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	<title>ミニパラ 映画ニュース</title>
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		<title>『海の金魚』初日舞台挨拶</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 12:51:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>minipara</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
日時：3月13日(土)
場所：鹿児島ミッテ10
登壇者： 雑賀監督、入来茉里さん、白石隼也さん、福井静さん
前作に続き鹿児島を舞台にして映画を作った理由は？
雑賀監督
前作「チェスト！」を作った時に、鹿児島の空気や人々に触れ、もう一度鹿児島で映画を撮りたいと思い、いくつか題材を探していました。
そこで勧められて見たのが「火山めぐりヨットレース」でした。DVDを見ていると、ひと組だけ高校生のチームがあり、かっこいいなと思い興味を持ちました。ヨットはお金持ちのスポーツと思っていましたが、調べてみるとそうではありませんでした。お金集めのためにスポンサーを探したり、自分でヨットを修理したりと、自分の夢をかなえるために挑戦していくスポーツだとわかりました。そこで、高校生たちが挑戦していく冒険映画を作りたいと思いました。
鹿児島出身の入来さんですが、地元での初主演映画ということでプレッシャーはありませんでしたか？
入来茉里
はじめは地元で撮影できるということでうれしかったです。ただ、ミオという心に傷を抱えた役の感情がなかなか掴めず、悩みました。でも、二年前に一人で上京したときの寂しかった感情を膨らませて、役柄に取り組みました。
白石隼也
鹿児島は御飯がおいしくて、美人が多いです。(ヨットも初体験ということで)船酔いがひどくて、必死に演技をしていました。ヨットの揺れが大きくて監督が上から降ってくるかと思いました。
福井静
(挿入歌を歌ったということだけでなく、入来さんとは高校が一緒の福井さん。)私が演奏をしている後ろで、入来さんたち新体操部が演技する、というコラボをやりました。こうして一緒の世界に入って共演できるのも、うれしいことだと思います。

	海の金魚
	(C)2010「海の金魚」製作委員会
	監督：雑賀俊郎出演：入来茉里/田中あさみ/賀来賢人/柄本時生/白石隼也/吉瀬美智子/高嶋政宏/芳本美代子/小島よしお/麻宮美果
脚本：塚田耕野撮影：安田圭配給：ティ・ジョイ


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ap.minipara.com/news/image/2010/03/17.jpg" alt="『海の金魚』初日舞台挨拶" /><br />
日時：3月13日(土)<br />
場所：鹿児島ミッテ10<br />
登壇者： 雑賀監督、入来茉里さん、白石隼也さん、福井静さん</p>
<p><u>前作に続き鹿児島を舞台にして映画を作った理由は？</u><br />
<strong>雑賀監督</strong><br />
前作<a href="http://minipara.com/movies2008-1st/chesuto/">「チェスト！」</a>を作った時に、鹿児島の空気や人々に触れ、もう一度鹿児島で映画を撮りたいと思い、いくつか題材を探していました。<br />
そこで勧められて見たのが「火山めぐりヨットレース」でした。DVDを見ていると、ひと組だけ高校生のチームがあり、かっこいいなと思い興味を持ちました。ヨットはお金持ちのスポーツと思っていましたが、調べてみるとそうではありませんでした。お金集めのためにスポンサーを探したり、自分でヨットを修理したりと、自分の夢をかなえるために挑戦していくスポーツだとわかりました。そこで、高校生たちが挑戦していく冒険映画を作りたいと思いました。</p>
<p><u>鹿児島出身の入来さんですが、地元での初主演映画ということでプレッシャーはありませんでしたか？</u><br />
<strong>入来茉里</strong><br />
はじめは地元で撮影できるということでうれしかったです。ただ、ミオという心に傷を抱えた役の感情がなかなか掴めず、悩みました。でも、二年前に一人で上京したときの寂しかった感情を膨らませて、役柄に取り組みました。</p>
<p><strong>白石隼也</strong><br />
鹿児島は御飯がおいしくて、美人が多いです。(ヨットも初体験ということで)船酔いがひどくて、必死に演技をしていました。ヨットの揺れが大きくて監督が上から降ってくるかと思いました。</p>
<p><strong>福井静</strong><br />
(挿入歌を歌ったということだけでなく、入来さんとは高校が一緒の福井さん。)私が演奏をしている後ろで、入来さんたち新体操部が演技する、というコラボをやりました。こうして一緒の世界に入って共演できるのも、うれしいことだと思います。</p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2010-1st/umikin/">海の金魚</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2010-1st/umikin/"><img src="http://www.minipara.com/movies2010-1st/umikin/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="海の金魚" /></a><br />(C)2010「海の金魚」製作委員会</div>
	<div class="movie_data"><b>監督：</b>雑賀俊郎<br /><b>出演：</b>入来茉里/田中あさみ/賀来賢人/柄本時生/白石隼也/吉瀬美智子/高嶋政宏/芳本美代子/小島よしお/麻宮美果
<br /><b>脚本：</b>塚田耕野<br /><b>撮影：</b>安田圭<br /><b>配給：</b>ティ・ジョイ<br /></div>
</div>

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		</item>
		<item>
		<title>『第9地区』公開記念　南アフリカ・シンポジウム</title>
		<link>http://ap.minipara.com/news/archives/793</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 12:42:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>minipara</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ap.minipara.com/news/?p=793</guid>
		<description><![CDATA[日時：3月16日(火) 14:45
場所：南アフリカ大使館 http://www.rsatk.com/contents/B/Map.html
ゲスト：優木まおみ(タレント)、平野克己(ジェトロアジア経済研究所地域研究センター長)、南アフリカ共和国大使
南アフリカ共和国大使
今年は南アフリカにとってワールドカップだけでなく、日本との交流100周年になります。『第9地区』は私たちの国を的確に描いた作品です。フィクションといっても、創造性が大変感銘を受けました。
この映画を観て、南アフリカのことや、日本と南アフリカのことを考えていただきたいです。
平野克己さんによる「どこよりも早い、南アフリカ講座」が行われ、アパルトヘイトや現在の南アフリカの情勢をお話いただきました。
優木まおみさんは、南アフリカ共和国というについて、ご存知だったことはありますか？
優木まおみ
今年6月にワールドカップが開催されると言うことと、ワインが美味しいという国ということしか、知らなかったです。
平野克己さんは、ヨハネスブルグに住んでいらしたとのことですが、南アフリカでおすすめのデートスポットとかありますか？
平野克己
鯨を観にいけますよ。また、田舎のほうには、古代種の花が沢山咲いているのでとても綺麗ですよ。
優木まおみ
私、ホエール・ウォッチング好きなので、是非行きたいです。
『第9地区』を観ての感想を教えてください。
優木まおみ
普通にエンターテイメント作品として、観てましたが、今回南アフリカの現状や、歴史を知って、本当は深い考えさせられる作品なんだと気づかされました。
平野克己
凄くリアリティのある映画です。エイリアンがきて、共存するという内容は、どの国でも出来るとは思いますが、舞台が南アフリカだからこそ、よかったのだと思います。南アフリカで生活したことがある、監督が撮ったからこそ出来る作品です。
ちなみに、どんなエイリアンだったら、優木さんは共存できますか？
優木まおみ
見た目が気持ち悪いから共存できないとか、可愛いから共存できるとか、そういうことではあってはならないのだと、この映画を観て思いました。理想論かもしれませんが、どんな見た目でも、受け入れたいなと思います。

	第9地区
	(C)2009 District 9 Ltd All Rights Reserved.
	監督：ニール・ブロムカンプ出演：シャールト・カプレイ/デヴィッド・ジェームズ/ジェイソン・コープ/ヴァネッサ・ハイウッド
製作：ピーター・ジャクソン/キャロリン・カニンガム脚本：ニール・ブロムカンプ/テリー・タッチェル撮影：トレント・オパロッチ美術：フィリップ・アイヴィ音楽：クリントン・ショーター配給：ワーナー・ブラザース映画/ギャガ


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			<content:encoded><![CDATA[<p>日時：3月16日(火) 14:45<br />
場所：南アフリカ大使館 <a href="http://www.rsatk.com/contents/B/Map.html" target="_blank">http://www.rsatk.com/contents/B/Map.html</a><br />
ゲスト：優木まおみ(タレント)、平野克己(ジェトロアジア経済研究所地域研究センター長)、南アフリカ共和国大使</p>
<p><strong>南アフリカ共和国大使</strong><br />
今年は南アフリカにとってワールドカップだけでなく、日本との交流100周年になります。『第9地区』は私たちの国を的確に描いた作品です。フィクションといっても、創造性が大変感銘を受けました。<br />
この映画を観て、南アフリカのことや、日本と南アフリカのことを考えていただきたいです。<br />
平野克己さんによる「どこよりも早い、南アフリカ講座」が行われ、アパルトヘイトや現在の南アフリカの情勢をお話いただきました。</p>
<p><u>優木まおみさんは、南アフリカ共和国というについて、ご存知だったことはありますか？</u><br />
<strong>優木まおみ</strong><br />
今年6月にワールドカップが開催されると言うことと、ワインが美味しいという国ということしか、知らなかったです。</p>
<p><u>平野克己さんは、ヨハネスブルグに住んでいらしたとのことですが、南アフリカでおすすめのデートスポットとかありますか？</u><br />
<strong>平野克己</strong><br />
鯨を観にいけますよ。また、田舎のほうには、古代種の花が沢山咲いているのでとても綺麗ですよ。</p>
<p><strong>優木まおみ</strong><br />
私、ホエール・ウォッチング好きなので、是非行きたいです。</p>
<p><u>『第9地区』を観ての感想を教えてください。</u><br />
<strong>優木まおみ</strong><br />
普通にエンターテイメント作品として、観てましたが、今回南アフリカの現状や、歴史を知って、本当は深い考えさせられる作品なんだと気づかされました。</p>
<p><strong>平野克己</strong><br />
凄くリアリティのある映画です。エイリアンがきて、共存するという内容は、どの国でも出来るとは思いますが、舞台が南アフリカだからこそ、よかったのだと思います。南アフリカで生活したことがある、監督が撮ったからこそ出来る作品です。</p>
<p><u>ちなみに、どんなエイリアンだったら、優木さんは共存できますか？</u><br />
<strong>優木まおみ</strong><br />
見た目が気持ち悪いから共存できないとか、可愛いから共存できるとか、そういうことではあってはならないのだと、この映画を観て思いました。理想論かもしれませんが、どんな見た目でも、受け入れたいなと思います。</p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2010-1st/d-9/">第9地区</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2010-1st/d-9/"><img src="http://www.minipara.com/movies2010-1st/d-9/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="第9地区" /></a><br />(C)2009 District 9 Ltd All Rights Reserved.</div>
	<div class="movie_data"><b>監督：</b>ニール・ブロムカンプ<br /><b>出演：</b>シャールト・カプレイ/デヴィッド・ジェームズ/ジェイソン・コープ/ヴァネッサ・ハイウッド
<br /><b>製作：</b>ピーター・ジャクソン/キャロリン・カニンガム<br /><b>脚本：</b>ニール・ブロムカンプ/テリー・タッチェル<br /><b>撮影：</b>トレント・オパロッチ<br /><b>美術：</b>フィリップ・アイヴィ<br /><b>音楽：</b>クリントン・ショーター<br /><b>配給：</b>ワーナー・ブラザース映画/ギャガ<br /></div>
</div>

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		<title>『フランス映画祭2010』『あの夏の子供たち』トークショーに映画評論家の古賀太さんが登壇</title>
		<link>http://ap.minipara.com/news/archives/791</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 16:39:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>minipara</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[『あの夏の子供たち』上映後のミア・ハンセン＝ラブ監督のトークショーのゲストに、映画評論家の古賀太さんの登壇が決定した。
『あの夏の子供たち』
父は、映画プロデューサーとして精力的に働き、家に帰れば家族を愛する魅力ある人だった。
しかし不況の中、突然自ら命を絶ってしまう。残されたのは、多額の借金と未完成の映画だけ。
幸せな日々が一転し、家族は絶望の中で葛藤する。
夫の映画を引き継ごうと奔走する控えめながらも気丈な母、父の死を受け止める手段を探そうとする長女、父の残した温もりを求める次女、そしてその死をまだ理解できない末娘。
そんな彼女たちに訪れた新たな出発のときとは。
2009年カンヌ国際映画祭《ある視点部門》審査員特別賞に輝いた本作は、女優、カイエ・デュ・シネマの批評家という経歴をたどるミア・ハンセン＝ラブの監督２作目。ハンセン＝ラブの監督初長篇作に関心を持っていた実在の映画プロデューサー、アンベール・バルザンの自殺という、監督の実体験から生まれた。しかし、決して個人的な感傷に陥ることない監督の姿勢には、映画と人間への深い尊敬が感じ取れるだろう。
【2009年カンヌ国際映画祭《ある視点部門》審査員特別賞】
監督／脚本：ミア・ハンセン＝ラブ
出演：キアラ・カゼッリ、ルイ＝ドー・ド・ランクザン、アリス・ド・ランクザン
2009年/フランス/35mm/カラー/ドルビー/110分/配給：クレストインターナショナル
上映日時：3月21日(日) 15:40～
上映場所：TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN 7
トークショー：17:30～18:00 (約30分を予定)
監督／脚本：ミア・ハンセン＝ラブ
1981年パリ生まれ。
オリヴィエ・アサイヤス監督『8月の終わり、9月の初め』(98)で女優デビューし、同監督の『感傷的な運命』(00)にも出演。
2003～05年、カイエ・デュ・シネマで批評家としても活躍すると同時に、短篇「Après mûre réflexion」(03)と「Offre spéciale」(05)を監督。
監督と脚本を手がけた初の長篇「Tout est parnonné」(06)は、ルイ・デリュック賞新人賞を受賞した。
長篇第2作目となる本作で、第62回カンヌ国際映画祭《ある視点部門》審査員特別賞を獲得。2009年、アサイヤス監督との間に一女児をもうけた。
ゲスト：古賀太(映画評論家・日本大学教授　芸術学部映画学科)
国際交流基金、朝日新聞社(文化事業部及び文化部記者)勤務を経て、2009年4月より、日本大学芸術学部　映画学科　教授。
主な著書に、『映画伝来』(1995、共著)、『魔術メリエス』(1994、翻訳)、朝日新聞社では「イタリア映画祭」など20を超す映画祭を企画・運営し、そのカタログを編集・執筆している。
※止むを得ない事情により、ゲストが変更になる場合がございます。ご了承くださいませ。
フランス映画祭2010開催概要
名称：フランス映画祭2010
期間：3月18日(木)～22日(月・祝)
 開催会場：六本木ヒルズ
上映場所：TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
フランス映画祭2010 公式サイト：http://unifrance.jp/festival/
主催：ユニフランス
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『あの夏の子供たち』上映後のミア・ハンセン＝ラブ監督のトークショーのゲストに、映画評論家の古賀太さんの登壇が決定した。</p>
<h3>『あの夏の子供たち』</h3>
<p>父は、映画プロデューサーとして精力的に働き、家に帰れば家族を愛する魅力ある人だった。<br />
しかし不況の中、突然自ら命を絶ってしまう。残されたのは、多額の借金と未完成の映画だけ。<br />
幸せな日々が一転し、家族は絶望の中で葛藤する。<br />
夫の映画を引き継ごうと奔走する控えめながらも気丈な母、父の死を受け止める手段を探そうとする長女、父の残した温もりを求める次女、そしてその死をまだ理解できない末娘。<br />
そんな彼女たちに訪れた新たな出発のときとは。</p>
<p>2009年カンヌ国際映画祭《ある視点部門》審査員特別賞に輝いた本作は、女優、カイエ・デュ・シネマの批評家という経歴をたどるミア・ハンセン＝ラブの監督２作目。ハンセン＝ラブの監督初長篇作に関心を持っていた実在の映画プロデューサー、アンベール・バルザンの自殺という、監督の実体験から生まれた。しかし、決して個人的な感傷に陥ることない監督の姿勢には、映画と人間への深い尊敬が感じ取れるだろう。</p>
<p>【2009年カンヌ国際映画祭《ある視点部門》審査員特別賞】<br />
監督／脚本：ミア・ハンセン＝ラブ<br />
出演：キアラ・カゼッリ、ルイ＝ドー・ド・ランクザン、アリス・ド・ランクザン<br />
2009年/フランス/35mm/カラー/ドルビー/110分/配給：クレストインターナショナル</p>
<p><strong>上映日時：</strong>3月21日(日) 15:40～<br />
<strong>上映場所：</strong>TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN 7<br />
<strong>トークショー：</strong>17:30～18:00 (約30分を予定)</p>
<h3>監督／脚本：ミア・ハンセン＝ラブ</h3>
<p>1981年パリ生まれ。</p>
<p>オリヴィエ・アサイヤス監督『8月の終わり、9月の初め』(98)で女優デビューし、同監督の『感傷的な運命』(00)にも出演。<br />
2003～05年、カイエ・デュ・シネマで批評家としても活躍すると同時に、短篇「Après mûre réflexion」(03)と「Offre spéciale」(05)を監督。<br />
監督と脚本を手がけた初の長篇「Tout est parnonné」(06)は、ルイ・デリュック賞新人賞を受賞した。<br />
長篇第2作目となる本作で、第62回カンヌ国際映画祭《ある視点部門》審査員特別賞を獲得。2009年、アサイヤス監督との間に一女児をもうけた。</p>
<h3>ゲスト：古賀太(映画評論家・日本大学教授　芸術学部映画学科)</h3>
<p>国際交流基金、朝日新聞社(文化事業部及び文化部記者)勤務を経て、2009年4月より、日本大学芸術学部　映画学科　教授。<br />
主な著書に、『映画伝来』(1995、共著)、『魔術メリエス』(1994、翻訳)、朝日新聞社では「イタリア映画祭」など20を超す映画祭を企画・運営し、そのカタログを編集・執筆している。</p>
<p><small>※止むを得ない事情により、ゲストが変更になる場合がございます。ご了承くださいませ。</small></p>
<h3>フランス映画祭2010開催概要</h3>
<p>名称：フランス映画祭2010<br />
期間：3月18日(木)～22日(月・祝)<br />
 開催会場：六本木ヒルズ<br />
上映場所：TOHOシネマズ 六本木ヒルズ<br />
フランス映画祭2010 公式サイト：<a href="http://unifrance.jp/festival/" target="_blank">http://unifrance.jp/festival/</a><br />
主催：ユニフランス</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ソラニン』三木孝浩監督×ヴィレヴァンONLINE中の人 ティーチイン＆トークショー付き試写会</title>
		<link>http://ap.minipara.com/news/archives/788</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 08:09:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>minipara</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ap.minipara.com/news/?p=788</guid>
		<description><![CDATA[
日時：3月15日(月) 20：35～21：00 (18：30～上映終了後)
場所：アスミック・エース試写室
ゲスト：三木孝浩監督、ヴィレッジヴァンガードONLINE&#8221;中の人&#8221;
司会：森直人(映画ライター)
司会
一言ずつご挨拶をお願いします。
三木監督
今回ソラニンを監督させていただきました、三木です。
みなさん鑑賞後ほやほやということで、いろんな感想を聞きたいと思っています。
今日はどうぞよろしくお願いします
ヴィレッジヴァンガード ONLINE&#8221;中の人&#8221;(以下、V.V.中本恵二)
今回この試写会を主催しているヴィレッジヴァンガードONLINE&#8221;中の人&#8221;です。
どうぞよろしくお願いします。
司会
(中本さんは)今ご覧になってたんですよね？
V.V.中本恵二
はい、今日初めて観て、今もうるうるしています。感動さめやらぬ感じです。
印象に残ったのは、ラストのライブシーン。
宮崎あおいさんがギターを弾いている時の真剣な表情は、演技を超えてかなり(役に)入っているなと。
原作にかなり忠実で、なおかつ映画ならではのオリジナルエピソードもあって、原作を読んでいる人もそこを比較しながら楽しめるんじゃないかなと思いました。
司会
絶賛じゃないですか(笑)
V.V.中本恵二
一言でいえば、「観てよかったな」と(笑)
司会
最初に漫画「ソラニン」を読まれた時の感想はいかがでしたか？
三木監督
もともと、映画化の話を頂く前から、浅野先生の作品は大好きで。
たまたまソラニンだけ読んでなかったんです。
読んでみたら、まさしく自分がやってきた音楽というフィールドに近い、バンドをする若者たちのお話で、「ぜひやりたい」と思って引き受けました。
音楽をテーマにしつつも、「夢を持っているんだけど、まっすぐにつきすすめないモヤモヤ感・冷めている感じ・想いと戦っている感じ」にすごく共感出来たし、面白いと思いました。
司会
原作は2005年で、4～5年のタイムラグがあってからの映画化。何か意識されたことは？
三木監督
連載当時の2005年は、まだ今より経済状況もよく、希望が少なからずあった頃の話だったと思います。
今回、2010年に映画化するにあたって、セリフは今の時代に合うようにフィットさせたり、少しずつですが意識して変化を持たせようと気を付けました。
V.V.中本恵二
連載当時、ヴィレッジヴァンガードの実店舗で働いていたのですが、同僚と「浅野いにおの新刊よんだ？」とよく話していました。
「ソラニン」の単行本が出た頃はまだ読んでいなかったんですが、バイトの子が「すごく面白い！」と嬉々として話してくれて。
(途中で種田が死んでしまうと)読む前にネタバレもされてしまっだんですけど(笑)、読んだら本当に面白くて。「なかなか無いお話だなー」と思いました。
主役が話の中盤で死んでしまう。こういうお話はなかなか無いと思って、売る側としても「売ってやろう！」と思いました。
当時、かなり押して、やはりお客さんの反応も良くて売れていきました。
司会
「ソラニン」すごいヴィレッジヴァンガードで売れているんですよね。
原作を読んでいる人いらっしゃいますか？→挙手(7割程度)
読んでいない方、マンガもいいので是非買ってください(笑)
三木監督
自分が初めて浅野いにお作品を買ったのも、ヴィレッジヴァンガード下北沢店なんです。
「素晴らしい世界」のジャケットに惹かれて買いました。
司会
自分が当時読んだとき、時代性をすごく感じたんです。
でも、「今この時代の中から生まれたもの」ではありつつ、それ以降も確かな共感を呼ぶスタンダードな、根付くような時代性・普遍性を感じるのですが、どう思われますか？
三木監督
世代でいうと、僕は浅野さんより少し上の世代。主人公たちの悩みごと(将来への不安など)は、きっと何十年も年上の人からすると、「何言ってんの」というような大したことのないテーマかもしれないです。
けど、自分にとっては「生きるか死ぬか」の事態（恋愛や将来など）って誰しも経験していることだと思うし、だから世代を超えて共感されているんじゃないかなと思います。
司会
自分は、浅野さんの漫画を初めて読んだとき、(90年代に活躍された)よしもとよしともさん(「青い車」など)の世界観を前例として思い浮かべたんですが、でも明確に違う何かを感じたんです。
90年代は、もっと観念的な悩みだったけど、ソラニンはもっと現実的でヒリヒリした感じが迫ってきて、面白いと思ったんですがー。
三木監督
確かに、あの頃(９０年代後半)は斜に構える感じでも、なんか根本は明るいというか、もう少しのんきな感じはしました。ソラニンのシビアな感じ、たとえば貯金残高が無くなったり、タイムリミットが差し迫っていく感じはこの世代ならではなのかもしれないですね。
司会
更に上の世代(４０代以上)になっていくと、「この位のことで悩んで、甘えている」と意見もどんどん分かれてくるようですがー。
三木監督
種田や芽衣子の悩み方って、きっと僕らの世代以降の悩み方だと思うんです。
自分の出来る幅が見えてしまうというか、設定出来てしまう。
V.V. 中本恵二
確かに、映画の中で初めてギターを弾いた少年みたいに、「世界が開けたような気がした」感覚を得る機会が、どんどん少なくなってきているように思うんです。
今は、ネットで検索すればなんでも見れてしまう時代。
自分で発見してそれに感動するような機会が本当に少ないと思います。
三木監督
なんとなく先が見えるのに、それを超えるために戦っていかないといけない。
だから逆に自分より上の世代の人たちって、先が見えないからこそ、明るい希望を持って前に進められたんじゃないかなと思います。
僕は徳島の田舎育ちで、高校時代に「映画監督を目指すよ」と周りに話して、なんとなくビデオを回して作った映像を見て「これは傑作なんじゃないか！」と幻想をしたりして、でもそれがモチベーションにもつながっていた。
今は、曲を作ればすぐにマイスペースに上げられて、同時に世間にも評価されてしまう。
それこそプロのレベル、世界レベルに一気に立たされて、自分のレベルにもある程度の想定がついてしまいますよね。
司会
種田がポキッと折れる感じ、不安で現実につぶされていく感じはリアル。
幻想が持ちにくくて、才能でも、「自分はこれくらいのレベルの演奏で、曲はこのくらいのレベル」という幅を想定しやすい。
だから、自由より不安が先立つんでしょうね。
司会
ヴィレッジヴァンガードのお客さんは、今日お集まりの方々を見てもそうですが、若い人が多いですよね。
V.V.中本恵二
今は全国に300店舗以上あり、物心ついたころからお父さんに連れられてヴィレッジヴァンガードに通っている方も多いです。
ヴィレヴァン触れ始めるタイミングは10代が多いと思います。
そういった方の中にはちょっとした憧れと安い時給に悩みつつ、アルバイトを始めてくれる方も結構いらっしゃいます(笑)
今日もヴィレッジヴァンガードで働く予備軍的な人も来ているかもしれないですね(笑)
～お客さんとの質疑応答～
三木監督
ソラニンを今の大学生たちがみて、どう思うのか、どんな感覚なんでしょうか？
男性(大学4年生)
原作の種田たちが夢と現実でもがく感じにすごく共感しました。
僕はもう決まった道があって、その道に進むためには国家試験もあったりと大変で、最近悩むことも多かったんですが、ちょうどその時「ソラニン」が周りで流行って、「感動した」と言ってる人も沢山いました。
女性(社会人)
自分は結構な大人なんですけど、一歩進んで二歩下がっていく、もがきながら進んでいく感じは、すごく共感出来て、感動しました。
司会
最後に、これから監督として、ヴィレッジヴァンガード店長として、若い人に向けて発信するにあたって、どういうアプローチで行くのかなど、個人的な抱負をお願いします。
V.V.中本恵二
今日みたいに試写会をONLINEの一店舗として実施するのもそうですが、マンガ家さんを招いたイベントなど、こういったお客さんも交えてのイベントも継続してやっていきたいです。

三木監督
もともとマンガが好きで、若い作家さんでも面白いマンガを書いているなと思う人がいっぱいいます。
そういう人ともやってみたいし、浅野先生の別作品もやってみたいですね。
「世界の終りと夜明け前」が大好きなので是非映像化したいです。
登壇者プロフィール
三木孝浩(映画『ソラニン』監督)
1974年、徳島県生まれ。98年にソニー・ミュージック入社以降、数多くのPV・ライブ映像を手掛ける。
ビバッチェ「紅茶の恋」のPVでは、少女たちの揺れる心と切ない空気感を繊細に映し出し、一方、YUI「Rolling star」などでは、斬新な演奏シーンで溢れる躍動感を表現。
繊細さとダイナミズムを兼ね備える確かな演出力は、現在の音楽シーンにおいて高い評価を得ている。
06年に独立し、PV以外にも、ショートフィルム「It&#8217;s so quiet.」やWOWOWショートドラマ「藤子・F・不二雄のパラレル・スペース」、CMなども手掛けている。
MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2005/最優秀ビデオ賞や、カンヌ国際広告祭2009/メディア部門金賞を受賞するなど、実力も認められており、今後の活躍が注目されるディレクターのひとりである。
中本恵二(ヴィレッジヴァンガードONLINE&#8221;中の人&#8221;)
経歴：ヴィレッジヴァンガードプランタンなんば店(大阪)3年→ルシアス店(大阪)2年→ラフォーレ松山店(愛媛県)1年→川西モザイクボックス店(兵庫県)2年→オンライン事業部(愛知県)5年
肩書：ヴィレッジヴァンガード ONLINE事業部長
司会：森直人
1971年8月22日和歌山県和歌山市生まれ。映画批評／雑文業。
近畿大学文芸学部卒業後、数年のニート生活を経て上京。
編著に『21世紀シネマX』 『日本発映画ゼロ世代』(フィルムアート社)、共著に『面白いDVDの本』(太田出版)『ミニシアター・ガイド』(エスクァイア・マガジン・ジャパン)など。
ほか、「QJ」「メンズノンノ」などで活躍し若者から圧倒的支持をもつ。

	ソラニン
	(C)2010浅野いにお・小学館／「ソラニン」製作委員会
	監督：三木孝浩出演：宮崎あおい/高良健吾/桐谷健太/近藤洋一（サンボマスター）/伊藤歩/ARATA/永山絢斗/岩田さゆり/美保純/財津和夫原作：浅野いにお『ソラニン』（小学館ヤングサンデーコミックス刊）
脚本：高橋泉撮影：近藤龍人音楽：ent配給：アスミック・エース


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ap.minipara.com/news/image/2010/03/16b.jpg" alt="『ソラニン』三木孝浩監督×ヴィレヴァンONLINE中の人 ティーチイン＆トークショー付き試写会" /><br />
日時：3月15日(月) 20：35～21：00 (18：30～上映終了後)<br />
場所：アスミック・エース試写室<br />
ゲスト：三木孝浩監督、ヴィレッジヴァンガードONLINE&#8221;中の人&#8221;<br />
司会：森直人(映画ライター)</p>
<p><strong>司会</strong><br />
一言ずつご挨拶をお願いします。</p>
<p><strong>三木監督</strong><br />
今回ソラニンを監督させていただきました、三木です。<br />
みなさん鑑賞後ほやほやということで、いろんな感想を聞きたいと思っています。<br />
今日はどうぞよろしくお願いします</p>
<p><strong>ヴィレッジヴァンガード ONLINE&#8221;中の人&#8221;(以下、V.V.中本恵二)</strong><br />
今回この試写会を主催しているヴィレッジヴァンガードONLINE&#8221;中の人&#8221;です。<br />
どうぞよろしくお願いします。</p>
<p><strong>司会</strong><br />
(中本さんは)今ご覧になってたんですよね？</p>
<p><strong>V.V.中本恵二</strong><br />
はい、今日初めて観て、今もうるうるしています。感動さめやらぬ感じです。<br />
印象に残ったのは、ラストのライブシーン。<br />
宮崎あおいさんがギターを弾いている時の真剣な表情は、演技を超えてかなり(役に)入っているなと。<br />
原作にかなり忠実で、なおかつ映画ならではのオリジナルエピソードもあって、原作を読んでいる人もそこを比較しながら楽しめるんじゃないかなと思いました。</p>
<p><strong>司会</strong><br />
絶賛じゃないですか(笑)</p>
<p><strong>V.V.中本恵二</strong><br />
一言でいえば、「観てよかったな」と(笑)</p>
<p><strong>司会</strong><br />
最初に漫画「ソラニン」を読まれた時の感想はいかがでしたか？</p>
<p><strong>三木監督</strong><br />
もともと、映画化の話を頂く前から、浅野先生の作品は大好きで。<br />
たまたまソラニンだけ読んでなかったんです。<br />
読んでみたら、まさしく自分がやってきた音楽というフィールドに近い、バンドをする若者たちのお話で、「ぜひやりたい」と思って引き受けました。<br />
音楽をテーマにしつつも、「夢を持っているんだけど、まっすぐにつきすすめないモヤモヤ感・冷めている感じ・想いと戦っている感じ」にすごく共感出来たし、面白いと思いました。</p>
<p><strong>司会</strong><br />
原作は2005年で、4～5年のタイムラグがあってからの映画化。何か意識されたことは？</p>
<p><strong>三木監督</strong><br />
連載当時の2005年は、まだ今より経済状況もよく、希望が少なからずあった頃の話だったと思います。<br />
今回、2010年に映画化するにあたって、セリフは今の時代に合うようにフィットさせたり、少しずつですが意識して変化を持たせようと気を付けました。</p>
<p><strong>V.V.中本恵二</strong><br />
連載当時、ヴィレッジヴァンガードの実店舗で働いていたのですが、同僚と「浅野いにおの新刊よんだ？」とよく話していました。<br />
「ソラニン」の単行本が出た頃はまだ読んでいなかったんですが、バイトの子が「すごく面白い！」と嬉々として話してくれて。<br />
(途中で種田が死んでしまうと)読む前にネタバレもされてしまっだんですけど(笑)、読んだら本当に面白くて。「なかなか無いお話だなー」と思いました。<br />
主役が話の中盤で死んでしまう。こういうお話はなかなか無いと思って、売る側としても「売ってやろう！」と思いました。<br />
当時、かなり押して、やはりお客さんの反応も良くて売れていきました。</p>
<p><strong>司会</strong><br />
「ソラニン」すごいヴィレッジヴァンガードで売れているんですよね。<br />
原作を読んでいる人いらっしゃいますか？→挙手(7割程度)<br />
読んでいない方、マンガもいいので是非買ってください(笑)</p>
<p><strong>三木監督</strong><br />
自分が初めて浅野いにお作品を買ったのも、ヴィレッジヴァンガード下北沢店なんです。<br />
「素晴らしい世界」のジャケットに惹かれて買いました。</p>
<p><strong>司会</strong><br />
自分が当時読んだとき、時代性をすごく感じたんです。<br />
でも、「今この時代の中から生まれたもの」ではありつつ、それ以降も確かな共感を呼ぶスタンダードな、根付くような時代性・普遍性を感じるのですが、どう思われますか？</p>
<p><strong>三木監督</strong><br />
世代でいうと、僕は浅野さんより少し上の世代。主人公たちの悩みごと(将来への不安など)は、きっと何十年も年上の人からすると、「何言ってんの」というような大したことのないテーマかもしれないです。<br />
けど、自分にとっては「生きるか死ぬか」の事態（恋愛や将来など）って誰しも経験していることだと思うし、だから世代を超えて共感されているんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>司会</strong><br />
自分は、浅野さんの漫画を初めて読んだとき、(90年代に活躍された)よしもとよしともさん(「青い車」など)の世界観を前例として思い浮かべたんですが、でも明確に違う何かを感じたんです。<br />
90年代は、もっと観念的な悩みだったけど、ソラニンはもっと現実的でヒリヒリした感じが迫ってきて、面白いと思ったんですがー。</p>
<p><strong>三木監督</strong><br />
確かに、あの頃(９０年代後半)は斜に構える感じでも、なんか根本は明るいというか、もう少しのんきな感じはしました。ソラニンのシビアな感じ、たとえば貯金残高が無くなったり、タイムリミットが差し迫っていく感じはこの世代ならではなのかもしれないですね。</p>
<p><strong>司会</strong><br />
更に上の世代(４０代以上)になっていくと、「この位のことで悩んで、甘えている」と意見もどんどん分かれてくるようですがー。</p>
<p><strong>三木監督</strong><br />
種田や芽衣子の悩み方って、きっと僕らの世代以降の悩み方だと思うんです。<br />
自分の出来る幅が見えてしまうというか、設定出来てしまう。</p>
<p><strong>V.V. 中本恵二</strong><br />
確かに、映画の中で初めてギターを弾いた少年みたいに、「世界が開けたような気がした」感覚を得る機会が、どんどん少なくなってきているように思うんです。<br />
今は、ネットで検索すればなんでも見れてしまう時代。<br />
自分で発見してそれに感動するような機会が本当に少ないと思います。</p>
<p><strong>三木監督</strong><br />
なんとなく先が見えるのに、それを超えるために戦っていかないといけない。<br />
だから逆に自分より上の世代の人たちって、先が見えないからこそ、明るい希望を持って前に進められたんじゃないかなと思います。<br />
僕は徳島の田舎育ちで、高校時代に「映画監督を目指すよ」と周りに話して、なんとなくビデオを回して作った映像を見て「これは傑作なんじゃないか！」と幻想をしたりして、でもそれがモチベーションにもつながっていた。<br />
今は、曲を作ればすぐにマイスペースに上げられて、同時に世間にも評価されてしまう。<br />
それこそプロのレベル、世界レベルに一気に立たされて、自分のレベルにもある程度の想定がついてしまいますよね。</p>
<p><strong>司会</strong><br />
種田がポキッと折れる感じ、不安で現実につぶされていく感じはリアル。<br />
幻想が持ちにくくて、才能でも、「自分はこれくらいのレベルの演奏で、曲はこのくらいのレベル」という幅を想定しやすい。<br />
だから、自由より不安が先立つんでしょうね。</p>
<p><strong>司会</strong><br />
ヴィレッジヴァンガードのお客さんは、今日お集まりの方々を見てもそうですが、若い人が多いですよね。</p>
<p><strong>V.V.中本恵二</strong><br />
今は全国に300店舗以上あり、物心ついたころからお父さんに連れられてヴィレッジヴァンガードに通っている方も多いです。<br />
ヴィレヴァン触れ始めるタイミングは10代が多いと思います。<br />
そういった方の中にはちょっとした憧れと安い時給に悩みつつ、アルバイトを始めてくれる方も結構いらっしゃいます(笑)<br />
今日もヴィレッジヴァンガードで働く予備軍的な人も来ているかもしれないですね(笑)</p>
<p><strong>～お客さんとの質疑応答～</strong></p>
<p><strong>三木監督</strong><br />
ソラニンを今の大学生たちがみて、どう思うのか、どんな感覚なんでしょうか？</p>
<p><strong>男性(大学4年生)</strong><br />
原作の種田たちが夢と現実でもがく感じにすごく共感しました。<br />
僕はもう決まった道があって、その道に進むためには国家試験もあったりと大変で、最近悩むことも多かったんですが、ちょうどその時「ソラニン」が周りで流行って、「感動した」と言ってる人も沢山いました。</p>
<p><strong>女性(社会人)</strong><br />
自分は結構な大人なんですけど、一歩進んで二歩下がっていく、もがきながら進んでいく感じは、すごく共感出来て、感動しました。</p>
<p><strong>司会</strong><br />
最後に、これから監督として、ヴィレッジヴァンガード店長として、若い人に向けて発信するにあたって、どういうアプローチで行くのかなど、個人的な抱負をお願いします。</p>
<p><strong>V.V.中本恵二</strong><br />
今日みたいに試写会をONLINEの一店舗として実施するのもそうですが、マンガ家さんを招いたイベントなど、こういったお客さんも交えてのイベントも継続してやっていきたいです。<br />
<strong><br />
三木監督</strong><br />
もともとマンガが好きで、若い作家さんでも面白いマンガを書いているなと思う人がいっぱいいます。<br />
そういう人ともやってみたいし、浅野先生の別作品もやってみたいですね。<br />
「世界の終りと夜明け前」が大好きなので是非映像化したいです。</p>
<h3>登壇者プロフィール</h3>
<p><strong>三木孝浩(映画『ソラニン』監督)</strong><br />
1974年、徳島県生まれ。98年にソニー・ミュージック入社以降、数多くのPV・ライブ映像を手掛ける。<br />
ビバッチェ「紅茶の恋」のPVでは、少女たちの揺れる心と切ない空気感を繊細に映し出し、一方、YUI「Rolling star」などでは、斬新な演奏シーンで溢れる躍動感を表現。<br />
繊細さとダイナミズムを兼ね備える確かな演出力は、現在の音楽シーンにおいて高い評価を得ている。<br />
06年に独立し、PV以外にも、ショートフィルム「It&#8217;s so quiet.」やWOWOWショートドラマ「藤子・F・不二雄のパラレル・スペース」、CMなども手掛けている。<br />
MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2005/最優秀ビデオ賞や、カンヌ国際広告祭2009/メディア部門金賞を受賞するなど、実力も認められており、今後の活躍が注目されるディレクターのひとりである。</p>
<p><strong>中本恵二(ヴィレッジヴァンガードONLINE&#8221;中の人&#8221;)</strong><br />
経歴：ヴィレッジヴァンガードプランタンなんば店(大阪)3年→ルシアス店(大阪)2年→ラフォーレ松山店(愛媛県)1年→川西モザイクボックス店(兵庫県)2年→オンライン事業部(愛知県)5年<br />
肩書：ヴィレッジヴァンガード ONLINE事業部長</p>
<p><strong>司会：森直人</strong><br />
1971年8月22日和歌山県和歌山市生まれ。映画批評／雑文業。<br />
近畿大学文芸学部卒業後、数年のニート生活を経て上京。<br />
編著に『21世紀シネマX』 『日本発映画ゼロ世代』(フィルムアート社)、共著に『面白いDVDの本』(太田出版)『ミニシアター・ガイド』(エスクァイア・マガジン・ジャパン)など。<br />
ほか、「QJ」「メンズノンノ」などで活躍し若者から圧倒的支持をもつ。</p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2010-1st/solanin/">ソラニン</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2010-1st/solanin/"><img src="http://www.minipara.com/movies2010-1st/solanin/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="ソラニン" /></a><br />(C)2010浅野いにお・小学館／「ソラニン」製作委員会</div>
	<div class="movie_data"><b>監督：</b>三木孝浩<br /><b>出演：</b>宮崎あおい/高良健吾/桐谷健太/近藤洋一（サンボマスター）/伊藤歩/ARATA/永山絢斗/岩田さゆり/美保純/財津和夫<br /><br /><b>原作：</b>浅野いにお『ソラニン』（小学館ヤングサンデーコミックス刊）
<br /><b>脚本：</b>高橋泉<br /><b>撮影：</b>近藤龍人<br /><b>音楽：</b>ent<br /><b>配給：</b>アスミック・エース<br /></div>
</div>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『フランス映画祭2010』『シスタースマイル　ドミニクの歌』トークショーに映画評論家の秦早穂子さんが登壇</title>
		<link>http://ap.minipara.com/news/archives/784</link>
		<comments>http://ap.minipara.com/news/archives/784#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 07:42:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>minipara</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ap.minipara.com/news/?p=784</guid>
		<description><![CDATA[『シスタースマイル　ドミニクの歌』上映後の主演セシル・ド・フランスのトークショーのゲストに、映画評論家の秦早穂子さんの登壇が決定した。
『シスタースマイル　ドミニクの歌』
1960年代の初め、日本中の人が口ずさんでいた「ドミニク」という歌があったのをご存知でしょうか。
「ドミニク、ニク、ニク…♪」という誰もが一度聞けば覚えてしまうメロディで、レコードの売り上げはエルヴィス・プレスリーと肩を並べ、世界中で大ヒットを記録しました。
各国でカバーされ、日本ではペギー葉山、ザ・ピーナッツ、みんなの歌などで注目を集めた名曲です。
舞台は1960年代のベルギー。
多くの若い女性と同じように、ジャニーヌ・デッケルスも自由を求めていた。
町のパン屋を営む両親は、彼女が優秀な男性と結婚して家業を継ぐことを望んでいたが、ジャニーヌの夢は、別の世界へ飛び立つことだった。
両親への反発から彼女はドミニコ教会の修道院の門をたたく。厳しい修道院生活の中、彼女の歌と作曲の才能に気がついたシスターたちの理解を得て、彼女は「ドミニク」という歌を作る。
その歌はたちまちレコード会社の耳にとまり、謎の歌うシスター「シスター・スマイル」として前代未聞のレコードデビューを果たす。
「ドミニク」はミリオンセラーのヒット、その人気は世界中に広がり、彼女はあらゆるメディアから注目を浴びる。
しかし一躍時の人となった彼女の音楽活動を教会の規律が厳しく制限したため、ジャニーヌは修道院を飛び出して波乱の人生に足を踏み入れてゆく…。
監督：ステイン・コニンクス
製作：エリック・ウーマン
撮影：イヴ・ヴァンデルメーレン
出演：セシル・ド・フランス、サンドリーヌ・ブランク、クリス・ロメ
2009年／フランス＝ベルギー／124分／カラー／ドルビーSRD／35mm／配給：セテラ・インターナショナル
上映日時：3月21日(日) 10:00～
上映場所：TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN 7
トークショー：12:05～12:35 (約30分を予定)
主演：セシル・ド・フランス
1975年7月17日　ベルギー生まれ。
17歳からパリで演劇を学び、2002年セドリック・クラピッシュ監督の『スパニッシュ・アパートメント』でセザール賞主演女優賞を、2005年には同じくクラピッシュ監督作『ロシアン・ドールズ』で助演女優賞を受賞。
2004年公開の『80デイズ』でハリウッドに進出を果たし、2010年公開のクリント・イーストウッド監督の新作にも出演が決定している。
ゲスト：秦早穂子(映画評論家)
映画評論家／エッセイスト。ヨーロッパ文化、特にフランス文化への深い造詣に裏づけされたエッセイや映画評論には定評がある。
中でも女性の気持ちを的確にとらえる文章は他に類をみない。
訳書に『獅子座の女シャネル』、著書に『スクリーン・モードと女優たち」他がある。
※止むを得ない事情により、ゲストが変更になる場合がございます。ご了承くださいませ。
フランス映画祭2010開催概要
名称：フランス映画祭2010
期間：3月18日(木)～22日(月・祝)
 開催会場：六本木ヒルズ
上映場所：TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
フランス映画祭2010 公式サイト：http://unifrance.jp/festival/
主催：ユニフランス
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『シスタースマイル　ドミニクの歌』上映後の主演セシル・ド・フランスのトークショーのゲストに、映画評論家の秦早穂子さんの登壇が決定した。</p>
<h3>『シスタースマイル　ドミニクの歌』</h3>
<p>1960年代の初め、日本中の人が口ずさんでいた「ドミニク」という歌があったのをご存知でしょうか。<br />
「ドミニク、ニク、ニク…♪」という誰もが一度聞けば覚えてしまうメロディで、レコードの売り上げはエルヴィス・プレスリーと肩を並べ、世界中で大ヒットを記録しました。<br />
各国でカバーされ、日本ではペギー葉山、ザ・ピーナッツ、みんなの歌などで注目を集めた名曲です。<br />
舞台は1960年代のベルギー。<br />
多くの若い女性と同じように、ジャニーヌ・デッケルスも自由を求めていた。<br />
町のパン屋を営む両親は、彼女が優秀な男性と結婚して家業を継ぐことを望んでいたが、ジャニーヌの夢は、別の世界へ飛び立つことだった。<br />
両親への反発から彼女はドミニコ教会の修道院の門をたたく。厳しい修道院生活の中、彼女の歌と作曲の才能に気がついたシスターたちの理解を得て、彼女は「ドミニク」という歌を作る。<br />
その歌はたちまちレコード会社の耳にとまり、謎の歌うシスター「シスター・スマイル」として前代未聞のレコードデビューを果たす。<br />
「ドミニク」はミリオンセラーのヒット、その人気は世界中に広がり、彼女はあらゆるメディアから注目を浴びる。<br />
しかし一躍時の人となった彼女の音楽活動を教会の規律が厳しく制限したため、ジャニーヌは修道院を飛び出して波乱の人生に足を踏み入れてゆく…。</p>
<p>監督：ステイン・コニンクス<br />
製作：エリック・ウーマン<br />
撮影：イヴ・ヴァンデルメーレン<br />
出演：セシル・ド・フランス、サンドリーヌ・ブランク、クリス・ロメ<br />
2009年／フランス＝ベルギー／124分／カラー／ドルビーSRD／35mm／配給：セテラ・インターナショナル</p>
<p><strong>上映日時：</strong>3月21日(日) 10:00～<br />
<strong>上映場所：</strong>TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN 7<br />
<strong>トークショー：</strong>12:05～12:35 (約30分を予定)</p>
<h3>主演：セシル・ド・フランス</h3>
<p>1975年7月17日　ベルギー生まれ。</p>
<p>17歳からパリで演劇を学び、2002年セドリック・クラピッシュ監督の『スパニッシュ・アパートメント』でセザール賞主演女優賞を、2005年には同じくクラピッシュ監督作『ロシアン・ドールズ』で助演女優賞を受賞。<br />
2004年公開の『80デイズ』でハリウッドに進出を果たし、2010年公開のクリント・イーストウッド監督の新作にも出演が決定している。</p>
<h3>ゲスト：秦早穂子(映画評論家)</h3>
<p>映画評論家／エッセイスト。ヨーロッパ文化、特にフランス文化への深い造詣に裏づけされたエッセイや映画評論には定評がある。<br />
中でも女性の気持ちを的確にとらえる文章は他に類をみない。<br />
訳書に『獅子座の女シャネル』、著書に『スクリーン・モードと女優たち」他がある。</p>
<p><small>※止むを得ない事情により、ゲストが変更になる場合がございます。ご了承くださいませ。</small></p>
<h3>フランス映画祭2010開催概要</h3>
<p>名称：フランス映画祭2010<br />
期間：3月18日(木)～22日(月・祝)<br />
 開催会場：六本木ヒルズ<br />
上映場所：TOHOシネマズ 六本木ヒルズ<br />
フランス映画祭2010 公式サイト：<a href="http://unifrance.jp/festival/" target="_blank">http://unifrance.jp/festival/</a><br />
主催：ユニフランス</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『フランス映画祭2010』『旅立ち』(原題)トークショーにコラムニスト島田佳奈さんが登壇</title>
		<link>http://ap.minipara.com/news/archives/781</link>
		<comments>http://ap.minipara.com/news/archives/781#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 07:15:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>minipara</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ap.minipara.com/news/?p=781</guid>
		<description><![CDATA[『旅立ち』(原題)上映後のカトリーヌ・コルシニ監督のトークショーのゲストに、コラムニスト島田佳奈さんの登壇が決定した。
『旅立ち』(原題)
優しい医者の夫と2人の子供に恵まれ、南仏の美しい邸宅に暮らすスザンヌ。
一見幸福そうな彼女だが、専業主婦の暮らしが生む窮屈さを覚えずにはいられなかった。
子育てのためにあきらめた運動療法士の仕事を再開する決意をした彼女は、夫の了解を得て、自宅の裏庭にカウンセリング室を増築することに。
工事が始まり、現場で働くイヴァンと知り合ったスザンヌ。
前科のある男と激しく惹かれ合うようになった彼女は、家族も安定した暮らしも捨てて、愛を貫く決意をするが･･･。
シンプルでクラシカルなラブストーリーに挑みたかったという監督のカトリーヌ・コルシニ。
冒頭からサスペンス・ドラマのような緊張感に包まれた本作では、自らの欲望に目覚める女性の心理が、ストレートかつドラマチックに表現される。
アンナ・カレーニナやボヴァリー夫人と通じ合うヒロインのスザンヌ役は、シナリオ執筆の段階からクリスティン・スコット・トーマスを想定して書かれた。
彼女とイヴァン役セルジ・ロペスのカップルは、ほとばしる情熱に突き動かされる熱演を見せてくれる。
監督：カトリーヌ・コルシニ
製作：ファビエンヌ・ヴォニエ
撮影：アニエス・ゴダール
出演：クリスティン・スコット・トーマス,セルジ・ロペス,イヴァン・アタル
2008年/フランス /カラー/ドルビーSR・SRD/85分
上映日時：3月19日(金) 12:45～
上映場所：TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN 7
トークショー：14:10～14:40 (約30分を予定)
監督：カトリーヌ・コルシニ
1956年ドルー生まれ。
パリのコンセルヴァトワールで演技を学びながら、映画と演劇の脚本を書き始める。
1987年「Poker」で監督デビュー。カリン・ヴィアールをスター女優に導いた「ヌーヴェル・イヴ」(&#8216;99)に続き、エマニュエル・ベアール主演「彼女たちの時間」(&#8216;01)で、女性の内面に肉迫する確かな演出力を証明。
本作では「ヌーヴェル・イヴ」「彼女たちの時間」とつづきベテラン撮影監督アニエス・ゴダールとタッグを組んだ。
ゲスト：島田佳奈(コラムニスト・小説家)
OL・キャバ嬢・広告代理店などを経て、趣味としてメールマガジン『愛がなきゃ生きていけない』(恋愛&#8221;感&#8221;コラム)を創刊。
奔放な恋愛経験と独自の恋愛観が多くの読者の共感を呼び、2005年から正式にライターとして活動開始。
数本のゴーストライティングののち、2006年よりペンネーム｢島田佳奈｣として、ケータイ小説『ラブ★キャッチャー』にて商業デビュー。
以後、『人のオトコを奪(と)る方法』『コントラスト～あなたしか愛せない～』『女豹本！～狙ったオトコを必ず射止める60のテク～』など肉食系恋愛本を出版。
島田佳奈公式HP http://shimadakana.net/
※止むを得ない事情により、ゲストが変更になる場合がございます。ご了承くださいませ。
フランス映画祭2010開催概要
名称：フランス映画祭2010
期間：3月18日(木)～22日(月・祝)
 開催会場：六本木ヒルズ
上映場所：TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
フランス映画祭2010 公式サイト：http://unifrance.jp/festival/
主催：ユニフランス
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『旅立ち』(原題)上映後のカトリーヌ・コルシニ監督のトークショーのゲストに、コラムニスト島田佳奈さんの登壇が決定した。</p>
<h3>『旅立ち』(原題)</h3>
<p>優しい医者の夫と2人の子供に恵まれ、南仏の美しい邸宅に暮らすスザンヌ。<br />
一見幸福そうな彼女だが、専業主婦の暮らしが生む窮屈さを覚えずにはいられなかった。<br />
子育てのためにあきらめた運動療法士の仕事を再開する決意をした彼女は、夫の了解を得て、自宅の裏庭にカウンセリング室を増築することに。<br />
工事が始まり、現場で働くイヴァンと知り合ったスザンヌ。<br />
前科のある男と激しく惹かれ合うようになった彼女は、家族も安定した暮らしも捨てて、愛を貫く決意をするが･･･。<br />
シンプルでクラシカルなラブストーリーに挑みたかったという監督のカトリーヌ・コルシニ。<br />
冒頭からサスペンス・ドラマのような緊張感に包まれた本作では、自らの欲望に目覚める女性の心理が、ストレートかつドラマチックに表現される。<br />
アンナ・カレーニナやボヴァリー夫人と通じ合うヒロインのスザンヌ役は、シナリオ執筆の段階からクリスティン・スコット・トーマスを想定して書かれた。<br />
彼女とイヴァン役セルジ・ロペスのカップルは、ほとばしる情熱に突き動かされる熱演を見せてくれる。</p>
<p>監督：カトリーヌ・コルシニ<br />
製作：ファビエンヌ・ヴォニエ<br />
撮影：アニエス・ゴダール<br />
出演：クリスティン・スコット・トーマス,セルジ・ロペス,イヴァン・アタル<br />
2008年/フランス /カラー/ドルビーSR・SRD/85分</p>
<p><strong>上映日時：</strong>3月19日(金) 12:45～<br />
<strong>上映場所：</strong>TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN 7<br />
<strong>トークショー：</strong>14:10～14:40 (約30分を予定)</p>
<h3>監督：カトリーヌ・コルシニ</h3>
<p>1956年ドルー生まれ。</p>
<p>パリのコンセルヴァトワールで演技を学びながら、映画と演劇の脚本を書き始める。<br />
1987年「Poker」で監督デビュー。カリン・ヴィアールをスター女優に導いた「ヌーヴェル・イヴ」(&#8216;99)に続き、エマニュエル・ベアール主演「彼女たちの時間」(&#8216;01)で、女性の内面に肉迫する確かな演出力を証明。<br />
本作では「ヌーヴェル・イヴ」「彼女たちの時間」とつづきベテラン撮影監督アニエス・ゴダールとタッグを組んだ。</p>
<h3>ゲスト：島田佳奈(コラムニスト・小説家)</h3>
<p>OL・キャバ嬢・広告代理店などを経て、趣味としてメールマガジン『愛がなきゃ生きていけない』(恋愛&#8221;感&#8221;コラム)を創刊。<br />
奔放な恋愛経験と独自の恋愛観が多くの読者の共感を呼び、2005年から正式にライターとして活動開始。<br />
数本のゴーストライティングののち、2006年よりペンネーム｢島田佳奈｣として、ケータイ小説『ラブ★キャッチャー』にて商業デビュー。<br />
以後、『人のオトコを奪(と)る方法』『コントラスト～あなたしか愛せない～』『女豹本！～狙ったオトコを必ず射止める60のテク～』など肉食系恋愛本を出版。<br />
島田佳奈公式HP <a href="http://shimadakana.net/" target="_blank">http://shimadakana.net/</a></p>
<p><small>※止むを得ない事情により、ゲストが変更になる場合がございます。ご了承くださいませ。</small></p>
<h3>フランス映画祭2010開催概要</h3>
<p>名称：フランス映画祭2010<br />
期間：3月18日(木)～22日(月・祝)<br />
 開催会場：六本木ヒルズ<br />
上映場所：TOHOシネマズ 六本木ヒルズ<br />
フランス映画祭2010 公式サイト：<a href="http://unifrance.jp/festival/" target="_blank">http://unifrance.jp/festival/</a><br />
主催：ユニフランス</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ap.minipara.com/news/archives/781/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>『フランス映画祭2010』『スフィンクス』(仮題)トークショーに緒方明監督が登壇</title>
		<link>http://ap.minipara.com/news/archives/777</link>
		<comments>http://ap.minipara.com/news/archives/777#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 06:32:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>minipara</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ap.minipara.com/news/?p=777</guid>
		<description><![CDATA[『スフィンクス』(仮題)上映後の主演セシル・ド・フランスのトークショーのゲストに、緒方明監督の登壇が決定した。
『スフィンクス』(仮題)
夜のパトロールのさなかに惨劇が起きる。
平凡なふたりの警備員、シモンとジュリーは、理由もなく同僚のひとりを殺したヤング・エグゼクティブの男にけがを負わせる。
その男に権力を乱用され虚偽の告発を受けたふたりは、自らの無実を証明するために、手がかりとなる或る薬物&#8221;スフィンクス&#8221;の捜索を開始する。
昼は警官、夜は売人という二重生活を送りながら、やがてふたりは事件の真相へと接近してゆく&#8230;。
監督：ニコラ・ブークリエフ
出演：セシル・ド・フランス、フレッド・テスト、ジュリアン・ボワッスリエ
製作：シルヴィー・ピアラ
音楽：ニコラ・バビー
2010年/フランス/35mm/カラー/ドルビーTRS/105分/海外販売：Gaumont
上映日時：3月19日(金) 21:40～
上映場所：TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN 7
トークショー：23:25～23:55 (約30分を予定)
主演：セシル・ド・フランス
1975年生まれ。
17歳からパリで演劇を学び、2002年セドリック・クラピッシュ監督の『スパニッシュ・アパートメント』でセザール賞主演女優賞を、2005年には同じくクラピッシュ監督作『ロシアン・ドールズ』で助演女優賞を受賞。
『80デイズ』(04)でハリウッドに進出を果たし、2010年公開のクリント・イーストウッド監督の新作にも出演が決定している。
本年度のフランス映画祭では、実在した修道女の人気歌手としての活躍を描く『シスタースマイル ドミニクの歌』にも主演。
ゲスト：緒方明(映画監督)
1959年、佐賀県に生まれる。
その後、長崎市で過ごす。
福岡大学在学中に石井聰亙監督と出会い、石井作品の助監督を務めるようになる。
1980年に監督した8ミリ自主制作映画『東京白菜関K者』で、1981年の第4回ぴあフィルムフェスティバルで入選を果たした。
その後は高橋伴明、大森一樹の助監督を経て、フリーのテレビディレクターとしてCM、ミュージック・ビデオ、ドラマ、ドキュメンタリーなどを多数演出。
2003年からは日本映画学校の専任講師を務める。
監督初作品の「独立少年合唱団」(2000年)でベルリン国際映画祭新人監督賞、続く「いつか読書する日」(05年)でモントリオール世界映画祭審査員特別賞を受賞、質の高い映画づくりで評価を得る。
昨年公開された『のんちゃんのり弁』は第31回ヨコハマ映画祭で監督賞(緒方明)、主演女優賞(小西真奈美)、助演男優賞(岡田義徳)の3賞受賞。
また主演の小西真奈美さん第64回毎日映画コンクールにて女優主演賞受賞。
最新監督作「死刑台のエレベーター」(2010年秋全国ロードショー)の公開が待たれている。
※止むを得ない事情により、ゲストが変更になる場合がございます。ご了承くださいませ。
フランス映画祭2010開催概要
名称：フランス映画祭2010
期間：3月18日(木)～22日(月・祝)
 開催会場：六本木ヒルズ
上映場所：TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
フランス映画祭2010 公式サイト：http://unifrance.jp/festival/
主催：ユニフランス
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『スフィンクス』(仮題)上映後の主演セシル・ド・フランスのトークショーのゲストに、緒方明監督の登壇が決定した。</p>
<h3>『スフィンクス』(仮題)</h3>
<p>夜のパトロールのさなかに惨劇が起きる。<br />
平凡なふたりの警備員、シモンとジュリーは、理由もなく同僚のひとりを殺したヤング・エグゼクティブの男にけがを負わせる。<br />
その男に権力を乱用され虚偽の告発を受けたふたりは、自らの無実を証明するために、手がかりとなる或る薬物&#8221;スフィンクス&#8221;の捜索を開始する。<br />
昼は警官、夜は売人という二重生活を送りながら、やがてふたりは事件の真相へと接近してゆく&#8230;。</p>
<p>監督：ニコラ・ブークリエフ<br />
出演：セシル・ド・フランス、フレッド・テスト、ジュリアン・ボワッスリエ<br />
製作：シルヴィー・ピアラ<br />
音楽：ニコラ・バビー<br />
2010年/フランス/35mm/カラー/ドルビーTRS/105分/海外販売：Gaumont</p>
<p><strong>上映日時：</strong>3月19日(金) 21:40～<br />
<strong>上映場所：</strong>TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN 7<br />
<strong>トークショー：</strong>23:25～23:55 (約30分を予定)</p>
<h3>主演：セシル・ド・フランス</h3>
<p>1975年生まれ。</p>
<p>17歳からパリで演劇を学び、2002年セドリック・クラピッシュ監督の『スパニッシュ・アパートメント』でセザール賞主演女優賞を、2005年には同じくクラピッシュ監督作『ロシアン・ドールズ』で助演女優賞を受賞。<br />
『80デイズ』(04)でハリウッドに進出を果たし、2010年公開のクリント・イーストウッド監督の新作にも出演が決定している。<br />
本年度のフランス映画祭では、実在した修道女の人気歌手としての活躍を描く『シスタースマイル ドミニクの歌』にも主演。</p>
<h3>ゲスト：緒方明(映画監督)</h3>
<p>1959年、佐賀県に生まれる。</p>
<p>その後、長崎市で過ごす。<br />
福岡大学在学中に石井聰亙監督と出会い、石井作品の助監督を務めるようになる。<br />
1980年に監督した8ミリ自主制作映画『東京白菜関K者』で、1981年の第4回ぴあフィルムフェスティバルで入選を果たした。<br />
その後は高橋伴明、大森一樹の助監督を経て、フリーのテレビディレクターとしてCM、ミュージック・ビデオ、ドラマ、ドキュメンタリーなどを多数演出。<br />
2003年からは日本映画学校の専任講師を務める。<br />
監督初作品の「独立少年合唱団」(2000年)でベルリン国際映画祭新人監督賞、続く「いつか読書する日」(05年)でモントリオール世界映画祭審査員特別賞を受賞、質の高い映画づくりで評価を得る。<br />
昨年公開された『のんちゃんのり弁』は第31回ヨコハマ映画祭で監督賞(緒方明)、主演女優賞(小西真奈美)、助演男優賞(岡田義徳)の3賞受賞。<br />
また主演の小西真奈美さん第64回毎日映画コンクールにて女優主演賞受賞。<br />
最新監督作「死刑台のエレベーター」(2010年秋全国ロードショー)の公開が待たれている。</p>
<p><small>※止むを得ない事情により、ゲストが変更になる場合がございます。ご了承くださいませ。</small></p>
<h3>フランス映画祭2010開催概要</h3>
<p>名称：フランス映画祭2010<br />
期間：3月18日(木)～22日(月・祝)<br />
 開催会場：六本木ヒルズ<br />
上映場所：TOHOシネマズ 六本木ヒルズ<br />
フランス映画祭2010 公式サイト：<a href="http://unifrance.jp/festival/" target="_blank">http://unifrance.jp/festival/</a><br />
主催：ユニフランス</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『フランス映画祭2010』『テルマ、ルイーズとシャンタル』(原題)トークショーに「FIGARO japon」編集長西村緑さんが登壇</title>
		<link>http://ap.minipara.com/news/archives/774</link>
		<comments>http://ap.minipara.com/news/archives/774#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 05:23:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>minipara</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ap.minipara.com/news/?p=774</guid>
		<description><![CDATA[『テルマ、ルイーズとシャンタル』(原題)上映後の主演ジェーン・バーキンとブノワ・ペトレ監督のトークショーのゲストに、「FIGARO japon」編集長西村緑さんの登壇が決定した。
『テルマ、ルイーズとシャンタル』(原題)
50代にさしかかった三人の女性たち、ガブリエルとネリーとシャンタルは、昔の恋人の結婚式に出席するため連れだってフランス西部のラ・ロシェルへと出発する。
まったく違った性格の持ち主だが、その波瀾に満ちた旅路のなかで、彼女たちはそれぞれ恋のときめきと、センチメンタルな気分を分かち合う。
本作が初監督作品となるブノワ・ペトレは、自分の実の母親とその友人たちのパワフルな生き方をイメージしながら「女たちによる女たちのための旅物語」を企画した。
監督：ブノワ・ペトレ
製作：ヴェラーヌ・フレディアーニ、フランク・リビエール
撮影：ステファン・マシス
出演：ジェーン・バーキン、キャロリーヌ・セリエ、キャトリーヌ・ジャコブ
2010年/フランス/35mm/カラー/ドルビー/90分
上映日時：3月20日(土) 21:15～
上映場所：TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN 7
トークショー：22:45～23:15 (約30分を予定)
監督/脚本：ブノワ・ペトレ
1977年生まれ。
俳優として活動を始め、03年の「Quelques mots d&#8217;amour」で知名度を上げる。
四人組のコミック・グループ「キッシュ」のメンバーとしてフランスのテレビ局カナル・プリュスで、短編のスケッチシリーズを発表する。
同グループで05年に「Foon」を、07年には「Objet Trouve」を作る。本作が単独での監督デビュー作となる。
主演：ジェーン・バーキン
1946年生まれ。
モデルを経て65年、「ナック」で映画デビュー。
66年の「欲望」で注目を受ける。作曲家のジョン・バリーとの離婚後フランスに渡り、「スローガン」で共演したフレンチポップの異端児・故セルジュ・ゲンズブールと結婚。
彼とのデュエット曲「ジュテーム・モワ・ノン・プリュ」は、そのエロティシズムで世界の注目をあびる。
その後「美しき諍い女」など50本以上の映画作品に出演。一方99年に日本のドラマの主題歌に「無造作紳士」が使用され、歌手としての人気も高まる。
次女のシャルロット・ゲンズブール、三女のルー・ドワイヨンも女優として活躍中。
フランス映画祭2010代表団団長をつとめる。
ゲスト：西村緑(「FIGARO japon」編集長)
5月号で20周年を迎える「フィガロジャポン」(阪急コミュニケーションズ)の編集長。
フランス誌との提携誌だが「フランス流を日本人のマインドに沿うように心がけ」旅やインテリア、そして映画など暮らし方やカルチャーを網羅したフレンチスタイルを勧めている。
※止むを得ない事情により、ゲストが変更になる場合がございます。ご了承くださいませ。
フランス映画祭2010開催概要
名称：フランス映画祭2010
期間：3月18日(木)～22日(月・祝)
 開催会場：六本木ヒルズ
上映場所：TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
フランス映画祭2010 公式サイト：http://unifrance.jp/festival/
主催：ユニフランス
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『テルマ、ルイーズとシャンタル』(原題)上映後の主演ジェーン・バーキンとブノワ・ペトレ監督のトークショーのゲストに、「FIGARO japon」編集長西村緑さんの登壇が決定した。</p>
<h3>『テルマ、ルイーズとシャンタル』(原題)</h3>
<p>50代にさしかかった三人の女性たち、ガブリエルとネリーとシャンタルは、昔の恋人の結婚式に出席するため連れだってフランス西部のラ・ロシェルへと出発する。<br />
まったく違った性格の持ち主だが、その波瀾に満ちた旅路のなかで、彼女たちはそれぞれ恋のときめきと、センチメンタルな気分を分かち合う。<br />
本作が初監督作品となるブノワ・ペトレは、自分の実の母親とその友人たちのパワフルな生き方をイメージしながら「女たちによる女たちのための旅物語」を企画した。</p>
<p>監督：ブノワ・ペトレ<br />
製作：ヴェラーヌ・フレディアーニ、フランク・リビエール<br />
撮影：ステファン・マシス<br />
出演：ジェーン・バーキン、キャロリーヌ・セリエ、キャトリーヌ・ジャコブ<br />
2010年/フランス/35mm/カラー/ドルビー/90分</p>
<p><strong>上映日時：</strong>3月20日(土) 21:15～<br />
<strong>上映場所：</strong>TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN 7<br />
<strong>トークショー：</strong>22:45～23:15 (約30分を予定)</p>
<h3>監督/脚本：ブノワ・ペトレ</h3>
<p>1977年生まれ。</p>
<p>俳優として活動を始め、03年の「Quelques mots d&#8217;amour」で知名度を上げる。<br />
四人組のコミック・グループ「キッシュ」のメンバーとしてフランスのテレビ局カナル・プリュスで、短編のスケッチシリーズを発表する。<br />
同グループで05年に「Foon」を、07年には「Objet Trouve」を作る。本作が単独での監督デビュー作となる。</p>
<h3>主演：ジェーン・バーキン</h3>
<p>1946年生まれ。</p>
<p>モデルを経て65年、「ナック」で映画デビュー。<br />
66年の「欲望」で注目を受ける。作曲家のジョン・バリーとの離婚後フランスに渡り、「スローガン」で共演したフレンチポップの異端児・故セルジュ・ゲンズブールと結婚。<br />
彼とのデュエット曲「ジュテーム・モワ・ノン・プリュ」は、そのエロティシズムで世界の注目をあびる。<br />
その後「美しき諍い女」など50本以上の映画作品に出演。一方99年に日本のドラマの主題歌に「無造作紳士」が使用され、歌手としての人気も高まる。<br />
次女のシャルロット・ゲンズブール、三女のルー・ドワイヨンも女優として活躍中。<br />
フランス映画祭2010代表団団長をつとめる。</p>
<h3>ゲスト：西村緑(「FIGARO japon」編集長)</h3>
<p>5月号で20周年を迎える「フィガロジャポン」(阪急コミュニケーションズ)の編集長。</p>
<p>フランス誌との提携誌だが「フランス流を日本人のマインドに沿うように心がけ」旅やインテリア、そして映画など暮らし方やカルチャーを網羅したフレンチスタイルを勧めている。</p>
<p><small>※止むを得ない事情により、ゲストが変更になる場合がございます。ご了承くださいませ。</small></p>
<h3>フランス映画祭2010開催概要</h3>
<p>名称：フランス映画祭2010<br />
期間：3月18日(木)～22日(月・祝)<br />
 開催会場：六本木ヒルズ<br />
上映場所：TOHOシネマズ 六本木ヒルズ<br />
フランス映画祭2010 公式サイト：<a href="http://unifrance.jp/festival/" target="_blank">http://unifrance.jp/festival/</a><br />
主催：ユニフランス</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『映画館大賞2010』結果発表</title>
		<link>http://ap.minipara.com/news/archives/769</link>
		<comments>http://ap.minipara.com/news/archives/769#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 15:43:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>minipara</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ap.minipara.com/news/?p=769</guid>
		<description><![CDATA[
『映画館大賞2010』の結果が発表された。
今年で二回目の映画館大賞では、2008年12月から2009年11月末日までの公開作品を対象に全国の150館の独立系映画館が投票に参加、ベストテンが決定した。
特別部門の「あの人の1本」は、映画監督の阪本順治さん、女優の中谷美紀さん、俳優の竹中直人さんが参加。特集上映・リバイバル上映された旧作のうち最も鮮やかに蘇った1作を決める「蘇る名画」は、映画評論家の山根貞男さんをゲスト選定者に迎えた。
映画館大賞2010ベストテン作品 (以下20位まで)
1位

	グラン・トリノ
	(C)2009 Warner Bros. Entertainment Inc. and Village Roadshow Films (BVI) Limited. All Rights Reserved
	監督：クリント・イーストウッド出演：クリント・イーストウッド/ビー・バン/アーニー・ハー/クリストファー・カーリー
製作：クリント・イーストウッド/ロバート・ローレンツ/ビル・ガーバー脚本：ニック・シェンク撮影：トム・スターン美術：ジェイムズ・J・ムラカミ音楽：カイル・イーストウッド/マイケル・スティーブンス衣装：デボラ・ホッパー配給：ワーナー・ブラザース映画


2位

	ディア・ドクター
	(C)2009『Dear Doctor』製作委員会
	監督・脚本：西川美和出演：笑福亭鶴瓶/瑛太/余貴美子/井川遥/松重豊/岩松了/笹野高史/中村勘三郎/香川照之/八千草薫
撮影：柳島克己照明：尾下栄治美術：三ツ松けいこ音楽：モアリズム衣装：黒澤和子配給：エンジンフイルム/アスミック・エース


3位

	マイケル・ジャクソン THIS IS IT
	
	監督：ケニー・オルテガ出演：マイケル・ジャクソンプロデューサー：ランディ・フィリップス
音楽：マイケル・ビアーデン配給：ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


4位

	愛のむきだし
	(C)「愛のむきだし」フィルムパートナーズ
	監督・脚本：園子温出演：西島隆弘/満島ひかり/安藤サクラ/尾上寛之/清水優/永岡佑/広澤草/玄覺悠子/中村麻美/渡辺真起子/渡部篤郎
撮影：谷川創平照明：金子康博美術：松塚隆史音楽：原田智英主題歌・挿入歌：ゆらゆら帝国（ソニー・ミュージック アソシエイテッド レコーズ）配給：ファントム・フィルム


5位

	剱岳　点の記
	(C)2009『劔岳　点の記』製作委員会
	監督：木村大作出演：浅野忠信/香川照之/松田龍平/宮崎あおい/仲村トオル/役所広司原作：新田次郎「劔岳　点の記」（文春文庫刊）
脚本：木村大作/菊池淳夫/宮村敏正配給：東映 


6位

	サマーウォーズ
	(C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS
	監督：細田守声の出演：神木隆之介/桜庭ななみ/谷村美月/仲里依紗/富司純子
脚本：奥寺佐渡子音楽：松本晃彦配給：ワーナー・ブラザース映画


7位

	母なる証明
	(C)2009 CJ ENTERTAINMENT INC. &#038; BARUNSON CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED
	監督：ポン・ジュノ出演：キム・ヘジャ/ウォンビン/チン・グ/ユン・ジェムン/チョン・ミソンプロデューサー：ソウ・ウォシク/パク・テジョン
脚本：パク・ウンギョ/ポン・ジュノ撮影：ホン・クンピョ美術：リュ・ソンヒ音楽：イ・ビョンウ衣装：チェ・ソヨン配給：ビターズ・エンド


8位

	スラムドッグ＄ミリオネア
	(C)2008 Celador Films and Channel 4 Television Corporation
	監督：ダニー・ボイル出演：デーヴ・パテル/アニル・カプール/イルファーン・カーン/マドゥル・ミッタル/フリーダ・ピント
製作：クリスチャン・コルソン脚本：サイモン・ビューフォイ撮影：アンソニー・ドッド・マントル美術：マーク・ディグビー音楽：A・R・ラフマーン衣装：スティラット・アン・ラーラーブ配給：ギャガ・コミュニケーションズ


9位

	イングロリアス・バスターズ
	
	監督・脚本：クエンティン・タランティーノ出演：ブラッド・ピット/メラニー・ロラン/クリストフ・ヴァルツ/ダニエル・ブリュール/イーライ・ロス/ダイアン・クルーガー/ジュリー・ドレフュス/ロッド・テイラー/マイク・マイヤーズ
製作：ローレンス・ベンダー撮影：ロバート・リチャードソン美術：デヴィッド・ワスコ衣装：アンナ・B・シェパード配給：東宝東和


10位

	沈まぬ太陽
	(C)2009「沈まぬ太陽」製作委員会
	監督：若松節朗出演：渡辺謙/三浦友和/松雪泰子/鈴木京香/石坂浩二原作：山崎豊子「沈まぬ太陽」（新潮文庫刊）
配給：東宝


11位 ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破
12位 空気人形
13位 南極料理人
14位 チェンジリング
15位 レッドクリフ PartII―未来への最終決戦―
16位 レスラー
17位 ウルトラミラクルラブストーリー
18位 ROOKIES-卒業-
19位 チェイサー
20位 マンマ・ミーア！
特別部門
「あの人の1本」 3名の著名人が選ぶ、2009年に最も印象に残った1本
阪本順治さん(映画監督)

	ポチの告白
	
	監督・脚本：高橋玄出演：菅田俊/野村宏伸/川本淳市/井上晴美/井田國彦/出光元/水上竜士/宮本大誠/風祭ゆき/ガンビーノ小林/木下順介/山下真広
製作：田村正蔵/高橋玄撮影：石倉隆二/飯岡聖英照明：小川満美術：石毛朗音楽：高井ウララ/村上純/小倉直人配給：アルゴピクチャーズ


骨もあり、
肉もあり、
意志もある。
声もあり、
匂いあり、
姿(菅田)あり！ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ap.minipara.com/news/image/2010/03/16.jpg" alt="『映画館大賞2010』結果発表" /><br />
『映画館大賞2010』の結果が発表された。<br />
今年で二回目の映画館大賞では、2008年12月から2009年11月末日までの公開作品を対象に全国の150館の独立系映画館が投票に参加、ベストテンが決定した。<br />
特別部門の「あの人の1本」は、映画監督の阪本順治さん、女優の中谷美紀さん、俳優の竹中直人さんが参加。特集上映・リバイバル上映された旧作のうち最も鮮やかに蘇った1作を決める「蘇る名画」は、映画評論家の山根貞男さんをゲスト選定者に迎えた。</p>
<h3>映画館大賞2010ベストテン作品 (以下20位まで)</h3>
<p><strong>1位</strong></p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2009-1st/grantorino/">グラン・トリノ</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2009-1st/grantorino/"><img src="http://www.minipara.com/movies2009-1st/grantorino/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="グラン・トリノ" /></a><br />(C)2009 Warner Bros. Entertainment Inc. and Village Roadshow Films (BVI) Limited. All Rights Reserved</div>
	<div class="movie_data"><b>監督：</b>クリント・イーストウッド<br /><b>出演：</b>クリント・イーストウッド/ビー・バン/アーニー・ハー/クリストファー・カーリー
<br /><b>製作：</b>クリント・イーストウッド/ロバート・ローレンツ/ビル・ガーバー<br /><b>脚本：</b>ニック・シェンク<br /><b>撮影：</b>トム・スターン<br /><b>美術：</b>ジェイムズ・J・ムラカミ<br /><b>音楽：</b>カイル・イーストウッド/マイケル・スティーブンス<br /><b>衣装：</b>デボラ・ホッパー<br /><b>配給：</b>ワーナー・ブラザース映画<br /></div>
</div>

<p><strong>2位</strong></p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2009-2nd/deardoctor/">ディア・ドクター</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2009-2nd/deardoctor/"><img src="http://www.minipara.com/movies2009-2nd/deardoctor/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="ディア・ドクター" /></a><br />(C)2009『Dear Doctor』製作委員会</div>
	<div class="movie_data"><b>監督・脚本：</b>西川美和<br /><b>出演：</b>笑福亭鶴瓶/瑛太/余貴美子/井川遥/松重豊/岩松了/笹野高史/中村勘三郎/香川照之/八千草薫
<br /><b>撮影：</b>柳島克己<br /><b>照明：</b>尾下栄治<br /><b>美術：</b>三ツ松けいこ<br /><b>音楽：</b>モアリズム<br /><b>衣装：</b>黒澤和子<br /><b>配給：</b>エンジンフイルム/アスミック・エース<br /></div>
</div>

<p><strong>3位</strong></p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2009-3rd/thisisit/">マイケル・ジャクソン THIS IS IT</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2009-3rd/thisisit/"><img src="http://www.minipara.com/movies2009-3rd/thisisit/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="マイケル・ジャクソン THIS IS IT" /></a><br /></div>
	<div class="movie_data"><b>監督：</b>ケニー・オルテガ<br /><b>出演：</b>マイケル・ジャクソン<br /><br /><b>プロデューサー：</b>ランディ・フィリップス
<br /><b>音楽：</b>マイケル・ビアーデン<br /><b>配給：</b>ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント<br /></div>
</div>

<p><strong>4位</strong></p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2008-4th/ai-muki/">愛のむきだし</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2008-4th/ai-muki/"><img src="http://www.minipara.com/movies2008-4th/ai-muki/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="愛のむきだし" /></a><br />(C)「愛のむきだし」フィルムパートナーズ</div>
	<div class="movie_data"><b>監督・脚本：</b>園子温<br /><b>出演：</b>西島隆弘/満島ひかり/安藤サクラ/尾上寛之/清水優/永岡佑/広澤草/玄覺悠子/中村麻美/渡辺真起子/渡部篤郎
<br /><b>撮影：</b>谷川創平<br /><b>照明：</b>金子康博<br /><b>美術：</b>松塚隆史<br /><b>音楽：</b>原田智英<br /><b>主題歌・挿入歌：</b>ゆらゆら帝国（ソニー・ミュージック アソシエイテッド レコーズ）<br /><b>配給：</b>ファントム・フィルム<br /></div>
</div>

<p><strong>5位</strong></p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2009-2nd/tsurugidake/">剱岳　点の記</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2009-2nd/tsurugidake/"><img src="http://www.minipara.com/movies2009-2nd/tsurugidake/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="剱岳　点の記" /></a><br />(C)2009『劔岳　点の記』製作委員会</div>
	<div class="movie_data"><b>監督：</b>木村大作<br /><b>出演：</b>浅野忠信/香川照之/松田龍平/宮崎あおい/仲村トオル/役所広司<br /><br /><b>原作：</b>新田次郎「劔岳　点の記」（文春文庫刊）
<br /><b>脚本：</b>木村大作/菊池淳夫/宮村敏正<br /><b>配給：</b>東映 <br /></div>
</div>

<p><strong>6位</strong></p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2009-3rd/s-wars/">サマーウォーズ</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2009-3rd/s-wars/"><img src="http://www.minipara.com/movies2009-3rd/s-wars/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="サマーウォーズ" /></a><br />(C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS</div>
	<div class="movie_data"><b>監督：</b>細田守<br /><b>声の出演：</b>神木隆之介/桜庭ななみ/谷村美月/仲里依紗/富司純子
<br /><b>脚本：</b>奥寺佐渡子<br /><b>音楽：</b>松本晃彦<br /><b>配給：</b>ワーナー・ブラザース映画<br /></div>
</div>

<p><strong>7位</strong></p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2009-3rd/hahanaru/">母なる証明</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2009-3rd/hahanaru/"><img src="http://www.minipara.com/movies2009-3rd/hahanaru/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="母なる証明" /></a><br />(C)2009 CJ ENTERTAINMENT INC. & BARUNSON CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED</div>
	<div class="movie_data"><b>監督：</b>ポン・ジュノ<br /><b>出演：</b>キム・ヘジャ/ウォンビン/チン・グ/ユン・ジェムン/チョン・ミソン<br /><br /><b>プロデューサー：</b>ソウ・ウォシク/パク・テジョン
<br /><b>脚本：</b>パク・ウンギョ/ポン・ジュノ<br /><b>撮影：</b>ホン・クンピョ<br /><b>美術：</b>リュ・ソンヒ<br /><b>音楽：</b>イ・ビョンウ<br /><b>衣装：</b>チェ・ソヨン<br /><b>配給：</b>ビターズ・エンド<br /></div>
</div>

<p><strong>8位</strong></p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2009-1st/slumdog/">スラムドッグ＄ミリオネア</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2009-1st/slumdog/"><img src="http://www.minipara.com/movies2009-1st/slumdog/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="スラムドッグ＄ミリオネア" /></a><br />(C)2008 Celador Films and Channel 4 Television Corporation</div>
	<div class="movie_data"><b>監督：</b>ダニー・ボイル<br /><b>出演：</b>デーヴ・パテル/アニル・カプール/イルファーン・カーン/マドゥル・ミッタル/フリーダ・ピント
<br /><b>製作：</b>クリスチャン・コルソン<br /><b>脚本：</b>サイモン・ビューフォイ<br /><b>撮影：</b>アンソニー・ドッド・マントル<br /><b>美術：</b>マーク・ディグビー<br /><b>音楽：</b>A・R・ラフマーン<br /><b>衣装：</b>スティラット・アン・ラーラーブ<br /><b>配給：</b>ギャガ・コミュニケーションズ<br /></div>
</div>

<p><strong>9位</strong></p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2009-4th/i-basterds/">イングロリアス・バスターズ</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2009-4th/i-basterds/"><img src="http://www.minipara.com/movies2009-4th/i-basterds/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="イングロリアス・バスターズ" /></a><br /></div>
	<div class="movie_data"><b>監督・脚本：</b>クエンティン・タランティーノ<br /><b>出演：</b>ブラッド・ピット/メラニー・ロラン/クリストフ・ヴァルツ/ダニエル・ブリュール/イーライ・ロス/ダイアン・クルーガー/ジュリー・ドレフュス/ロッド・テイラー/マイク・マイヤーズ
<br /><b>製作：</b>ローレンス・ベンダー<br /><b>撮影：</b>ロバート・リチャードソン<br /><b>美術：</b>デヴィッド・ワスコ<br /><b>衣装：</b>アンナ・B・シェパード<br /><b>配給：</b>東宝東和<br /></div>
</div>

<p><strong>10位</strong></p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2009-3rd/shizumanu/">沈まぬ太陽</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2009-3rd/shizumanu/"><img src="http://www.minipara.com/movies2009-3rd/shizumanu/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="沈まぬ太陽" /></a><br />(C)2009「沈まぬ太陽」製作委員会</div>
	<div class="movie_data"><b>監督：</b>若松節朗<br /><b>出演：</b>渡辺謙/三浦友和/松雪泰子/鈴木京香/石坂浩二<br /><br /><b>原作：</b>山崎豊子「沈まぬ太陽」（新潮文庫刊）
<br /><b>配給：</b>東宝<br /></div>
</div>

<p>11位 <a href="http://minipara.com/movies2009-2nd/evangelion/">ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破</a><br />
12位 <a href="http://minipara.com/movies2009-3rd/kuuki-ningyo/">空気人形</a><br />
13位 <a href="http://minipara.com/movies2009-2nd/nankyoku-ryori/">南極料理人</a><br />
14位 <a href="http://minipara.com/movies2009-1st/changeling/">チェンジリング</a><br />
15位 <a href="http://minipara.com/movies2009-1st/redcliff/">レッドクリフ PartII―未来への最終決戦―</a><br />
16位 <a href="http://minipara.com/movies2009-2nd/wrestler/">レスラー</a><br />
17位 <a href="http://minipara.com/movies2009-2nd/umls/">ウルトラミラクルラブストーリー</a><br />
18位 <a href="http://minipara.com/movies2009-2nd/rookies/">ROOKIES-卒業-</a><br />
19位 <a href="http://minipara.com/movies2009-2nd/chaser/">チェイサー</a><br />
20位 <a href="http://minipara.com/movies2009-1st/mamma-mia/">マンマ・ミーア！</a></p>
<h3>特別部門</h3>
<h4>「あの人の1本」 3名の著名人が選ぶ、2009年に最も印象に残った1本</h4>
<p><strong>阪本順治さん(映画監督)</strong></p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2008-4th/pochi/">ポチの告白</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2008-4th/pochi/"><img src="http://www.minipara.com/movies2008-4th/pochi/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="ポチの告白" /></a><br /></div>
	<div class="movie_data"><b>監督・脚本：</b>高橋玄<br /><b>出演：</b>菅田俊/野村宏伸/川本淳市/井上晴美/井田國彦/出光元/水上竜士/宮本大誠/風祭ゆき/ガンビーノ小林/木下順介/山下真広
<br /><b>製作：</b>田村正蔵/高橋玄<br /><b>撮影：</b>石倉隆二/飯岡聖英<br /><b>照明：</b>小川満<br /><b>美術：</b>石毛朗<br /><b>音楽：</b>高井ウララ/村上純/小倉直人<br /><b>配給：</b>アルゴピクチャーズ<br /></div>
</div>

<p>骨もあり、<br />
肉もあり、<br />
意志もある。<br />
声もあり、<br />
匂いあり、<br />
姿(菅田)あり！ </p>
<p><strong>中谷美紀さん(女優)</strong></p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2009-3rd/anvil/">アンヴィル！</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2009-3rd/anvil/"><img src="http://www.minipara.com/movies2009-3rd/anvil/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="アンヴィル！" /></a><br /></div>
	<div class="movie_data"><b>監督：</b>サーシャ・ガバシ<br /><b>出演：</b>スティーヴ“リップス”クドロー（ANVIL）/ロブ・ライナー（ANVIL）/ラーズ・ウルリッヒ（メタリカ）/レミー（Motorhead）/スラッシュ（ガンズ＆ローゼス）<br /><br /><b>プロデューサー：</b>レベッカ・イェルダム
<br /><b>撮影：</b>クリス・スース<br /><b>配給：</b>アップリンク<br /></div>
</div>

<p>「夢を叶えるには人生は短すぎる。しかし、夢を諦めるには人生は長すぎる」と、ある監督は言いましたが、この作品はまさにそんな映画でした。ヘヴィーメタルなんて全く好きではありませんでしたし、始まって5分程で劇場を出ようか否か迷ったほど、退廃的で過剰なパフォーマンスに嫌悪感を抱いていたにもかかわらず、いつの間にか中年男たちが必死で夢を追いかけ生きる姿に引き込まれ、最後にはポケットティッシュを使いきってしまいました。 </p>
<p><strong>竹中直人さん(俳優)</strong></p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2008-4th/eien-kodomo/">永遠のこどもたち</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2008-4th/eien-kodomo/"><img src="http://www.minipara.com/movies2008-4th/eien-kodomo/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="永遠のこどもたち" /></a><br />(C)Rodar y Rodar Cine y Television, S.L / Telecinco Cinema, S.A., 2006</div>
	<div class="movie_data"><b>監督：</b>J.A.バヨナ<br /><b>出演：</b>ベレン・ルエダ/フェルナンド・カヨ/ロジェ・プリンセプ/マベル・リベラ/モンセラット・カルージャ/アンドレス・ヘルトルディス/エドガー・ビバル/ジェラルディン・チャップリン<br /><br /><B>プロデューサー：</B>ギレルモ・デル・トロ
<br /><b>脚本：</b>セルヒオ・G・サンチェス<br /><b>美術：</b>ジョセップ・ロセル<br /><b>音楽：</b>フェルナンド・ベラスケス<br /><b>衣装：</b>マリア・レイジェス<br /><b>配給：</b>シネカノン<br /></div>
</div>

<p>2009の映画はスペイン、メキシコの合作、そしてギレルモ・デル・トロプレゼンツ、J・A・バヨナ監督『永遠のこどもたち』だ。『パンズ・ラビリンス』を観てデル・トロの大ファンになったぼくだけど、まずはタイトルとポスターに惹かれ「ちょっとホラーぽいのかな…？」なんて思いだけでなんの情報もキャッチせず銀座にある劇場に足を運んだ。そして映画が始まってすぐ、スクリーンに映し出される映像の美しさにぐいぐい引き込まれて行ったのだ。怖い、間違いなくめちゃくちゃ怖い…しかしそれだけではない。ぼくは結果「この映画は絶対、観なきゃダメだっ！」なんて言いながら友人を連れ、三度も劇場に足を運んでしまった！　キャストひとりひとりのお芝居が素晴らしい！　そしてバヨナ監督の紡ぎ出す映像の美しさ、ロケーションの素晴らしさ！　物語の基本は行方不明になった7歳の息子を探す母の物語である。その母親役を演じるベレン・ルエダという女優の演技が見事だ！　美しく、しっかりとした佇まい、そして彼女の力強い眼差し！　母なる愛！　ベレン・ルエダがあってこそこの映画はよりパワーに満ち、愛に溢れる。霊媒師役で登場するジェラルディン・チャップリンのリアリティ溢れる見事な演技！　これはすごい！　もうハラハラドキドキ！　しかし、最後には涙が溢れ止まらなかった！　なんと愛に満ちた映画だったろう！　何度でも観たくなる映画だ！　J・A・バヨナ素晴らしい監督と出会えて本当にぼくはうれしい！  </p>
<h4>「蘇る名画」</h4>
<p>『かも』ニュープリント(&#8216;65年) 関川秀雄監督　「緑魔子伝説」(2009年5月2日～22日　シネマヴェーラ渋谷)より</p>
<p><strong>選定者／山根貞男さん(映画評論家)</strong><br />
2009年に緑魔子の特集を組むこと自体が注目に値しますが、それが同じ年のシネマヴェーラの1月の特集「森崎東の現在」から発想された企画だという、プログラムの連続性がさらに面白い。「森崎東の現在」が館主本人も驚くほどのヒットを記録したことで、上映作品18本中4本に出演していた緑魔子に注目が集まり、ご本人のトークの回は入りきれない観客が多数いて、その盛り上がりが緑魔子特集へ発展していったのです。名画座プログラムの組み方は様々で、どれが正解だとはいえませんが、ヒットした番組から新たなプログラムを作り出すなんて素晴らしいあり方だと思います。</p>
<p>デビュー作『二匹の牝犬』(64／渡辺祐介監督)、『非行少女ヨーコ』(66／降旗康男監督)、『御用牙  鬼の半蔵やわ肌小判』(74／井上芳夫監督)など、なかなか見られない作品が並ぶ「緑魔子伝説」の中で、特にあらためて見てほしい1本として、『かも』を選びました。『かも』は、『ひも』『いろ』『ダニ』に続く、梅宮辰夫扮する色悪がホステスや家出娘を喰いものにする「2文字シリーズ」(「夜の青春シリーズ」ともいいました)の4作目で、封切り時は高倉健の人気シリーズ『昭和残侠伝』1作目の併映作品でした。高倉健や鶴田浩二主演のストイックな任侠映画にくっつける裏番組として作られていた、東映のいわば「エロ売り路線」の1本です。表の作品がカラー作品であるのに対し、裏の「2文字シリーズ」はモノクロと、興行上は添えものとして扱われていたわけで、その組み合わせが当時の東映映画の魅力になり、裏番組目当ての観客もけっこう多かったと思います。プログラムピクチャー量産体制のもとで、このような一見「不健全」で実は「純情」な映画が次々に作られ、人気を博していた60年代日本映画界の活力を感じてください。<strong>(山根貞男さん談) </strong></p>
<h3>映画館大賞2010ベストテン総評　～2009年を彩った映画たち～</h3>
<p>映画館大賞2010は150館もの全国の独立系映画館からご投票を頂きました。映画館スタッフが選ぶ「スクリーンで観てもらいたい映画」ベストテンは2009年を代表する作品が並ぶ堂々たるラインナップになりました。投票を集計していて『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』に対する劇場スタッフからの熱いコメントがまず目に入ってきました。上映時の劇場の一体感、上映終了後に巻き起こる拍手などなど、他の作品ではあり得ないお客さんからの率直な反応が多かったようで、特に若い劇場スタッフから感動の嵐。ある劇場では熱烈なファンの方がなんと60回以上ご覧になられていた！というコメントもありました。<br />
上位作品の内容に目を向けてみると、2000年代が終わる節目の年に「引き継ぐ」「継承する」側面をもった作品が多く、まるで映画がこの時代へ応答しているかのようです。『グラン・トリノ』は、身内にも頑な態度を一切崩そうとしなかった白人の老人が、ほとんど差別の対象にさえ思っていたアジア系の少年に自分自身を「譲り渡す」映画でした。『ディア・ドクター』はニセ医者がつとめていた村医者の仕事を、縁もゆかりもない駆け出しの医者が―結局二人の意志の疎通はうまくいかなかったけれども―「引き継ぐ」ことになります。『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』では、世界中から集められた若い優秀なダンサーたちやライブのスタッフたちに、最高のパフォーマンスを、そしてそれを生む為のスピリットを「伝えよう」とします。<br />
観た人の支持が厚く劇場スタッフにも強く印象を残す作品には、映画館でしか味わえない瞬間を作品の中から見つけることが出来ます。それは必ずしもクライマックスのシーンとは限らず、案外物語とは関係のない瞬間だったりします。例えば、しかめっ面の老人の唸り声、白衣を羽織って自転車でふらり夜道を走る後ろ姿、名前も知らない無数のバックダンサーたちの鮮やかな身振り。そういった何でもない一瞬は劇場でなければ見逃してしまう気がします。観た人それぞれにとって大事な瞬間、自分だけの映画のワンカットが記憶に焼き付いてしまうことこそが、スクリーンで映画を楽しむ醍醐味ではないでしょうか。『愛のむきだし』は、一度観たら忘れられない、まさにスクリーンでしか味わえない瞬間ばかりをこれでもかと詰め込んで4時間圧倒してくれました。<br />
映画館大賞が、かけがえのない映画の自分だけの最高の一瞬に一人でも多くの方に映画館で出会ってもらうきっかけになれば幸いです。 </p>
<p><strong>映画館大賞実行委員会から</strong><br />
映画を送り届ける側の「先端」に位置する映画館スタッフの生の声を届けたい。それはきっとどんな雑誌やウェブサイトが発信する情報よりも信頼できるはず。映画ファンと映画の送り手の橋渡しになること、そんなことを夢見ながら、映画館大賞は発進しました。映画館と映画を観るために劇場に足を運ぶ人の刺激的な関係を、これからも変わらず応援していきたい。そんな思いから映画館大賞は生まれました。 </p>
<h3>関連イベント</h3>
<p>4月17日(土)～24日(土)　<a href="http://www.minipara.com/kanto-mini/theater/cinemavera/">シネマヴェーラ</a>にて、上位作品と各部門のセレクションの特集上映を各日ゲストを迎えて開催！<br />
4月17日(土) 『グラン・トリノ』<br />
4月18日(日) 『ディア･ドクター』<br />
4月20日(火) 『愛のむきだし』<br />
4月21日(水) 『母なる証明』<br />
4月22日(木) 『ポチの告白』<br />
4月23日(金) 『アンヴィル！　夢を諦めきれない男たち』<br />
4月24日(土) 『かも』</p>
<p>主催／映画館大賞実行委員会<br />
<small>＊プログラムは変更になることもあります。ゲストはただいま選定中です。</small></p>
<h3>映画館大賞とは</h3>
<p>日本全国の街角で365日観客に映画を届ける映画館スタッフが選ぶ、日本で初めての映画賞。2009年に封切られた作品の中から、洋画／邦画、メジャー／インディペンデント、自館での上映の有／無の区別なく、純粋に「映画ファンにスクリーンで観てもらいたい」作品を、情熱とこだわりを持って映画をセレクト・上映している映画のソムリエたちが、選ぶ。 </p>
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		</item>
		<item>
		<title>『女子高生ゾンビ』シネマート六本木にて上映</title>
		<link>http://ap.minipara.com/news/archives/766</link>
		<comments>http://ap.minipara.com/news/archives/766#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 14:16:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>minipara</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ap.minipara.com/news/?p=766</guid>
		<description><![CDATA[
3月20日(土)より、シネマート六本木にて『女子高生ゾンビ』が3日間限定公開される。

女子高生ゾンビ
あらすじ
巷では、最近頻発する殺人事件と、「首切り女」の噂で持ちきりだった。同級生も行方不明になっていたが、それもただの噂と信じない女子高生・ミサキ(梶原麻莉子)。しかし、1本の電話がそんな考えを一変させる。「首切り女がアタシを狙っている」洋子はそう言い残し電話は切れた…。洋子を捜しまわるミサキ。突如襲い掛かるゾンビの群れ。絶対絶命の危機に聞こえたのは、鈴の音の響き…。瞬く間にゾンビを斬り倒し、闇の中から現れたのは、セーラー服に身を包んだゾンビハンター・愛鈴(高部あい)だった…。
監督：南雅史
出演：高部あい、梶原麻莉子、緒沢あかり、小沢仁志、小沢和義　ほか
製作：ミュージアムピクチャーズ
配給：GUILD
宣伝：GPミュージアムソフト
2010年／日本／カラー／87分／ビスタサイズ／ステレオ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ap.minipara.com/news/image/2010/03/15c.jpg" alt="『女子高生ゾンビ』シネマート六本木にて上映" /><br />
3月20日(土)より、シネマート六本木にて『女子高生ゾンビ』が3日間限定公開される。</p>
<p><img src="http://ap.minipara.com/news/image/2010/03/15b.jpg" alt="女子高生ゾンビ" /></p>
<h3>女子高生ゾンビ</h3>
<p><strong>あらすじ</strong><br />
巷では、最近頻発する殺人事件と、「首切り女」の噂で持ちきりだった。同級生も行方不明になっていたが、それもただの噂と信じない女子高生・ミサキ(梶原麻莉子)。しかし、1本の電話がそんな考えを一変させる。「首切り女がアタシを狙っている」洋子はそう言い残し電話は切れた…。洋子を捜しまわるミサキ。突如襲い掛かるゾンビの群れ。絶対絶命の危機に聞こえたのは、鈴の音の響き…。瞬く間にゾンビを斬り倒し、闇の中から現れたのは、セーラー服に身を包んだゾンビハンター・愛鈴(高部あい)だった…。</p>
<p>監督：南雅史<br />
出演：高部あい、梶原麻莉子、緒沢あかり、小沢仁志、小沢和義　ほか<br />
製作：ミュージアムピクチャーズ<br />
配給：GUILD<br />
宣伝：GPミュージアムソフト<br />
2010年／日本／カラー／87分／ビスタサイズ／ステレオ</p>
]]></content:encoded>
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