『ゾンビアス』体感型4D上映会イベント

2012年3月6日 火曜日

4D上映イベント
井口監督最新作『ゾンビアス』の体感型4D上映会イベントが行われた。

上映前にゾンビメイクの井口昇監督と「はらぺこヤマガミくん」が登壇。本編上映中のウン・デッドの登場シーンでは”生ウン・デッド”に扮した井口昇監督、デモ田中さん、亜紗美さん、福田裕彦さんがスクリーンを飛び出して劇場内に登場し4D上映を演出。
上映後のトークショーでは、イベントを楽しんだファンの皆さんが大歓声で迎えた。

日程:3月5日(月) 20:30の回 上映中・上映後
登壇者:井口昇監督、デモ田中、亜紗美、福田裕彦、はらぺこヤマガミくん

井口昇監督
知らない人が見たらなんなんだこの人は!?と思う格好をしていますがただの変質者じゃないんです。「ゾンビアス4D」です!映画『ファンタズム』以来数十年ぶりに上映中の演出を行いました。今回はただ今絶賛ロードショー中の『はらぺこヤマガミくん』(井口昇監督)から、ヤマガミくんも急遽応援に駆けつけてくれました。お客さんも長いと思ったかもしれないですが、やっている方も「まだあるのか…」と思いながら息切れしてましたよ(笑)お客さんが良い反応してくれて本当にありがたく思います。今度はもっと密集してお客さんが逃げられない状態でやりたいですね。

デモ田中
皆さんが温かく、嬉しかったです。「酒臭い!」って5人くらいに言われましたけど、4Dの1要素ですからね。昔もこういうイベントがあったんですよね。それを再現しました。今後狭いところでもやってみたいですね。ちょっと口臭もありみたいな(笑)引かれてなんぼみたいなところあるじゃないですか。

亜紗美
私的には大満足で、反省要素は全くないです。意外と(ゾンビの登場シーンが)長かったですね。ぜえぜえ言いながらやってました。でも皆さん温かくてうれしかったです。

福田裕彦
暗くて何にも見えなかったです。思ったよりゾンビは大変だなと思いました。死人とは思えない疲れ方をしました。

ヤマガミくん
今日はみんなに観に来てもらえてうれしいカミ~。最高だったカミ~(声:井口昇監督)

ゾンビアス
(c)2011 GAMBIT
監督:井口昇
出演:中村有沙/菅野麻由/護あさな
配給:日活

『第6回TOHOシネマズ学生映画祭』3月18日開催

2012年3月6日 火曜日

「学生による、学生のための映画祭」というコンセプトのもと2007年2月に第1回、2011年5月には第5回が開催された『TOHOシネマズ学生映画祭』。
2012年3月、第6回目となる映画祭の開催が決定した。
第6回TOHOシネマズ学生映画祭はショートフィルム部門、短編アニメーション部門の2部門で構成される。

映画祭の特徴:学生が主体

1.作品の制作は学生が行っている
2.映画祭の企画・運営・宣伝、ポスターやロゴなどの制作、その全てを学生が行っている

映画祭の意義:映画業界の活性化

1.将来の日本を背負って立つような映画監督の育成
2.実行委員がエンターテインメント業界全体の活性化の一翼を担う人材へと育つこと
3.映画祭を通した開催劇場周辺の地域活性化への貢献

日程・会場

2012年3月18日(日):「お台場シネマメディアージュ」(東京都港区)

※13:30開場 14:00開始 19:00頃 終了予定 入場無料

プログラム

ショートフィルム部門:ジャンル自由・15分以内のショートフィルム
短編アニメーション部門:ジャンル自由・15分以内の短編アニメーション

※それぞれの部門ごとにグランプリ・準グランプリを選出
※特別賞として、全部門の中から1作品に「ROBOT賞」の授与あり

審査員

奥田 誠治(日本テレビ放送網(株) エグゼクティブプロデューサー)
梶原 富治((株)ロボット コンテンツ部 プロデューサー)
山内 章弘(東宝(株) プロデューサー)
山本 寛 (監督・演出家)
大谷 健太郎(映画監督)

※順不同、五十音順
※3月4日時点で決定している審査員です

トークセッション

映画・映像業界で働かれている方をゲストに迎え、「映画・映像業界を目指す学生へ」といったテーマにてトークセッションを実施
ゲスト 谷口 悟朗(アニメーション監督・演出家)
宮沢 章夫(劇作家)
森 義隆(映画監督)

※順不同、五十音順

 
 
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