作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞、撮影賞、編集賞、作曲賞、音響編集賞、録音賞の9部門にノミネートされ、『アバター』の9部門ノミネートと並ぶ最多ノミネートとなった。女性監督としての最多ノミネートは史上初。
女性監督が監督賞にノミネートされたのは
・リナ・ウェルトミューラー(第49回『セブン・ビューティーズ』)
・ジェーン・カンピオン(第66回 『ピアノ・レッスン』)
・ソフィア・コッポラ(第76回 『ロスト・イン・トランスレーション』)
に続いて4人目で、受賞した際は史上初の女性監督賞受賞となる。
また、女性監督の作品賞・監督賞のダブルノミネートは
・ジェーン・カンピオン(第66回 『ピアノ・レッスン』)
・ソフィア・コッポラ(第76回 『ロスト・イン・トランスレーション』)
に続いて3人目となる。
【主な受賞歴】
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞(ブレイクスルー男優賞受賞)
ワシントンDC映画批評家協会賞(監督賞受賞)
サンフランシスコ映画批評家協会賞(作品賞・監督賞受賞)
シカゴ映画批評家協会賞(作品賞・監督賞・主演男優賞・脚本賞・撮影賞受賞)
LA映画批評家協会賞(作品賞・監督賞受賞)
NY映画批評家協会賞(作品賞・監督賞受賞)
全米映画批評家協会賞(作品賞・監督賞・主演男優賞受賞)
シアトル国際映画祭(監督賞受賞)
トロント映画批評家協会賞(監督賞受賞)
ボストン映画批評家協会賞(作品賞・監督賞・演技賞・撮影賞・編集賞受賞)
サテライト賞(作品賞・監督賞・主演男優賞・編集賞受賞)
ブロードキャスト映画批評家協会賞(作品賞・監督賞受賞)
全米映画批評家協会賞(作品賞、監督賞、主演男優賞)
全米製作者組合賞(作品賞)
全米監督組合賞(監督賞)
出演:ジェレミー・レナー/アンソニー・マッキー/ブライアン・ジェラティ/ガイ・ピアース/レイフ・ファインズ/デヴィッド・モース/エヴァンジェリン・リリー/クリスチャン・カマルゴ
製作:キャスリン・ビグロー/マーク・ボール/ニコラス・シャルティエ/グレッグ・シャピロ
脚本:マーク・ボール
撮影:バリー・アクロイド
美術:カール・ユーリウスソン
音楽:マルコ・ベルトラミ
衣装:ジョージ・リトル
配給:ブロードメディア・スタジオ
3月6日(土)より
新宿武蔵野館/TOHOシネマズ みゆき座/TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー

