第二回下北沢映画祭 9月4日・5日開催

2010年8月24日 火曜日

第二回下北沢映画祭 9月4日・5日開催
期間:9月4日(土)・5日(日)
場所:成徳ミモザホール(下北沢成徳高等学校内)
http://shimokitafilm.com/

9/4(1日目)

『ざわざわ下北沢』でつなぐ、つなげる 下北沢、 なう。
17:00~ 招待作品「ざわざわ下北沢」上映
入場料:500円(税込み)
※世田谷区に在住・在学・在勤の方は無料でご覧いただけます。免許証や学生証など、証明できるものをお持ちください。

9/5(2日目)

10:00~ 「イヴの時間 劇場版」上映&吉浦康裕監督トークショー
入場料:1,000円(税込み)
「アニメーションはどう広がる?」
登壇者:吉浦康裕監督
2008年、インターネット配信(全6話)で累計300万回超アクセスを記録し、その後DVD化、劇場公開、そしてブルーレイ化という異例の展開を見せたアニメーション「イヴの時間 劇場版」。本プログラムでは、この爆発的人気を呼んだ「イヴの時間 劇場版」を特別上映。
さらに、本作で個人ベースの商業アニメのレベルを確実に押し上げた立役者となり、今もっとも旬と言うべきアニメーション監督、吉浦監督のトークショーを行ないます。

13:00~ 橋口亮輔監督トークショー
入場料:1,000円(税込み)
「監督からの“ぐるりのことば”。」
登壇者:橋口亮輔監督 聞き手:轟夕起夫氏
‘92年に『二十才の微熱』で劇場映画監督デビュー。続く「渚のシンドバッド」(’95)や「ハッシュ!」(’02)は海外でも注目を集め、「ぐるりのこと。」(’08)では数々の映画賞を受賞した橋口亮輔監督のトークショーを、聞き手に「キネマ旬報」「映画秘宝」などで執筆中の轟夕起夫氏をむかえて行います。

本プログラムでは、自主映画制作時代から商業映画デビューまでの話、商業映画デビュー以降のそれぞれの作品について、歴代出演者からのビデオコメントを交えつつ、お聞きします。

15:30~ コンペティション部門
入場料:800円(税込み)
最後のプログラムは、コンペティション部門です。「既成概念にとらわれない」をキーワードに実写・アニメ・CGなどジャンルにとらわれず集まった250以上の作品の中から厳選された11作品を上映いたします。

審査員
橋口亮輔監督 (「ハッシュ!」「ぐるりのこと。」ほか)
吉浦康裕監督 (「ペイル・コクーン」「イヴの時間 劇場版」ほか)
大槻貴宏氏   短編専門映画館 トリウッド 支配人
轟夕起夫氏   映画評論家 「キネマ旬報」などで執筆中

この情報は、情報投稿受付ページから投稿いただきました。ありがとうございました。

 
 
minipara
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