2009年2月 のアーカイブ

『罪とか罰とか』初日舞台挨拶

2009年2月28日 土曜日

『罪とか罰とか』初日舞台挨拶

成海:楽しみながら作れて良かった!

犬山:(ポケモン・ニャースの声で)TVCMを見てびっくりした。マネージャーみたいに嬉しい気持ちになりました。

山崎:KERAさんの現場はいつも楽しいけど、今回は特に楽しかった!!

奥菜:ヒステリックで常にキレている役だったので、血管が切れそうな状態を維持しているのがハードだった。愛すべきキャラクターに囲まれて楽しかった。好きなキャラは「くぎやん」

安藤:ニヤニヤとつい笑ってしまう映画です。いろいろな人に面白さを伝えて下さい。

MCから、罪とか罰とか謝りたいことを聞かれると、

監督:TSUYATAで『罪とか罰とか』のDVDがレンタルされたら、宮藤(官九郎)の少年メリケンサックのDVDを隅のほうへやり、『罪とか罰とか』を目立つところに置き換えるので、あらかじめ謝っておきます。ごめんなさい。

成海:KERAさんに変なメールを送りました。怖い女が出てくる呪いのメールです。送ってごめんなさい。

犬山:友人の誕生日で主賓のケーキのいちごを食べちゃいました。すみません。

山崎:今年、息子が入試で、塾に迎えに行くと約束していたんですが、忘れていて、1時間も待たせて、迎えに行ったらいなかった。結局一人で帰って来ました。すみません。

奥菜:時効ですが、小さい頃、おねしょを妹のせいにしました。ごめんなさい。

安藤:監督は覚えていないと思いますが、グラビアになれてなくて、監督がセクシーと言った写真は実は一番きつい顔をしたときでした。

成海:変わった映画ですが、何回も観たいと思っています。周りの方にぜひ薦めてほしいです。

罪とか罰とか
(C)「罪とか罰とか」製作委員会
監督・脚本:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:成海璃子/永山絢斗/段田安則/犬山イヌコ/山崎一/奥菜恵/大倉孝二/安藤サクラ/串田和美
撮影:釘宮慎治
照明:田辺浩
美術:五辻圭
音楽:安田芙充央
配給:東京テアトル

第9回ラピュタアニメーションフェスティバル2009

2009年2月16日 月曜日

第9回ラピュタアニメーションフェスティバル2009
<会期>2009年3月15日(日)~4月11日(土)
<場所>ラピュタ阿佐ヶ谷

日本初上映!エストニアのアニメーション全38作品一挙上映!!

「第9回ラピュタアニメーションフェスティバル2009」では、優れたアニメーション作品を多く生みだしているエストニアから日本初公開となる全38作品(9プログラム)を一挙に上映いたします。奇妙で暗喩に満ち、皮肉と不条理のエッセンスを兼ね備えたエストニアのアニメ?ションは、世界各国のフェスティバルで上映され、多くの受賞を重ねています。50年もの歴史を持つ立体アニメーションのスタジオ「ヌクフィルム」、若手の個性が輝く平面アニメーションのスタジオ「ヨーニスフィルム」から選りすぐりの作品群に加え、エストニアアニメーション界の巨匠プリート・パルンの最新作『ガブリエラ・フェッリのいない生活』を含めた見ごたえのあるプログラムです。日本でこれほど多くのエストニアの作品が紹介されるのは初めてのことです。

エストニアとはどんな国?
バルト三国のひとつ、エストニア。北ヨーロッパのバルト海沿いに位置し、フィンランド、スウェーデン、ラトヴィアとロシアに隣接しています。九州と同じくらいの面積の国土を持ち、人口は約140万人という小さな国で、何百年もの間、諸外国から侵略されてきたという歴史を持ちます。
1991年、何万人もの国民が「合唱」の力によって独立を訴え、旧ソ連から再独立を果たしました。5年に1度開催される「歌の祭典」など、合唱がとても有名な国として知られます。現在のエストニアはオープンでリベラルな国を作り上げ、I T産業が発達した情報社会の国として2004年にEUに加盟しました。日本で馴染み深いエストニア人としては、日本相撲界の把瑠都関(バルト関)という力士がいます。

サイトへのリンク

 
minipara
Copyright 1998-2010 L&S All rights reserved.