ドキュメンタリー『TOKYOアイヌ』公開試写会

2010年8月29日 日曜日

TOKYOアイヌ

(監督/森谷博、2010年度、カラー、16:9、約120分)

生活の海、首都圏。
ここに暮らす五千人とも一万人ともいわれるアイヌ民族。
どこにいようと自らの民族を生きることは、日本人を含め、あらゆる民族に共通の課題としてある。
だが、日本の近代化はアイヌがアイヌとして生きることを許してこなかった。
その苦難の道を選びとった首都圏アイヌの声がいま初めて発せられる。
2008年6月、国会はアイヌ民族を日本の先住民族と認定した。
だが、その意味を受け止める人々はまだ少ない。
この映画は首都圏アイヌの声を通して、その事実のふくらみを、この時代を生きる隣人どうしが、真正面から受け止め会うために、世に送り出された。

会場:スペース・オルタ (http://spacealta.net/#map
日程:9月5日(日)~9月12日(日)
9月5日(日)、11日(土)、12日(日)は3回上映
12:00~、15:00~、18:00~
9月6日(月)~9日(金)まで平日は2回上映
14:00~、18:30~

料金:
協力者は無料(送付したチケットを必ずご持参ください)
一般鑑賞希望者は1,800円(資料代込)

主催:TOKYOアイヌ製作委員会
問合せ:TEL:045-472-6349(スペース・オルタ)

Shintoku空想の森映画祭

映画祭実行委員会の方々より出展の打診をいただき、「TOKYO アイヌ」も映画祭に出展させていただくことになりました。
http://www.kuusounomori.com/
この映画祭は1996年、北海道新得在住の映画監督が主催し開催し、ことし2010年開催で15回目を迎えます。
今年のテーマは「マイノリティ」として、映画祭2日目にアイヌ民族が、3日目にセクシャルマイノリティ―が取り上げられます。「TOKYO アイヌ」は2日目の2本目として上映が予定されています。
「先住民DAY」とされた2日目(9/19)、「TOKYO アイヌ」上映後には、帯広のフンベシスターズによる歌・踊り、さらに夜にはトンコリ奏者として活動されている、OKI DUB AINU BANDのOKIさんのコンサートが予定されています。

会場:北海道新得町新内ホール
日程:9月18日(土)~9月20日(祝・月)
※「TOKYO アイヌ」の上映日は19日(日)13時~

料金:
1日券:前売り1,000円 当日1,500円
3日通し券:前売り3,000円 当日4,000円
OKIライブ:前売り2,000円 当日2,500円
※映画鑑賞とOKIライブのチケットは別売りとなります。

注:こちらの映画祭では「TOKYO アイヌ」映像製作委員会発行の「試写会チケット」はご利用になれませんので予めご了承ください。

この情報は、情報投稿受付ページから投稿いただきました。ありがとうございました。

 
 
minipara
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