平岡祐太
脚本:江良至/藤平久子
撮影:中堀正夫
照明:牛場賢二
美術:佐々木記貴
音楽:Audio Highs
配給:アスミック・エース
 
 
minipara
Copyright 1998-2012 L&S All rights reserved.