
日時:12/17(土) 21:10~21:30
会場:ユーロスペース
登壇者:竹厚綾、綾野剛、三村恭代、水橋研二、筒井武文監督
竹厚綾 コメント
映画『孤独な惑星』は、私が初めて演技した作品です。
本作品は、「差」がキーになっていると思っており、人と人とは、実際の距離と心の距離はなかなか一致しないものであるなあと、登場するキャラクターたちの関係を通して感じられると思います。
とても思い出深い本作品を、多くの方にみていただきたいと思います。
綾野剛 コメント
「映画」は生き物だから、世の中に出す「旬」な時期があると思ってきました。
本作は、3年半前に創られた作品なので、「旬」を超えてしまっているのではないかと思いましたが、
出来上がった作品を改めて観たとき、良作は時代に左右されずに、いつも素晴らしいと感じられるものなのだとわかりました。
三村恭代 コメント
初日を迎えられて嬉しく思います。
私が演じた「亜里沙」、そして竹厚さん演じた「真里」、まったく異なる女性が出てくるので、
2つの女性の視点から、この映画のストーリーを見つめることができるのが面白いところだと思ってます。
綾野さんと喧嘩するシーンがあり、激しい演技もチャレンジしました。体当たりで演じた本作、楽しんでいただければと思います。
水橋研二 コメント
僕は、綾野くんとはジャンルの違う「ダメ男」を演じました。
一生懸命酔っ払いを演じました(笑)
撮影をしてから3年半という時間が経過してしまいましたが、今も作品は生きているし、
これからも続いていく良作だと思います。
1人でも多くの方に観ていただければ嬉しいです。
監督・筒井武文 コメント
初日を迎えられ嬉しいです。
自分では「演出」をほとんどしていないと感じるほど、役者の皆様に素晴らしい演技をしていただきました。
4日間の話なので、1日1日、どのように登場人物たちの関係が変化していくのか注目していただければと思います。
1月13日まで公開をしています。
たくさんの方々にみていただきたいので、よろしくお願いします!!

