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	<title>ミニパラ 映画ニュース</title>
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		<title>『夜コーマン』新宿武蔵野館にて3月24日より開催</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 12:53:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>minipara</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ap.minipara.com/news/?p=2399</guid>
		<description><![CDATA[
4月7日(土)より新宿武蔵野館にて公開の『コーマン帝国』。公開を記念して『夜コーマン』 と題し、
ロジャー・コーマン関連映画4作のレイト上映が決定致した。
第1夜：バイオレンス編 3/24（土）～3/30（金）
『デス・レース2000年』 1977年日本公開
第2夜：ロックンロール編 3/31（土）～4/6（金）
『ロックンロール・ハイスクール』　日本初公開
第3夜：エロ編 4/7（土）～4/13（金）
『残虐全裸女収容所』　日本初公開
第4夜：宇宙編 4/14（土）～4/20（金）
『スペース・レイダース』 日本初公開
鑑賞料金は1,000円均一。更に『コーマン帝国』前売券または半券提示で500円の割引き。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ap.minipara.com/news/image/2012/02/21.jpg" alt="『夜コーマン』新宿武蔵野館にて3月24日より開催" title="『夜コーマン』新宿武蔵野館にて3月24日より開催" width="520" height="377" /><br />
4月7日(土)より<a href="http://shinjuku.musashino-k.jp/" target="_blank">新宿武蔵野館</a>にて公開の『コーマン帝国』。公開を記念して『夜コーマン』 と題し、<br />
ロジャー・コーマン関連映画4作のレイト上映が決定致した。</p>
<h3>第1夜：バイオレンス編 3/24（土）～3/30（金）</h3>
<p>『デス・レース2000年』 1977年日本公開</p>
<h3>第2夜：ロックンロール編 3/31（土）～4/6（金）</h3>
<p>『ロックンロール・ハイスクール』　日本初公開</p>
<h3>第3夜：エロ編 4/7（土）～4/13（金）</h3>
<p>『残虐全裸女収容所』　日本初公開</p>
<h3>第4夜：宇宙編 4/14（土）～4/20（金）</h3>
<p>『スペース・レイダース』 日本初公開</p>
<p>鑑賞料金は1,000円均一。更に『コーマン帝国』前売券または半券提示で500円の割引き。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>僕たちにできることは、今までと同じように真面目に仕事をやることだった 『ポテチ』仙台完成披露試写会</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 02:41:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>minipara</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ap.minipara.com/news/?p=2395</guid>
		<description><![CDATA[
『アヒルと鴨のコインロッカー』 『ゴールデンスランバー』など仙台を舞台とする数々の名作を送り出してきた伊坂幸太郎（原作）×中村義洋（監督）の強力タッグによる最新作『ポテチ』。
過去の作品同様、オール仙台ロケによって撮影された本作が4月7日より宮城県内で先行公開されるのに先駆け、2月17日、仙台で完成披露試写会が行われ、主演の濱田岳さん、中村義洋監督が出席した。
刊行当初から映像化の構想のあったという『ポテチ』が、映画化へと動きだすきっかけとなったのは2011年3月11日に発生した東日本大震災。
東北地方が被災地となった現状をまえに、伊坂幸太郎（原作）×中村義洋（監督）コンビによる「これまでと同じようにもう一度仙台で映画を」との想いから実現した本作は、主演の濱田岳、音楽の斉藤和義をはじめ、その趣旨に賛同したスタッフ、キャスト、そして仙台市民の想いに支えられ、企画立ち上げから異例の早さとなる2011年8月末にクランクイン。
2006年の『アヒルと鴨のコインロッカー』、2009年の『ゴールデンスランバー』を経て、東日本大震災を挟んで3度目のオール仙台ロケとなった本作について、中村義洋監督は「僕たちにできることは、今までと同じように真面目に仕事をやることだった」と語った。
仙台駅や勾当台公園、仙台市民球場など、市民にとって馴染みの深い多彩なロケーションで撮影がおこなわれた本作。
わずか計8日間の濃密な撮影を支えたのは、「サポートメンバー」と呼ばれる地元のボランティアスタッフと大勢の市民エキストラ。その人数は延べ1000人あまり。今回、クランクインからわずか半年足らずで、「地元」仙台での完成披露試写会がいち早く実現したのは、仙台市民と共に作り上げた本作を少しでも早く仙台に届けたい、というスタッフ、キャストの想いがあってこそ。舞台挨拶には、数十名のサポートメンバーも「ゲスト」として登場し、濱田岳さん、中村義洋監督から「完成した映画を見ていただけるだけで本当に嬉しい」「サポートメンバー、エキストラの方の存在無くしては映画の完成は有り得なかった」と感謝の言葉がかけられると、サポートメンバーからは「通常ではプロの映画のスタッフが行う仕事を私たちに任せてもらってやりがいがあった」という感想がのべられ、まさにスタッフと仙台市民が一丸となって制作された『ポテチ』にふさわしい舞台挨拶となった。
また、詰めかけたお客さんからは「また仙台で映画を撮ってもらえて感激した」「いまの仙台の街並みをこういう形で全国に届けてもらえるのは嬉しい」といった声が次々に聞かれた。
『ポテチ』は4月7日より仙台にて先行公開。5月12日より全国公開。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ap.minipara.com/news/image/2012/02/18.jpg" alt="『ポテチ』仙台完成披露試写会" title="『ポテチ』仙台完成披露試写会" width="520" height="390" /></p>
<p><a href="http://minipara.com/movies2007-2nd/ahiru/">『アヒルと鴨のコインロッカー』</a> <a href="http://minipara.com/movies2009-4th/golden-slumber/">『ゴールデンスランバー』</a>など仙台を舞台とする数々の名作を送り出してきた伊坂幸太郎（原作）×中村義洋（監督）の強力タッグによる最新作『ポテチ』。<br />
過去の作品同様、オール仙台ロケによって撮影された本作が4月7日より宮城県内で先行公開されるのに先駆け、2月17日、仙台で完成披露試写会が行われ、主演の濱田岳さん、中村義洋監督が出席した。</p>
<p>刊行当初から映像化の構想のあったという『ポテチ』が、映画化へと動きだすきっかけとなったのは2011年3月11日に発生した東日本大震災。<br />
東北地方が被災地となった現状をまえに、伊坂幸太郎（原作）×中村義洋（監督）コンビによる「これまでと同じようにもう一度仙台で映画を」との想いから実現した本作は、主演の濱田岳、音楽の斉藤和義をはじめ、その趣旨に賛同したスタッフ、キャスト、そして仙台市民の想いに支えられ、企画立ち上げから異例の早さとなる2011年8月末にクランクイン。<br />
2006年の<a href="http://minipara.com/movies2007-2nd/ahiru/">『アヒルと鴨のコインロッカー』</a>、2009年の<a href="http://minipara.com/movies2009-4th/golden-slumber/">『ゴールデンスランバー』</a>を経て、東日本大震災を挟んで3度目のオール仙台ロケとなった本作について、中村義洋監督は「僕たちにできることは、今までと同じように真面目に仕事をやることだった」と語った。</p>
<p>仙台駅や勾当台公園、仙台市民球場など、市民にとって馴染みの深い多彩なロケーションで撮影がおこなわれた本作。<br />
わずか計8日間の濃密な撮影を支えたのは、「サポートメンバー」と呼ばれる地元のボランティアスタッフと大勢の市民エキストラ。その人数は延べ1000人あまり。今回、クランクインからわずか半年足らずで、「地元」仙台での完成披露試写会がいち早く実現したのは、仙台市民と共に作り上げた本作を少しでも早く仙台に届けたい、というスタッフ、キャストの想いがあってこそ。舞台挨拶には、数十名のサポートメンバーも「ゲスト」として登場し、濱田岳さん、中村義洋監督から「完成した映画を見ていただけるだけで本当に嬉しい」「サポートメンバー、エキストラの方の存在無くしては映画の完成は有り得なかった」と感謝の言葉がかけられると、サポートメンバーからは「通常ではプロの映画のスタッフが行う仕事を私たちに任せてもらってやりがいがあった」という感想がのべられ、まさにスタッフと仙台市民が一丸となって制作された『ポテチ』にふさわしい舞台挨拶となった。<br />
また、詰めかけたお客さんからは「また仙台で映画を撮ってもらえて感激した」「いまの仙台の街並みをこういう形で全国に届けてもらえるのは嬉しい」といった声が次々に聞かれた。</p>
<p>『ポテチ』は4月7日より仙台にて先行公開。5月12日より全国公開。</p>
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		<item>
		<title>『桃まつりpresentsすき』ユーロスペースにて3/17~30 連日レイトロードショー</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 02:22:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>minipara</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ap.minipara.com/news/?p=2390</guid>
		<description><![CDATA[
「若手女性監督たちにもっと上映の場を!」と立ち上がった女性監督による製作・上映集団“桃まつり”。
毎年3月にユーロスペースで上映し、2週間で1,500人以上の動員を記録。新たな才能の発見の場として、日本全国のみならず海外の映画祭でも話題を呼んだ。
今回のテーマは“すき”。好きだから強くなれることもあるし、嫌いになることもある…どうやら“すき”のパワーは偉大な影響力があるみたい。感じる愛、恋、連帯などの愛情にまつわる新作短編９本上映。
壱のすき（3/17~21)
『帰り道』　監督：竹本直美　出演：神農幸
『フィガロの告白』　監督：天野千尋　出演：米本来輝
『the place named』　監督：小森はるか　出演：原麻理子
弐のすき（3/22~25)
『春まで十日間』　監督：ステファニー・コルク　出演：山田美咲
『口腔盗聴器』　監督：上原三由樹　出演：中台あきお
『最後のタンゴ』　監督：熊谷まどか　出演：幸田尚子
参のすき（3/23~30)
『さめざめ』　監督：星崎久美子　出演：東加奈子
『LATE SHOW』　監督：佐藤麻衣子　出演：吉田みるく
『SAI-KAI』　監督：名倉愛　	出演：松浦祐也
この情報は、情報投稿受付ページから投稿いただきました。ありがとうございました。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ap.minipara.com/news/image/2012/02/000000163.jpg" alt="『桃まつりpresentsすき』ユーロスペースにて3/17~30 連日レイトロードショー" title="『桃まつりpresentsすき』ユーロスペースにて3/17~30 連日レイトロードショー" width="320" height="180" /></p>
<p>「若手女性監督たちにもっと上映の場を!」と立ち上がった女性監督による製作・上映集団“桃まつり”。<br />
毎年3月に<a href="http://www.eurospace.co.jp/" target="_blank">ユーロスペース</a>で上映し、2週間で1,500人以上の動員を記録。新たな才能の発見の場として、日本全国のみならず海外の映画祭でも話題を呼んだ。<br />
今回のテーマは“すき”。好きだから強くなれることもあるし、嫌いになることもある…どうやら“すき”のパワーは偉大な影響力があるみたい。感じる愛、恋、連帯などの愛情にまつわる新作短編９本上映。</p>
<h3>壱のすき（3/17~21)</h3>
<p>『帰り道』　監督：竹本直美　出演：神農幸<br />
『フィガロの告白』　監督：天野千尋　出演：米本来輝<br />
『the place named』　監督：小森はるか　出演：原麻理子</p>
<h3>弐のすき（3/22~25)</h3>
<p>『春まで十日間』　監督：ステファニー・コルク　出演：山田美咲<br />
『口腔盗聴器』　監督：上原三由樹　出演：中台あきお<br />
『最後のタンゴ』　監督：熊谷まどか　出演：幸田尚子</p>
<h3>参のすき（3/23~30)</h3>
<p>『さめざめ』　監督：星崎久美子　出演：東加奈子<br />
『LATE SHOW』　監督：佐藤麻衣子　出演：吉田みるく<br />
『SAI-KAI』　監督：名倉愛　	出演：松浦祐也</p>
<p><small>この情報は、<a href="http://ap.minipara.com/prrecep/">情報投稿受付ページ</a>から投稿いただきました。ありがとうございました。<br />
</small></p>
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		<item>
		<title>『第２回北九州市民映画祭』 3月3日(土)開催 韓国映画界の怪物 キム・ギヨン監督特集！九州初上映！</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 09:34:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>minipara</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ap.minipara.com/news/?p=2386</guid>
		<description><![CDATA[北九州市出身の青山真治監督のもと北九州市の映画ファンが集結してスタートした「北九州市民映画祭」。
第2回目の目玉は韓国映画界の怪物と呼ばれた金綺泳（キム・ギヨン）監督の特集です。現存するソフトが少ないため、鑑賞機会が限られていましたが、一度観るとクセになる＆この映画を見ずして韓国映画は語れない！と、言っても過言ではないキム・ギヨン監督の作品を一挙３作品上映！な・な・ナント、九州初上映です！
キム・ギヨン監督について熱いゲストトークを繰り広げて下さるのは、キム・ギヨン監督のみならず、アジア映画のスペシャリストで東京国際映画祭アジアの風プログラムディレクターの石坂健治さん、芸能界きっての韓国通で俳優・エッセイストの黒田福美さん、そして、当映画祭のコーディネイター＆東京国際映画祭で上映されたキム・ギヨン作品特集に衝撃を受けて会場へ足繁く通った青山真治監督。
会場は北九州市のおいし～い☆食の台所・旦過市場と背中合わせの老舗映画館・小倉昭和館です。
3月3日、北九州に来なきゃソンしちゃいます☆
【会期】　2012年3月3日(土)
【会場】　「小倉昭和館」 北九州市小倉北区魚町4-2-9　
【主催】 北九州市民映画祭実行委員会（北九州しねま研究会）
【後援】 北九州市、西日本新聞、ＮＰＯ法人 創を考える会・北九州
北九州市まちづくりステップアップ事業の補助を受けて実施します
タイムテーブル
10:00~12:00　 『レイクサイド マーダーケース』　※青山真治監督作品
12:45~14:35 　『下女』
14:50~16:25 　『死んでもいい経験』
16:45~18:45 　『玄海灘は知っている』
19:00~20:30 　ゲストトーク ～韓国映画界の怪物 キム・ギヨンの衝撃
21:00~23:00 　懇親会
※映画上映は各回10分前に開場
ゲスト
青山真治　映画監督・作家
石坂健治　東京国際映画祭 アジアの風プログラムディレクター
黒田福美さん　俳優・エッセイスト
チケット料金
前売　1作品　800円、フリーパス 3,000円
当日　1作品 1,000円
懇親会　3,000円
※映画上映の回は各回完全入れ替え制です。
※フリーパスは優先入場となります。
※ゲストトークは映画チケットを購入頂いた方に無料でご覧いただけます。（要チケット提示）
※懇親会チケットは映画祭当日（3月3日）販売いたします。（限定50枚）
問合せ・前売券予約場所
プログラムその他のお問合せ
　　北九州市民映画祭実行委員会（吉武）　090-1349-7362 or 093-582-4785
前売券予約先
　　電話　093-551-4937（予約専用＠小倉昭和館）
　　FAX　093-582-4785（吉武）
　　mail : kitaqcinema@gmail.com
　　※チケットは小倉昭和館にて発売中！
【Special Thanks】
金東遠
東京国際映画祭
国際交流基金
公益財団法人北九州活性化協議会
小倉昭和館
この情報は、情報投稿受付ページから投稿いただきました。ありがとうございました。

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			<content:encoded><![CDATA[<p>北九州市出身の青山真治監督のもと北九州市の映画ファンが集結してスタートした「北九州市民映画祭」。<br />
第2回目の目玉は韓国映画界の怪物と呼ばれた金綺泳（キム・ギヨン）監督の特集です。現存するソフトが少ないため、鑑賞機会が限られていましたが、一度観るとクセになる＆この映画を見ずして韓国映画は語れない！と、言っても過言ではないキム・ギヨン監督の作品を一挙３作品上映！な・な・ナント、九州初上映です！</p>
<p>キム・ギヨン監督について熱いゲストトークを繰り広げて下さるのは、キム・ギヨン監督のみならず、アジア映画のスペシャリストで東京国際映画祭アジアの風プログラムディレクターの石坂健治さん、芸能界きっての韓国通で俳優・エッセイストの黒田福美さん、そして、当映画祭のコーディネイター＆東京国際映画祭で上映されたキム・ギヨン作品特集に衝撃を受けて会場へ足繁く通った青山真治監督。</p>
<p>会場は北九州市のおいし～い☆食の台所・旦過市場と背中合わせの老舗映画館・小倉昭和館です。<br />
3月3日、北九州に来なきゃソンしちゃいます☆</p>
<p>【会期】　2012年3月3日(土)<br />
【会場】　「小倉昭和館」 北九州市小倉北区魚町4-2-9　<br />
【主催】 北九州市民映画祭実行委員会（北九州しねま研究会）<br />
【後援】 北九州市、西日本新聞、ＮＰＯ法人 創を考える会・北九州<br />
北九州市まちづくりステップアップ事業の補助を受けて実施します</p>
<h3>タイムテーブル</h3>
<p>10:00~12:00　 『レイクサイド マーダーケース』　※青山真治監督作品<br />
12:45~14:35 　『下女』<br />
14:50~16:25 　『死んでもいい経験』<br />
16:45~18:45 　『玄海灘は知っている』<br />
19:00~20:30 　ゲストトーク ～韓国映画界の怪物 キム・ギヨンの衝撃<br />
21:00~23:00 　懇親会<br />
※映画上映は各回10分前に開場</p>
<h3>ゲスト</h3>
<p>青山真治　映画監督・作家<br />
石坂健治　東京国際映画祭 アジアの風プログラムディレクター<br />
黒田福美さん　俳優・エッセイスト</p>
<h3>チケット料金</h3>
<p>前売　1作品　800円、フリーパス 3,000円<br />
当日　1作品 1,000円<br />
懇親会　3,000円</p>
<p>※映画上映の回は各回完全入れ替え制です。<br />
※フリーパスは優先入場となります。<br />
※ゲストトークは映画チケットを購入頂いた方に無料でご覧いただけます。（要チケット提示）<br />
※懇親会チケットは映画祭当日（3月3日）販売いたします。（限定50枚）</p>
<h3>問合せ・前売券予約場所</h3>
<p>プログラムその他のお問合せ<br />
　　北九州市民映画祭実行委員会（吉武）　090-1349-7362 or 093-582-4785</p>
<p>前売券予約先<br />
　　電話　093-551-4937（予約専用＠小倉昭和館）<br />
　　FAX　093-582-4785（吉武）<br />
　　mail : kitaqcinema@gmail.com<br />
　　※チケットは小倉昭和館にて発売中！</p>
<p>【Special Thanks】<br />
金東遠<br />
東京国際映画祭<br />
国際交流基金<br />
公益財団法人北九州活性化協議会<br />
小倉昭和館</p>
<p><small>この情報は、<a href="http://ap.minipara.com/prrecep/">情報投稿受付ページ</a>から投稿いただきました。ありがとうございました。<br />
</small></p>
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		</item>
		<item>
		<title>『すべての女に嘘がある』初日舞台挨拶</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 08:22:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>minipara</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
日時：1/28(土) 21:00～
場所：池袋シネマ・ロサ
登壇者：浅居円、琴乃、長谷川ミク、範田紗々、めぐり、周防ゆきこ、木村葵、新井花菜、宝来忠昭
新井
初めての映画出演だったの緊張していましたが、みなさんに優しくしていただき楽しくできました。実は今の方が緊張しています。
めぐり
初めての大人のオンナの役でした。表情や仕草にも注目してください！ 
周防
みんな本気で演技を頑張っているので、その本気の姿を観てください！
木村
ほとんど話さず表情や動作で表現しなくてはいけない役で、不安でめげそうになりましたが、みなさんに助けていただきなんとかやり遂げました。出演シーンがちょっとなので、瞬きしている間にいなくなっちゃうと思うので瞬きせずに観てください！
浅居
初めての主演映画ということで、何も覚えてないくらい緊張しましたが、みなさんに助けていただき楽しい毎日でした。
琴乃
みんな演技が上手くて、とてもかわいいので楽しんでください。
長谷川
初の本格演技でした。たぶん今までの役とは全然違う感じになっているはずです。
範田
院長夫人という普段の自分と全く違う役柄です。台本の２～３ページ目で死んでしまう役ですが、その事件がきっかけとなってお話が進みます。死にっぷりを観てください。
監督
それぞれの女優さんの魅力がわかる作品にしたつもりです。これからもKU.RO.FU.NEを応援してください！
ポスタービジュアルと同じセクシーな衣装で登場したKU.RO.FU.NEメンバーの８人。ハリウッドを目指すための第一歩を踏み出した彼女たちの船出を祝うかのように、華やかな舞台挨拶となった。

	すべての女に嘘がある
	(C)2012KU.RO.FU.NE　PROJECT
	監督：宝来忠昭出演：浅居円/琴乃/螢雪次朗配給：日本出版販売


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ap.minipara.com/news/image/2012/01/29.jpg" alt="『すべての女に嘘がある』初日舞台挨拶" title="『すべての女に嘘がある』初日舞台挨拶" width="520" height="347"  /></p>
<p>日時：1/28(土) 21:00～<br />
場所：<a href="http://www.cinemarosa.net/" target="_blnak">池袋シネマ・ロサ</a><br />
登壇者：浅居円、琴乃、長谷川ミク、範田紗々、めぐり、周防ゆきこ、木村葵、新井花菜、宝来忠昭</p>
<p><strong>新井</strong><br />
初めての映画出演だったの緊張していましたが、みなさんに優しくしていただき楽しくできました。実は今の方が緊張しています。</p>
<p><strong>めぐり</strong><br />
初めての大人のオンナの役でした。表情や仕草にも注目してください！ </p>
<p><strong>周防</strong><br />
みんな本気で演技を頑張っているので、その本気の姿を観てください！</p>
<p><strong>木村</strong><br />
ほとんど話さず表情や動作で表現しなくてはいけない役で、不安でめげそうになりましたが、みなさんに助けていただきなんとかやり遂げました。出演シーンがちょっとなので、瞬きしている間にいなくなっちゃうと思うので瞬きせずに観てください！</p>
<p><strong>浅居</strong><br />
初めての主演映画ということで、何も覚えてないくらい緊張しましたが、みなさんに助けていただき楽しい毎日でした。</p>
<p><strong>琴乃</strong><br />
みんな演技が上手くて、とてもかわいいので楽しんでください。</p>
<p><strong>長谷川</strong><br />
初の本格演技でした。たぶん今までの役とは全然違う感じになっているはずです。</p>
<p><strong>範田</strong><br />
院長夫人という普段の自分と全く違う役柄です。台本の２～３ページ目で死んでしまう役ですが、その事件がきっかけとなってお話が進みます。死にっぷりを観てください。</p>
<p><strong>監督</strong><br />
それぞれの女優さんの魅力がわかる作品にしたつもりです。これからもKU.RO.FU.NEを応援してください！</p>
<p>ポスタービジュアルと同じセクシーな衣装で登場したKU.RO.FU.NEメンバーの８人。ハリウッドを目指すための第一歩を踏み出した彼女たちの船出を祝うかのように、華やかな舞台挨拶となった。</p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2011-4th/subetenoonna/">すべての女に嘘がある</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2011-4th/subetenoonna/"><img src="http://www.minipara.com/movies2011-4th/subetenoonna/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="すべての女に嘘がある" /></a><br />(C)2012KU.RO.FU.NE　PROJECT</div>
	<div class="movie_data"><strong>監督：</strong>宝来忠昭<br /><strong>出演：</strong>浅居円/琴乃/螢雪次朗<br /><strong>配給：</strong>日本出版販売<br /></div>
</div>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『6memorials vol.2 犬童一心×是枝裕和×西川美和の世界』 2月25日からK&#8217;s cinemaにて</title>
		<link>http://ap.minipara.com/news/2012/01/%e3%80%8e6memorials-vol-2-%e7%8a%ac%e7%ab%a5%e4%b8%80%e5%bf%83%c3%97%e6%98%af%e6%9e%9d%e8%a3%95%e5%92%8c%c3%97%e8%a5%bf%e5%b7%9d%e7%be%8e%e5%92%8c%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%80%8f-2%e6%9c%8825/</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 04:53:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>minipara</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ap.minipara.com/news/?p=2379</guid>
		<description><![CDATA[期間:2012年2月25日～3月2日
場所:K&#8217;s　cinema
“35mmフィルム”で観る 、”20代がもう一度観たい邦画”
デジタル上映と3D作品の普及、DVDレンタルの低価格化により、『たまに観る映画はシネコンでのデジタル上映か、部屋でひとりDVD』 そんな若者たちに、35mmフィルムから投影される映画の素晴らしさを、思う存分味わえる7日間を提供します。
今回は、アンバランスな日常の上に成り立つ人間関係を鋭く切り取った6作品をセレクトしました。様々な状況下で主人公たちが見せる、はかなくも美しい一瞬。それは観る者すべての心に突き刺さり、人との関わり合いとは何かを強く訴えかけます。
 注目度の高い三監督とキャスト陣
長編デビューするやいなや日本映画監督協会新人賞を受賞、今秋『のぼうの城』の公開が待望されている犬童一心。『誰も知らない』主演の柳楽優弥がカンヌ映画祭で史上最年少の最優秀男優賞に輝き、他作品も国際的に高い評価を受ける是枝裕和。二度のブルーリボン賞監督賞を受賞し、今秋『夢売るふたり』の公開を控える西川美和。若者から注目を集める三監督の作品に出演するのは、オダギリジョー(『メゾン･ド・ヒミコ』、『ゆれる』)、妻夫木聡(『ジョゼと虎と魚たち』)、香川照之(『ゆれる』)、柳楽優弥(『誰も知らない』)と実に豪華。彼らの当時の演技を久々にスクリーンで楽しむことが出来るのも、今回の大きな見所のひとつです。
犬童一心監督より、今回の上映に寄せられたコメント
スクリーンに映され、その作品は蘇生する。今まさに生まれつつあるように。
キラキラとした「ジョゼ」と「ヒミコ」を楽しんでください。―――犬童一心(映画監督・CMディレクター)
上映ラインナップ
犬童一心監督
2/26、3/2

	ジョゼと虎と魚たち
	
	監督：犬童一心出演：妻夫木聡/池脇千鶴/上野樹里/新井浩文/江口徳子/藤沢大悟プロデューサー：久保田修/小川真司
脚本：渡辺あや撮影：蔦井孝洋照明：疋田ヨシタケ美術：斎藤岩男音楽：くるり原作：田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」角川文庫配給：アスミック・エース


2/28

	メゾン・ド・ヒミコ
	(C)2005「メゾン・ド・ヒミコ」製作委員会
	監督：犬童一心出演：オダギリジョー/柴咲コウ/田中泯/西島秀俊/村上大樹/新宿洋ちゃん/森山潤久/井上博一/柳澤愼一/青山吉良/歌澤寅右衛門/大河内浩/草村礼子/藤井かほり/岡庭淳志/沖中玲斗/峯村淳二/枝光利雄/高橋昌也/筒井康隆（声の出演）プロデューサー：久保田修/小川真司
脚本：渡辺あや撮影：蔦井孝洋照明：疋田ヨシタケ美術：磯田典宏音楽：細野晴臣衣装：北村道子配給：アスミック・エース


是枝裕和監督
2/25 

	誰も知らない
	(C)「誰も知らない」製作委員会
	監督・脚本・編集・製作：是枝裕和出演：柳楽優弥/北浦愛/木村飛影/清水萌々子/韓英恵/YOU/串田和美/岡元夕紀子/平泉成/加瀬亮/タテタカコ/木村祐一/遠藤憲一/寺島進
撮影：山崎裕美術：磯見俊裕音楽：ゴンチチ挿入歌：「宝石」タテタカコ配給：シネカノン


3/1

	ディスタンス
	作品紹介ページ
	監督・脚本：是枝裕和出演：ARATA/伊勢谷友介/寺島進/夏川結衣/浅野忠信/りょう/遠藤憲一/中村梅雀/津田寛治/山下容莉枝/杉村蝉之介/梓/木村多江/平岩友美/中村育二/杉本安生
製作：重延浩/斎藤晃撮影：山崎裕美術：磯見俊裕配給：『ディスタンス』製作委員会


西川美和監督
2/29

	ゆれる
	(C)2006『ゆれる』製作委員会
	原案・監督・脚本：西川美和出演：オダギリジョー/香川照之/伊武雅刀/新井浩文/真木よう子/蟹江敬三/木村祐一/田口トモロヲ/ピエール瀧ノベライズ：『ゆれる』西川美和著（ポプラ社刊）
製作：川城和実/重延浩/八木ケ谷昭次撮影：高瀬比呂志照明：小野晃美術：三ツ松けいこ音楽：カリフラワーズ主題歌：「うちに帰ろう」（RD RECORDS）配給：シネカノン


2/27

	蛇イチゴ
	(C)『蛇イチゴ』製作委員会
	監督・脚本：西川美和出演：宮迫博之（雨上がり決死隊）/つみきみほ/平泉成/大谷直子/手塚とおる/絵沢萠子/寺島進/蛍原徹（雨上がり決死隊）/笑福亭松之助
製作：是枝裕和撮影：山本英夫美術：磯見俊裕音楽：中村俊配給：ザナドゥー


※各作品1回ずつの上映となります。
この情報は、情報投稿受付ページから投稿いただきました。ありがとうございました。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>期間:2012年2月25日～3月2日<br />
場所:<a href="http://www.ks-cinema.com/" target="_blank">K&#8217;s　cinema</a></p>
<h3>“35mmフィルム”で観る 、”20代がもう一度観たい邦画”</h3>
<p>デジタル上映と3D作品の普及、DVDレンタルの低価格化により、『たまに観る映画はシネコンでのデジタル上映か、部屋でひとりDVD』 そんな若者たちに、35mmフィルムから投影される映画の素晴らしさを、思う存分味わえる7日間を提供します。<br />
今回は、アンバランスな日常の上に成り立つ人間関係を鋭く切り取った6作品をセレクトしました。様々な状況下で主人公たちが見せる、はかなくも美しい一瞬。それは観る者すべての心に突き刺さり、人との関わり合いとは何かを強く訴えかけます。</p>
<h3> 注目度の高い三監督とキャスト陣</h3>
<p>長編デビューするやいなや日本映画監督協会新人賞を受賞、今秋『のぼうの城』の公開が待望されている犬童一心。『誰も知らない』主演の柳楽優弥がカンヌ映画祭で史上最年少の最優秀男優賞に輝き、他作品も国際的に高い評価を受ける是枝裕和。二度のブルーリボン賞監督賞を受賞し、今秋『夢売るふたり』の公開を控える西川美和。若者から注目を集める三監督の作品に出演するのは、オダギリジョー(『メゾン･ド・ヒミコ』、『ゆれる』)、妻夫木聡(『ジョゼと虎と魚たち』)、香川照之(『ゆれる』)、柳楽優弥(『誰も知らない』)と実に豪華。彼らの当時の演技を久々にスクリーンで楽しむことが出来るのも、今回の大きな見所のひとつです。</p>
<h3>犬童一心監督より、今回の上映に寄せられたコメント</h3>
<p>スクリーンに映され、その作品は蘇生する。今まさに生まれつつあるように。<br />
キラキラとした「ジョゼ」と「ヒミコ」を楽しんでください。―――犬童一心(映画監督・CMディレクター)</p>
<h3>上映ラインナップ</h3>
<h4>犬童一心監督</h4>
<p>2/26、3/2</p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2003-4th/jozee/">ジョゼと虎と魚たち</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2003-4th/jozee/"><img src="http://www.minipara.com/movies2003-4th/jozee/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="ジョゼと虎と魚たち" /></a><br /></div>
	<div class="movie_data"><b>監督：</b>犬童一心<br /><b>出演：</b>妻夫木聡/池脇千鶴/上野樹里/新井浩文/江口徳子/藤沢大悟<br /><br /><B>プロデューサー：</B>久保田修/小川真司
<br /><b>脚本：</b>渡辺あや<br /><b>撮影：</b>蔦井孝洋<br /><b>照明：</b>疋田ヨシタケ<br /><b>美術：</b>斎藤岩男<br /><b>音楽：</b>くるり<br /><b>原作：</b>田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」角川文庫<br /><b>配給：</b>アスミック・エース<br /></div>
</div>

<p>2/28</p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2005-3rd/maison/">メゾン・ド・ヒミコ</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2005-3rd/maison/"><img src="http://www.minipara.com/movies2005-3rd/maison/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="メゾン・ド・ヒミコ" /></a><br />(C)2005「メゾン・ド・ヒミコ」製作委員会</div>
	<div class="movie_data"><b>監督：</b>犬童一心<br /><b>出演：</b>オダギリジョー/柴咲コウ/田中泯/西島秀俊/村上大樹/新宿洋ちゃん/森山潤久/井上博一/柳澤愼一/青山吉良/歌澤寅右衛門/大河内浩/草村礼子/藤井かほり/岡庭淳志/沖中玲斗/峯村淳二/枝光利雄/高橋昌也/筒井康隆（声の出演）<br /><br /><B>プロデューサー：</B>久保田修/小川真司
<br /><b>脚本：</b>渡辺あや<br /><b>撮影：</b>蔦井孝洋<br /><b>照明：</b>疋田ヨシタケ<br /><b>美術：</b>磯田典宏<br /><b>音楽：</b>細野晴臣<br /><b>衣装：</b>北村道子<br /><b>配給：</b>アスミック・エース<br /></div>
</div>

<h4>是枝裕和監督</h4>
<p>2/25 </p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2004-2nd/daremo/">誰も知らない</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2004-2nd/daremo/"><img src="http://www.minipara.com/movies2004-2nd/daremo/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="誰も知らない" /></a><br />(C)「誰も知らない」製作委員会</div>
	<div class="movie_data"><b>監督・脚本・編集・製作：</b>是枝裕和<br /><b>出演：</b>柳楽優弥/北浦愛/木村飛影/清水萌々子/韓英恵/YOU/串田和美/岡元夕紀子/平泉成/加瀬亮/タテタカコ/木村祐一/遠藤憲一/寺島進
<br /><b>撮影：</b>山崎裕<br /><b>美術：</b>磯見俊裕<br /><b>音楽：</b>ゴンチチ<br /><b>挿入歌：</b>「宝石」タテタカコ<br /><b>配給：</b>シネカノン<br /></div>
</div>

<p>3/1</p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2001-2nd/distance/">ディスタンス</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2001-2nd/distance/">作品紹介ページ</a><br /></div>
	<div class="movie_data"><b>監督・脚本：</b>是枝裕和<br /><b>出演：</b>ARATA/伊勢谷友介/寺島進/夏川結衣/浅野忠信/りょう/遠藤憲一/中村梅雀/津田寛治/山下容莉枝/杉村蝉之介/梓/木村多江/平岩友美/中村育二/杉本安生
<br /><b>製作：</b>重延浩/斎藤晃<br /><b>撮影：</b>山崎裕<br /><b>美術：</b>磯見俊裕<br /><b>配給：</b>『ディスタンス』製作委員会<br /></div>
</div>

<h4>西川美和監督</h4>
<p>2/29</p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2006-2nd/yureru/">ゆれる</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2006-2nd/yureru/"><img src="http://www.minipara.com/movies2006-2nd/yureru/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="ゆれる" /></a><br />(C)2006『ゆれる』製作委員会</div>
	<div class="movie_data"><b>原案・監督・脚本：</b>西川美和<br /><b>出演：</b>オダギリジョー/香川照之/伊武雅刀/新井浩文/真木よう子/蟹江敬三/木村祐一/田口トモロヲ/ピエール瀧<br /><br /><b>ノベライズ：</b>『ゆれる』西川美和著（ポプラ社刊）
<br /><b>製作：</b>川城和実/重延浩/八木ケ谷昭次<br /><b>撮影：</b>高瀬比呂志<br /><b>照明：</b>小野晃<br /><b>美術：</b>三ツ松けいこ<br /><b>音楽：</b>カリフラワーズ<br /><b>主題歌：</b>「うちに帰ろう」（RD RECORDS）<br /><b>配給：</b>シネカノン<br /></div>
</div>

<p>2/27</p>
<div class="movie">
	<div class="movie_title"><a href="http://www.minipara.com/movies2003-1st/hebi/">蛇イチゴ</a></div>
	<div class="padding5"><a href="http://www.minipara.com/movies2003-1st/hebi/"><img src="http://www.minipara.com/movies2003-1st/hebi/img/main.jpg" align="bottom" border="0" alt="蛇イチゴ" /></a><br />(C)『蛇イチゴ』製作委員会</div>
	<div class="movie_data"><b>監督・脚本：</b>西川美和<br /><b>出演：</b>宮迫博之（雨上がり決死隊）/つみきみほ/平泉成/大谷直子/手塚とおる/絵沢萠子/寺島進/蛍原徹（雨上がり決死隊）/笑福亭松之助
<br /><b>製作：</b>是枝裕和<br /><b>撮影：</b>山本英夫<br /><b>美術：</b>磯見俊裕<br /><b>音楽：</b>中村俊<br /><b>配給：</b>ザナドゥー<br /></div>
</div>

<p>※各作品1回ずつの上映となります。</p>
<p><small>この情報は、<a href="http://ap.minipara.com/prrecep/">情報投稿受付ページ</a>から投稿いただきました。ありがとうございました。<br />
</small></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『老獄/OLD PRISON』2月4日からオーディトリウム渋谷にて</title>
		<link>http://ap.minipara.com/news/2012/01/%e3%80%8e%e8%80%81%e7%8d%84old-prison%e3%80%8f2%e6%9c%884%e6%97%a5%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%a6%e3%83%a0%e6%b8%8b%e8%b0%b7%e3%81%ab%e3%81%a6/</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 02:24:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>minipara</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ap.minipara.com/news/?p=2375</guid>
		<description><![CDATA[
原案：水野聖子
監督：辻岡正人
出演：アジャ・コング、藤岡英樹、忍成修吾、佐藤蛾次郎
INTRODUCTION
制作発表からマスコミや介護業界、そして一般からも反響を呼んだ『老獄/OLD PRISON』。監督は俳優・歌手活動など、多岐に渡る才能を発揮し、海外からもその動向が注目されている奇才・辻岡正人がメガホンを撮った。介護福祉士資格保持者という、監督としては異例のキャリアを持つ。主演の看護婦役のキャスティング会議では、周囲の反対を振り切って「このヒトしか考えられない」とまで言わしめたのが、本作で映画初主演となる元WWWA世界王者の女子プロレスラー・アジャ・コング。
老人施設で働くアジャ・コング演じる看護婦は、入居者を暴行した介護職員の悪態を隠蔽しようとする上層部と真っ向から対立。やがて職場で孤立していく彼女は入居者への投薬確認を怠り、誤薬によって死亡させてしまう事故を起こす。そんな折、そばにいた新人介護士が心の支えになり始め…..。
主演の介護士役にはモデルの藤岡英樹を抜擢。さらに忍成修吾が言語障害を抱えた難役を熱演。その他『マラニカ』の増田俊樹、『Dirty Heart』の横川康次、『戦う女！ミス・アリス・コンテスト』でグランプリを受賞した栗生二稲、『男はつらいよ』シリーズの重鎮・佐藤蛾次郎など、異色キャストが集結した。
原案には老人施設に看護師として従事していた水野聖子が企画段階から全面協力。一般的には知られない介護の美化された裏側に潜む危険な業務内容をはじめ、職員の介助、そして老人施設特有の複雑な人間模様などを浮き彫りにしていく。アジャに対しては実経験に基づく演技指導にもあたった。
老人施設を舞台に介護へ着目した設定ではあるものの、本作は容姿や体格、言葉使いなど外見では強く見えがちな女性にフューチャリングし、その心の中のある、脆く崩れやすい弱さを、恋の力を持って支えていくラブストーリーだ。
STORY
老人施設で働く千鶴（アジャ・コング）は職員の人手が足りないため、新人介護士・裕太（藤岡英樹）の面倒を任される。千鶴は施設の様子や業務内容を裕太にわかりやすく教えていくが、裕太はまるで異世界に来たかのようにキョトンと…..食事を終えたばかりの老人が「ごはんを食べさせて」と叫び、どこにもいない行方不明のイヌを探す老人に対しては、千鶴が「見つけてあげるから」とやさしく諭し…..。裕太は老人たちの捉えどころのない言動に驚くばかり。それでも千鶴や老人との触れ合いは、味わったことのないような心の満たされ具合であり、言語障害を抱えた親友（忍成修吾）に励まされながら懸命に千鶴の指導に付いていく。
ある日の夜勤中、ナースコールを頻繁に鳴らす老人をベテラン介護士が暴行し、翌朝傷だらけとなって発見される。転倒して出来た傷だと介護士は吐き捨てるも、ベテラン看護婦の千鶴からすれば一発でわかる嘘。園長や主任に掛け合っても、証拠がなければ立証できないと冷たく切り捨てられる。やがて職場で孤立していく千鶴は入居者への投薬確認を怠り、誤薬によって死亡させてしまう事故を起こす。そんな折、そばにいた裕太が心の支えになり始め…..。
この情報は、情報投稿受付ページから投稿いただきました。ありがとうございました。

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ap.minipara.com/news/image/2012/01/17.jpg" alt="ミニパラ映画ニュース 『老獄/OLD PRISON』2月4日からオーディトリウム渋谷にて" title="ミニパラ映画ニュース 『老獄/OLD PRISON』2月4日からオーディトリウム渋谷にて" width="520" height="322" /><br />
原案：水野聖子<br />
監督：辻岡正人<br />
出演：アジャ・コング、藤岡英樹、忍成修吾、佐藤蛾次郎</p>
<h3>INTRODUCTION</h3>
<p>制作発表からマスコミや介護業界、そして一般からも反響を呼んだ『老獄/OLD PRISON』。監督は俳優・歌手活動など、多岐に渡る才能を発揮し、海外からもその動向が注目されている奇才・辻岡正人がメガホンを撮った。介護福祉士資格保持者という、監督としては異例のキャリアを持つ。主演の看護婦役のキャスティング会議では、周囲の反対を振り切って「このヒトしか考えられない」とまで言わしめたのが、本作で映画初主演となる元WWWA世界王者の女子プロレスラー・アジャ・コング。<br />
老人施設で働くアジャ・コング演じる看護婦は、入居者を暴行した介護職員の悪態を隠蔽しようとする上層部と真っ向から対立。やがて職場で孤立していく彼女は入居者への投薬確認を怠り、誤薬によって死亡させてしまう事故を起こす。そんな折、そばにいた新人介護士が心の支えになり始め…..。<br />
主演の介護士役にはモデルの藤岡英樹を抜擢。さらに忍成修吾が言語障害を抱えた難役を熱演。その他『マラニカ』の増田俊樹、『Dirty Heart』の横川康次、『戦う女！ミス・アリス・コンテスト』でグランプリを受賞した栗生二稲、『男はつらいよ』シリーズの重鎮・佐藤蛾次郎など、異色キャストが集結した。<br />
原案には老人施設に看護師として従事していた水野聖子が企画段階から全面協力。一般的には知られない介護の美化された裏側に潜む危険な業務内容をはじめ、職員の介助、そして老人施設特有の複雑な人間模様などを浮き彫りにしていく。アジャに対しては実経験に基づく演技指導にもあたった。<br />
老人施設を舞台に介護へ着目した設定ではあるものの、本作は容姿や体格、言葉使いなど外見では強く見えがちな女性にフューチャリングし、その心の中のある、脆く崩れやすい弱さを、恋の力を持って支えていくラブストーリーだ。</p>
<h3>STORY</h3>
<p>老人施設で働く千鶴（アジャ・コング）は職員の人手が足りないため、新人介護士・裕太（藤岡英樹）の面倒を任される。千鶴は施設の様子や業務内容を裕太にわかりやすく教えていくが、裕太はまるで異世界に来たかのようにキョトンと…..食事を終えたばかりの老人が「ごはんを食べさせて」と叫び、どこにもいない行方不明のイヌを探す老人に対しては、千鶴が「見つけてあげるから」とやさしく諭し…..。裕太は老人たちの捉えどころのない言動に驚くばかり。それでも千鶴や老人との触れ合いは、味わったことのないような心の満たされ具合であり、言語障害を抱えた親友（忍成修吾）に励まされながら懸命に千鶴の指導に付いていく。<br />
ある日の夜勤中、ナースコールを頻繁に鳴らす老人をベテラン介護士が暴行し、翌朝傷だらけとなって発見される。転倒して出来た傷だと介護士は吐き捨てるも、ベテラン看護婦の千鶴からすれば一発でわかる嘘。園長や主任に掛け合っても、証拠がなければ立証できないと冷たく切り捨てられる。やがて職場で孤立していく千鶴は入居者への投薬確認を怠り、誤薬によって死亡させてしまう事故を起こす。そんな折、そばにいた裕太が心の支えになり始め…..。</p>
<p><small>この情報は、<a href="http://ap.minipara.com/prrecep/">情報投稿受付ページ</a>から投稿いただきました。ありがとうございました。<br />
</small></p>
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		<item>
		<title>『第六回TOHOシネマズ学生映画祭』ショートフィルム部門、短編アニメーション部門 作品募集中</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 12:42:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>minipara</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ap.minipara.com/news/?p=2371</guid>
		<description><![CDATA[『第六回TOHOシネマズ学生映画祭』では、ショートフィルム部門、短編アニメーション部門の作品を募集している。
募集部門
ショートフィルム部門（15分以内・ジャンルは自由のショートフィルム）
短編アニメーション部門（15分以内・ジャンルは自由のアニメーション）
2012年1月10日までに、http://arena.biglobe.ne.jp/eigasai/contactus.html で事前エントリー。(この時点では作品未完成でも可)
応募作品は、現役学生・学生時代の製作作品に限る。
作品募集締め切り：2012年2月10日消印有効
第六回TOHOシネマズ学生映画祭
開催日：2012年3月18日(日) 13:30開場　14：00開映 19：00頃終了予定
会場：お台場シネマメディアージュ
詳細は、http://www.gakuseieigasai.jp/ まで。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『第六回TOHOシネマズ学生映画祭』では、ショートフィルム部門、短編アニメーション部門の作品を募集している。</p>
<h3>募集部門</h3>
<p>ショートフィルム部門（15分以内・ジャンルは自由のショートフィルム）<br />
短編アニメーション部門（15分以内・ジャンルは自由のアニメーション）</p>
<p>2012年1月10日までに、<a href="http://arena.biglobe.ne.jp/eigasai/contactus.html" target="_blank">http://arena.biglobe.ne.jp/eigasai/contactus.html</a> で事前エントリー。(この時点では作品未完成でも可)<br />
応募作品は、現役学生・学生時代の製作作品に限る。</p>
<p>作品募集締め切り：2012年2月10日消印有効</p>
<h3>第六回TOHOシネマズ学生映画祭</h3>
<p>開催日：2012年3月18日(日) 13:30開場　14：00開映 19：00頃終了予定<br />
会場：お台場シネマメディアージュ</p>
<p>詳細は、<a href="http://www.gakuseieigasai.jp/" target="_blank">http://www.gakuseieigasai.jp/</a> まで。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『映画馬鹿のススメ』〜80s⇒90s　ＰＦＦグランプリリバイバル上映会〜 オーディトリウム渋谷にて開催</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 12:28:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>minipara</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
場所：オーディトリウム渋谷
日時：2012年1月28日（土）17：30開場 18：00上映開始 23：00イベント終了予定
タイムテーブル
17:30　開場／チケット販売開始
18:00　矢口史靖監督作品　『雨女』
20:00　橋口亮輔監督作品　『夕辺の秘密』
20:55　ゲストトーク（橋口亮輔監督×北川仁監督）
21:40　塚本晋也監督作品　『電柱小僧の冒険』
※各上映は完全入れ替え制となります。
※上映並びにイベントやゲストは、予告なしに変更になる場合が御座いますので、ご了承下さい。
チケット
前売りチケット：一般￥1,300 学生￥1,000
当日チケット：一般￥1,300 学生￥1,000
※前売りで完売した場合は当日分の販売は御座いませんのでご了承ください。
詳しくはwebへ http://www.facebook.com/eigabakanosusume
この情報は、情報投稿受付ページから投稿いただきました。ありがとうございました。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ap.minipara.com/news/image/2012/01/08.jpg" alt="ミニパラ映画ニュース 『映画馬鹿のススメ』〜80s⇒90s　ＰＦＦグランプリリバイバル上映会〜 オーディトリウム渋谷にて開催" title="ミニパラ映画ニュース 『映画馬鹿のススメ』〜80s⇒90s　ＰＦＦグランプリリバイバル上映会〜 オーディトリウム渋谷にて開催" width="360" height="500" class="alignnone size-full wp-image-2367" /><br />
場所：<a href="http://a-shibuya.jp/" target="_blank">オーディトリウム渋谷</a><br />
日時：2012年1月28日（土）17：30開場 18：00上映開始 23：00イベント終了予定</p>
<h3>タイムテーブル</h3>
<p>17:30　開場／チケット販売開始<br />
18:00　矢口史靖監督作品　『雨女』<br />
20:00　橋口亮輔監督作品　『夕辺の秘密』<br />
20:55　ゲストトーク（橋口亮輔監督×北川仁監督）<br />
21:40　塚本晋也監督作品　『電柱小僧の冒険』<br />
※各上映は完全入れ替え制となります。<br />
※上映並びにイベントやゲストは、予告なしに変更になる場合が御座いますので、ご了承下さい。</p>
<h3>チケット</h3>
<p>前売りチケット：一般￥1,300 学生￥1,000<br />
当日チケット：一般￥1,300 学生￥1,000<br />
※前売りで完売した場合は当日分の販売は御座いませんのでご了承ください。</p>
<p>詳しくはwebへ <a href="http://www.facebook.com/eigabakanosusume" target="_blank">http://www.facebook.com/eigabakanosusume</a></p>
<p><small>この情報は、<a href="http://ap.minipara.com/prrecep/">情報投稿受付ページ</a>から投稿いただきました。ありがとうございました。<br />
</small></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『幕末太陽伝 デジタル修復版』公開記念「映画と着物」トークショー</title>
		<link>http://ap.minipara.com/news/2012/01/%e3%80%8e%e5%b9%95%e6%9c%ab%e5%a4%aa%e9%99%bd%e4%bc%9d-%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e4%bf%ae%e5%be%a9%e7%89%88%e3%80%8f%e5%85%ac%e9%96%8b%e8%a8%98%e5%bf%b5%e3%80%8c%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%a8/</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 03:49:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>minipara</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ap.minipara.com/news/?p=2364</guid>
		<description><![CDATA[場所：テアトル新宿
日時：1月7日（土） 13：30の回上映後
登壇ゲスト：大橋登氏（北品川商店街　尾張屋呉服店）
大橋登氏
尾張屋呉服店は映画の舞台となった土蔵相模からは約300mくらいの場所にあり、創業明治23年と、本作が描かれる時代の約30年後くらいから商売をはじめ、私で五代目になりました。北品川の商店街は通りの幅や商店など一軒一軒の大きさも映画と同じくらいです。
もともと海沿いにあったようだが、今はもう海岸線が3kmくらい埋め立てられていて普通の商店街になってしまいました。
「映画と着物」トークショーということで、まず本作では3種類の着物の着こなしが見受けられます。女郎・芸妓・女中さんでそれぞれ異なります。まず、左さん・南田さん演ずる女郎さん達は、長襦袢をお召しになり帯を前に結んで、夜は綺麗な染物の着物を羽織ってお商売なさっている。昼は喧嘩シーンのように襦袢の上に簡単な羽織りをお召になっているようです。今とはっきり違うのは帯を前に結ぶというところです。江戸時代はミセスの方が後ろで結び、そうでない方は前に結ぶという風習があったようです。また、そこから若くてきれいであることの象徴として前に結ぶ風習があった。
二つ目の芸妓さんは、どんちゃん騒ぎの場面にて今にかなり近い着物のお召方をしている。
一般的な折帯を後ろで結んで襦袢を着て、その上から染物の着物を着ている。今とほとんど変わらないスタイルです。
一方で、芦川さんが演じる女中さんは当時の庶民の着方にかなり近い。織物の着物をものすごく短く着ていますよね。暖房がない時代で寒いですから下に厚手の腰巻を巻いて、その上から着物をすごく短く着ています。この短さの理由として、外を走り回ったり水仕事をしたりするので汚れないようにというのが一つ。もう一つは、ぞうきん掛けや水汲みなどでよく膝を付く場面が多く、同じ場所ばかりついていると抜けてしまうので少しずつ膝をつく場所をずらしていたことにあります。また、膝が抜けると一度ほどいて仕立て直しをするのですが、天地逆さにして直すと少しずつ短くなっていったのではないかと思う。
映画はその辺りまで計算されて作られていると思います。更に、女郎さんたちは長襦袢の襟を絞りのとても豪華なものをつけているのに対して、女中は安物の別珍の黒の襟をつけていますね。以上のように、すごく実用的な着物とその着方というところで、映画はとても忠実に再現していると思います。
また、男性陣の着方については、フランキー堺の着方がとてもかっこいい。足で浴衣を投げて、宙に舞った浴衣を両手をあげて着るのがとてもかっこいいです。また、フランキーは長襦袢を着ておらず、着物の下はステテコ姿です。おそらく、走り回ったりするときに長襦袢だと足が出て体裁が悪いというので、代わりにかっこいいグレーっぽいステテコを履いています。当時は絹がご禁制の時代もあったようで、良い着物を着たくても着られないという時代には、隠れたおしゃれとして長襦袢や羽織りの裏地に凝った柄をつけたものや、絹で出来たステテコなども作られていました。その話を聞いて僕もおしゃれをしてやろうということで絹のステテコを作ったのですが、１年履いたら擦れて破けてしまいました。（笑）やはりステテコは木綿が一番良いようです。
映画の設定は江戸時代ですが、江戸時代と現代での着物の違いとしては、やはり今の着方の方がルールに乗っ取ってきれいに着るということに徹しています。また、江戸時代の着物は紬やちりめんなど糸の技術が今ほどは良くなかった。製糸工場ができたのが明治時代以降と言われていますので、糸によりをかけて作る、ピンとした糸がなかなか出来ませんでした。染物か紬のような織物がメインだったようです。染め方も限定されており、今のような化学染料もない時代、発色も限られていました。絞りか糊置きで柄をつけるかの２パターン程しかなかったのではないかと言われていますので、着物のレパートリーも少なかったです。
呉服屋として感じる着物の良さとしては、やはり長く着られるというところです。ほどいて洗ってまた仕立て直しをすると、いくらでも長い間着られる。とてもエコな服で、ずっと着られるものなのでぜひお召しになってください。
また、今の時期ならではの着こなしのポイントとしては、新年あけましておめでたいので新しいものをぜひお召しになっていただきたいです。何をお召しになるかは本当になんでも良いと思う。この季節にこの柄というようなルールもあるが、基本的には着て楽しいものを好きに着るのが一番だと思います。
映画の話に戻りますが、映画の舞台である相模屋は、僕が生まれたころには相模ホテルになっていました。その相模ホテルが取り壊しになる時に、一度見ておいた方が良いと祖父祖母に言われて小学生の時に見に行ったことがあります。この映画を見てとても驚きましたが、本当に忠実に再現されています。冒頭のシーンでフランキー堺の一陣がぞろぞろ横に並んで入ってくるシーンで、廊下の幅がやたら広いことが目につく。相模ホテルのご主人に聞いたところ、昔は江戸時代に参勤交代で殿様が籠でいらっしゃる折に、殿様を外で下ろすわけにはいかないので籠を廊下まで担いで入ってきたそうなんです。また、坂道の途中に立っていたため、入口が二階で下に降りても上に上がっても座敷という作りも全く一緒です。一階はそのまま海につながっていて、映画でもあるが、軒の下にボードがぶら下がっていました。相模ホテルの頃にはもう大分沖が遠くなっていたが、昔の名残を残すために船が軒からぶら下がっていたのを覚えています。そういった細かい所まで忠実に再現されていて、驚きました。
着物割引実施中
ご鑑賞当日お着物にてご来場のお客様はご本人様に限り、『幕末太陽傳 デジタル修復版』当日料金が500円引きです。
【割引料金】
●一般料金　1,800円→1,300円
●学生（劇場によって適用範囲が異なります）　1,500円→1,000円
【実施劇場】
テアトル新宿・ヒューマントラストシネマ有楽町・キネカ大森
＊当日劇場窓口にて、一般、学生のいずれかのチケットをお買い求めいただいたお客様のみ対象
＊その他割引・サービスデーとの併用はできません
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>場所：<a href="http://www.ttcg.jp/theatre_shinjuku/" target="_blank">テアトル新宿</a><br />
日時：1月7日（土） 13：30の回上映後<br />
登壇ゲスト：大橋登氏（北品川商店街　尾張屋呉服店）</p>
<h3>大橋登氏</h3>
<p>尾張屋呉服店は映画の舞台となった土蔵相模からは約300mくらいの場所にあり、創業明治23年と、本作が描かれる時代の約30年後くらいから商売をはじめ、私で五代目になりました。北品川の商店街は通りの幅や商店など一軒一軒の大きさも映画と同じくらいです。<br />
もともと海沿いにあったようだが、今はもう海岸線が3kmくらい埋め立てられていて普通の商店街になってしまいました。</p>
<p>「映画と着物」トークショーということで、まず本作では3種類の着物の着こなしが見受けられます。女郎・芸妓・女中さんでそれぞれ異なります。まず、左さん・南田さん演ずる女郎さん達は、長襦袢をお召しになり帯を前に結んで、夜は綺麗な染物の着物を羽織ってお商売なさっている。昼は喧嘩シーンのように襦袢の上に簡単な羽織りをお召になっているようです。今とはっきり違うのは帯を前に結ぶというところです。江戸時代はミセスの方が後ろで結び、そうでない方は前に結ぶという風習があったようです。また、そこから若くてきれいであることの象徴として前に結ぶ風習があった。</p>
<p>二つ目の芸妓さんは、どんちゃん騒ぎの場面にて今にかなり近い着物のお召方をしている。<br />
一般的な折帯を後ろで結んで襦袢を着て、その上から染物の着物を着ている。今とほとんど変わらないスタイルです。<br />
一方で、芦川さんが演じる女中さんは当時の庶民の着方にかなり近い。織物の着物をものすごく短く着ていますよね。暖房がない時代で寒いですから下に厚手の腰巻を巻いて、その上から着物をすごく短く着ています。この短さの理由として、外を走り回ったり水仕事をしたりするので汚れないようにというのが一つ。もう一つは、ぞうきん掛けや水汲みなどでよく膝を付く場面が多く、同じ場所ばかりついていると抜けてしまうので少しずつ膝をつく場所をずらしていたことにあります。また、膝が抜けると一度ほどいて仕立て直しをするのですが、天地逆さにして直すと少しずつ短くなっていったのではないかと思う。<br />
映画はその辺りまで計算されて作られていると思います。更に、女郎さんたちは長襦袢の襟を絞りのとても豪華なものをつけているのに対して、女中は安物の別珍の黒の襟をつけていますね。以上のように、すごく実用的な着物とその着方というところで、映画はとても忠実に再現していると思います。</p>
<p>また、男性陣の着方については、フランキー堺の着方がとてもかっこいい。足で浴衣を投げて、宙に舞った浴衣を両手をあげて着るのがとてもかっこいいです。また、フランキーは長襦袢を着ておらず、着物の下はステテコ姿です。おそらく、走り回ったりするときに長襦袢だと足が出て体裁が悪いというので、代わりにかっこいいグレーっぽいステテコを履いています。当時は絹がご禁制の時代もあったようで、良い着物を着たくても着られないという時代には、隠れたおしゃれとして長襦袢や羽織りの裏地に凝った柄をつけたものや、絹で出来たステテコなども作られていました。その話を聞いて僕もおしゃれをしてやろうということで絹のステテコを作ったのですが、１年履いたら擦れて破けてしまいました。（笑）やはりステテコは木綿が一番良いようです。</p>
<p>映画の設定は江戸時代ですが、江戸時代と現代での着物の違いとしては、やはり今の着方の方がルールに乗っ取ってきれいに着るということに徹しています。また、江戸時代の着物は紬やちりめんなど糸の技術が今ほどは良くなかった。製糸工場ができたのが明治時代以降と言われていますので、糸によりをかけて作る、ピンとした糸がなかなか出来ませんでした。染物か紬のような織物がメインだったようです。染め方も限定されており、今のような化学染料もない時代、発色も限られていました。絞りか糊置きで柄をつけるかの２パターン程しかなかったのではないかと言われていますので、着物のレパートリーも少なかったです。</p>
<p>呉服屋として感じる着物の良さとしては、やはり長く着られるというところです。ほどいて洗ってまた仕立て直しをすると、いくらでも長い間着られる。とてもエコな服で、ずっと着られるものなのでぜひお召しになってください。<br />
また、今の時期ならではの着こなしのポイントとしては、新年あけましておめでたいので新しいものをぜひお召しになっていただきたいです。何をお召しになるかは本当になんでも良いと思う。この季節にこの柄というようなルールもあるが、基本的には着て楽しいものを好きに着るのが一番だと思います。</p>
<p>映画の話に戻りますが、映画の舞台である相模屋は、僕が生まれたころには相模ホテルになっていました。その相模ホテルが取り壊しになる時に、一度見ておいた方が良いと祖父祖母に言われて小学生の時に見に行ったことがあります。この映画を見てとても驚きましたが、本当に忠実に再現されています。冒頭のシーンでフランキー堺の一陣がぞろぞろ横に並んで入ってくるシーンで、廊下の幅がやたら広いことが目につく。相模ホテルのご主人に聞いたところ、昔は江戸時代に参勤交代で殿様が籠でいらっしゃる折に、殿様を外で下ろすわけにはいかないので籠を廊下まで担いで入ってきたそうなんです。また、坂道の途中に立っていたため、入口が二階で下に降りても上に上がっても座敷という作りも全く一緒です。一階はそのまま海につながっていて、映画でもあるが、軒の下にボードがぶら下がっていました。相模ホテルの頃にはもう大分沖が遠くなっていたが、昔の名残を残すために船が軒からぶら下がっていたのを覚えています。そういった細かい所まで忠実に再現されていて、驚きました。</p>
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<p>ご鑑賞当日お着物にてご来場のお客様はご本人様に限り、『幕末太陽傳 デジタル修復版』当日料金が500円引きです。</p>
<p>【割引料金】<br />
●一般料金　1,800円→1,300円<br />
●学生（劇場によって適用範囲が異なります）　1,500円→1,000円</p>
<p>【実施劇場】<br />
<a href="http://www.ttcg.jp/theatre_shinjuku/" target="_blank">テアトル新宿</a>・<a href="http://www.ttcg.jp/human_yurakucho/" target="_blank">ヒューマントラストシネマ有楽町</a>・<a href="http://www.ttcg.jp/cineka_omori/" target="_blank">キネカ大森</a></p>
<p>＊当日劇場窓口にて、一般、学生のいずれかのチケットをお買い求めいただいたお客様のみ対象<br />
＊その他割引・サービスデーとの併用はできません</p>
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